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男女平等はもう古い

【著者:大河】

「アジア人排除」は差別、「男性排除」は区別なのか?
の記事に、とても心温まるコメントが着いたので私の回答を添えてご紹介したい。

> 差別的ですね 今の世の中にあなた方のような古臭い考え方の人がいることが悲しいです
>
> >「女性は性的価値を守る必要があるから、男性を排除する。女性専用にする。」
> これを是とするのであれば、
> 「男性は経済力を守る必要があるから、仕事から女性を排除する。男性優位にする」も認めなくてはならない。
>
> これ論理破綻してませんか?
> 痴漢は性的価値の侵害などといった言葉では置換できないれっきとした犯罪ですよ 性犯罪を容認することと社会的権利を同列に語るのはおかしいと思います
> 「男性は性的価値を守る必要があるから、女性を排除する。男性専用にする。」が正しいのではないでしょうか
> まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど


以下、私(大河(senyou38))の回答である。


> これ論理破綻してませんか?
> 痴漢は性的価値の侵害などといった言葉では置換できないれっきとした犯罪ですよ 性犯罪を容認することと社会的権利を同列に語るのはおかしいと思います

何を言っているのかわかりません。
たぶん、「性的価値の侵害なんてそんな弱い言葉じゃ足りない!もっと深刻な被害!性犯罪は魂の殺人!」とかナントカカントカ、あなたの主観的なお気持ちを強く主張されてるのでしょうが、私は痴漢は犯罪ということについて異議は唱えていませんし痴漢を容認もしていませんので何の批判にもなっていません。

要約すると「言い方が気に入らない」「私が不快に感じたから、あなたは間違ってる」ということですね。もう少し、客観的な視点を持ちましょう。

> 「男性は性的価値を守る必要があるから、女性を排除する。男性専用にする。」が正しいのではないでしょうか

ここで大いに笑わせて頂きました。
あなた本気ですか?正気ですか?
「男性の性的価値」。そんなものがあると思っているのですか?
あなた、男の裸を見て欲情するんですか?
お金払って男の裸の写真買って性欲処理に使ったりするんですか?
男にお金払ってセックスしてもらうんですか?

無いんですよ。男性の性的価値なんて。
参考に、男性の性的価値の無さについて書いた記事を張っておきます。

男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由

男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く


ちなみに、大抵この先の反論として「そういう(男性に性的価値を感じる)人も中にはいる!」と主張される方が多いのですが、そういうごく僅かな例外的な人を例に「男性にも性的価値がある」というのは反論になっていません。

「男は女よりも体格が大きく筋力が強い」という事実に対して、「女子プロレスラーだったら男に勝てる!その理屈は間違っている!だから男も女も同格の体格、筋力がある!」と主張するようなものです。

例外はあくまで例外。普遍的な性質で考えてください。

> 差別的ですね 今の世の中にあなた方のような古臭い考え方の人がいることが悲しいです
> まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど

あなたは男性の性的価値を信じられていることから、「男女に違いはない」というフェミニズムの何十年前に栄えた古臭い価値観に縛られておられている様です。

もはや一周回って、「男と女は違う」という方が新しい考えなのですよ。
まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど。


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男女平等を考える映画 「RED PILL」

【著者:大河】

最近はリョーマ氏の記事が続いたので少しブログの毛色が変わってしまった感もあるが、久々に投稿したいと思う。

フェミニズムに対するカウンターとも言える映画が作られたようだ。

The Red Pill予告編日本語 Youtube動画リンク
https://www.youtube.com/watch?time_continue=41&v=h2_HjymM-FY


(以下、Red Pillのクラウドファウンディングをしているサイトより引用)

フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の女性監督キャシー・ジェイによって製作されたドキュメンタリー映画です。

映画は、フェミニストであるキャシー自身が、マスキュリスト(男性の権利を主張する立場)たちへインタビューを行いながら進んでいきます。

その中で、彼女は「女性が弱い、不利な立場にある」という自らの信念に疑問を持ちはじめます。男性たちもまた、社会の中で犠牲を払い、不利益を被っているのではないかと気づきはじめたのです。

男性は女性と比べ、圧倒的に自殺率が高い。
危険な仕事に従事している割合が多い。
暴力や誹謗中傷に晒され社会的に守られていない。
そして、子育ての機会を奪われ、わが子と暮らすことができない。

このような男性たちの悲痛な声に、キャシーは胸を打たれます。

男性の権利のために声を上げる活動家、大学でのマスキュリズムの講義に対して、会場に押しかけ抗議活動をする過激なフェミニスト、そして行き過ぎたフェミニズムに反対する女性たち―。

社会的・経済的に、強いのは男性? それとも女性? この映画は、本当の男女平等とはどういうことなのか?を問うものになっています。

マスキュリストの久米泰介氏も絶賛している
(「男性人権運動映画「The Red Pill (ザ・レッド・ピル)」レビュー」より)

間違いなく、政治的ドキュメンタリー映画としては、2010年代最高傑作であり、長い年月をかけて評価されるだろうが、そのぶん、フェミニストは攻撃してくるだろう。

オーストラリアでは知らない人もいると思うが放送禁止になってニュースになっている。映画の公開禁止など、KKKを肯定的に描いた『国民の創生』以来だ。当然規制をかけたのは、フェミニストでこれは公開すべきではないとテレビで堂々圧力かけて公開禁止にした理由を述べていたが、これが去年の10月に起きたことだ。

その後、こちら側の抗議とさすがにフェミニストじゃないリベラルたちも公開させないのはおかしいと言って最終的に公開禁止は映画館に対して撤回された。しかし、繰り返すが反論もさせず公開禁止にするなど『国民の創生』以来であり異常なことである。それほどフェミニズムが権力を持っており、連中が異常な言論弾圧体質なのだ。


この映画は日本では公開されておらず、公開するために「共同親権ネットワーク」という団体がクラウドファウンディングで費用を募っている。
https://readyfor.jp/projects/14548
もし、目標額を達成できたら、下記の日程で映画が無料公開される。
(クラウドファウンディングのサイトより)

■上映スケジュール■
<東京>
開催日時:2018年5月5日
入場料:無料
会場:都内(調整中)

▷2018年5月~7月で3回の開催を予定しています。こちらは決まり次第お伝えいたします。


女性活用の活動などと違って、男性が不利であることを主張する活動は社会的に認知されておらず、実名を晒して活動するハードルが高い。男性差別に反対する署名活動ですら躊躇してしまうこともある。

それゆえフェミニズムへの対抗策として、具体的にできることが少ないのだが、このクラウドファウンディングはハンドルネームでアカウント登録でき、寄付も匿名できる。

是非、皆さんも参加して頂きたい。
あるいは寄付せずとも、無料公開の映画には足を運んで頂きたい。

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モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その③) ~悲しきモテ格差~

【著者:リョーマ】
(前回の記事)
モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) ~モテ男たち~

その①、その②と、男のモテ・非モテについて説明してきた。
簡単におさらいすると、男のほとんどは非モテってこと。

男のモテ・非モテ
モテ非モテ概念図2

んで、今回は女のモテ・非モテについて。

「不特定多数の異性とセックスできる人」を「モテる」と定義すると、女のモテの割合はこうなる。

女のモテ・非モテ
女のモテ

ぶっちゃけ女は股を開けばセックスできる。だからやろうと思えば不特定多数の異性と簡単にセックスできる。風俗だったらセックスして金稼げる。

女のほとんどが男に比べればモテてる。
これがチン安マン高(性的価値は女>男)。

女で「出会いがない」「モテない」って言ってるのは男を選んでるとか、出会いの場に行かないだけだったりする。

多少ブスでも化粧してオシャレして、出会いの場に行けば男からの引き合いはある。
美人だったら性格が悪くても男は次から次へと寄ってくる。

女でセックスに到達できないっていうのは、巨デブとか化粧やファッションでどうしようもないくらい骨格からブスだったりとかいう

デブなら痩せろ。ブスなら化粧を学べ。そんで出会いの場に行け。
女だったらそれだけでセックスには到達できる。相手を選びさえしなければ。

出会いの場へアクセスできない(ド田舎過ぎてマジで出会いの場がない)とかもあるけど出会い系やのマッチングアプリを使えばあっという間にスマホの通知が男からのアプローチだらけになる。

けども女は「相手を選ばなければ男をゲットできる」じゃ嫌だとさ。贅沢なことに。
選びたいんだって。自分が認めたいい男がアプローチしてきて、その上で「いいよ。セックス『してあげる』」って許可して下さるわけよ。偉そうに。
非モテのアプローチは、セクハラ、強制わいせつとか犯罪扱いだもんよ。「キモい!」ってね。

生物的に考えたらメチャクチャ合理的ではあるんだけどね。

非モテの遺伝子を取り込んじゃったら自分の子もモテなくて子孫が途絶えちゃうから。
魅力的なイケメンモテ男の遺伝子を自分の子に与えることができれば子もモテる。
子孫繁栄っていう生物の目的に適ってるわけ。

豪華で美しい羽根を持つクジャクのオスがモテるっていうのはこれと一緒だね。

だから非モテからのアプローチは汚物のように嫌悪するわけ。犯罪扱いするわけ。

「自分が好きになった人と相思相愛になれることがモテ」とかクソ贅沢なこと女が言いがちなんはこういうこと。

こういうわけで、チン安マン高(性的価値は女>男)っていう不平等はオスに定められた宿命みたいなもんで、非モテから脱出するには尋常ではない努力が要求されるわけだ。

この絶望的な不平等を女は一切認識してない。
女が差別されてるっていうフェミの洗脳教育がキマってるせいで、被害者意識全開バリバリ。

しかし、だ。
男の方もたいがいチン安マン高を認識してないんじゃねえの?って思う。

デート代奢る奢らない論争とかなったときに、「女の子は化粧にお金がかかるから~」とか「いやいや男だって大変なんだぞ」とか、どーでもいい上っ面の意見の応酬になるのは男も女もチン安マン高を理解してないからだよ。

そんなん「マンコの価値が高いから」の一言で決着やん。
女性様がセックスの決定権を握っとるんやから、女性様のご機嫌伺う必要があるっちゅうだけや。
これもね。男女平等教育の弊害って思うわけよ。

男が絶望的に不利っていう現実を一切教えず「男女は平等なのです」なんていうフェミの宗教上のお題目で洗脳漬けにしてきちゃったから。

実際に男が女にアプローチする年齢になって、そんで男が著しく不利っていう現実に直面して奢ることを疑問に思ったり苦痛に感じたりするんよ。
そこで初めて「男女平等」って洗脳されてきたことと現実が乖離してるっていうことに気付くんだな。気付かん人もいるけど。「女性は差別されてるからしょうがない」で納得しちゃうアホとか。

もっとね、チン安マン高の概念を広く知らしめないとアカンと思います。
でないと、フェミの被害者アピールをバカ真面目に受け取っちゃうから。


<追記>
↓これ!これこういうの!













非モテのアプローチを「キモい!セクハラ!犯罪!」っていう女性様のわかりやすい例。
このようにイケメンや口説き上手以外のアプローチは汚物のように嫌悪、恐怖の対象とされるわけだ。

これについて、直球ど真ん中で的を射る反論があったのでそれも引用してみる。















女は自分を心地よくする「正解」のアプローチ以外は絶対に許されない社会を作りたいんだよね。優秀なオスの遺伝子しかいらないってさ。

そのために「セクハラ」って概念を作りだしたわけだ。
客観的な事実じゃなくて、自分の主観的な好き嫌いで男を殺せるようにしちまったんだ。
その結果ハリウッドの著名な俳優だとか監督だとかが、セクハラがどうだこうだと告発されてる。

結局、優秀なオスの遺伝子の獲得っていう女の生殖目的で「セクハラ」っていう概念が導入されたわけよ。
「女性の人権」とかいうお題目を唱えてるけど、そんなん嘘。

非モテのキモい男のアプローチは犯罪。そんだけ。

ちなみに当の女は「キモいアプローチで苦痛を味わった、被害を受けた」ってことしか頭に無いからそれが女の生殖本能の防衛反応だってことすら気付いてない。自分の「マンコ持ち」という優位性に自覚はなく、「男は加害者!男のアプローチは犯罪!自覚を持て!」と批難するの。

男のほとんどは性的価値が無い非モテなんだから、優秀なオスからのアプローチしか許さなかったら少子化になって人類は滅びるしかない。

あ、そうか。今そうなってんのか。



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モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) ~モテ男たち~

【著者:リョーマ】

(前回)
モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その①) ~モテの定義~


前回、特定多数の異性とセックスできる人を「モテる」って定義した。

そんでモテ・非モテの概念を↓のような図で示した。
モテ非モテ概念図1

非モテについては説明したんで、今回はオレンジと赤のについて。

ちょいモテについて
オレンジ色はモテ男と非モテ男の中間。ちょいモテ。
ある程度セックスできてる男たちだ。
ここには努力によりセックスに到達できる技術や地位を手に入れた男達が入る。
例えば、会社でバリバリ仕事できて人望がある男とか。
学生だったらクラスの人気者。リア充。部活で活躍してる憧れのセンパイとか。

要は所属してるコミュニティの中でヒエラルキーの上位に属することで、優秀なオスが好きっていうメスの本能にスイッチが入るんだね。
可愛い女の子と付き合ってる、顔が微妙な男ってのは大体こういうコミュニティの中の上位の男。

コミュニティの中で地位が低くてさらに顔が微妙な男で、可愛い女の子と付き合えてるっていう例ってほとんどないでしょ?

コミュニティの中でモテると、さらに他の女からもモテだすんだ。モテる理由は「モテてるから」。

みんなが欲しいっていうものは自分も欲しくなっちゃうもんだ。
数少ない魅力的な異性をたくさん競争相手が欲しがっている。その状況が希少価値を産むんだ。
モテる男がもっとモテるようになる現象を「モテスパイライル」とか呼んだりする。

コミュニティ内で可愛い子と付き合ってた男が、別れてもまた同じコミュニティ内で別の女とすぐ付き合ったりしたことあるでしょ?あれも同じ原理。

ただ彼らがあらゆる場面でモテるかっていうと、それも違う。

コミュニティの外では地位の高さが通用しないから、コミュニティの中ではモテてる男でも路上で女から逆ナンされるなんてことは起こらない。

あと、コミュニティの中でモテてたとしても迂闊にいろんな女に手を出すと危険なことになるから、あまりセックスを量産できないジレンマもある。

ただし芸能人は例外。

一般人は会社とか学校みたいな狭いコミュニティの中でしか地位の威力を発揮できないけど、芸能人はみんな知ってるから社会全体の中で地位がある。

そんで芸能人ってだけで一般人より地位が高い。憧れられる。芸能人って会っただけで興奮するしょ。

不細工な芸人だって美人と付き合える。狩野英孝だって6人と同時不倫できる。もちろんトークや口説きの巧さもあるけど。

ちなみにオレンジのちょいモテゾーンにはナンパ師も入る。
ナンパ師は数十人、人によっては百人以上の女とセックスをしているけども本質は非モテ男と変わんない。

並のルックスの男にとってセックスできるかどうかっていうのは試行回数が全て。
ひたすら女からゴミ扱いされながらも何百人何千人とキチ○イのように声をかけ続けただけのことであって。ナンパしなければ不特定多数の女とセックスをすることなんか不可能。

モテ男について
最後に赤いゾーン。モテ男。
要は高身長イケメン。

女から○○(芸能人)に似てますよね!?とか聞かれるし、合コンや街コン、クラブとかに行けば女から目ビーム(視線)を受けまくる。

俺らナンパ師がどんだけトークで女を楽しませてても、こいつらが付近を通り過ぎるだけで女の視線を奪われる。
ましてやイケメンがちょいちょいっと手招きするだけで、話してる最中であっても、女は「すいません、ちょっと行ってきますね」と離れて行ってしまう。ざけんなイケメン滅びろ。

生粋のイケメンモテ男はセックスに困らないし、女の方から連絡先を聞かれるからナンパなんかする必要もない。ナンパしてる人もいるけど経験人数が数百人とか異常なことになる。


男のモテ・非モテの比率
先に示した男のモテと非モテの勢力図はわかりやすいように簡略化してるけど、正確に図示するんなら↓みたいになる。
モテ非モテ概念図2


非モテ、ちょいモテ、モテの具体的な割合とかはわかんないけど男のほとんどは非モテであって、肌感覚だと男の9割以上が非モテ。

オレンジのゾーンに属する男、つまり学校や会社でヒエラルキーの上位にいる男だってほんの一部だし、ナンパする男なんて全体の1%もいないと思う。

そして顔だけで女の視線をかっさらうようなイケメンはさらに少ない。
そんなやつ学年とか学校全体で1人いるかいないかでしょ。

男のほとんどが非モテ。
女のほうから積極的に好意を伝えてくるなんてこと少ないから、ちょっと女が優しく接したり距離が近かったりボディタッチされるとコロっと惚れちゃう。というかセックスしたくなっちゃう。多少ブスでも。

普通の非モテ男にとってセックスに到達するまでの難易度は異常に高いから「セックスできる可能性のある女」に好意を持っちゃう。

(つづく)

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モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その①) ~モテの定義~

【著者:リョーマ】


ちわ!リョーマです!

チン安マン高(性的価値は女>男)っていう概念を前回提唱したわけだけど、それって「セックスに辿り着くまでの難易度」に直結してるのね。

セックスできなきゃ子供は作れんからね。
パートナー作れずセックスできず、っていう人が増えると少子化になっちゃうわけ。

男女の性を語るうえで「モテ・非モテ」の話題は避けては通れない。

男にとってセックスしたいっていう欲望をうまく解消できるかどうかで人生の充実度ってのは格段に違う。

セックスできないとフラストレーションが溜まるし、性欲のコントロールにも影響してるから性犯罪の原因にもなってる。どんな女とでもセックスし放題のモテ男が痴漢する必要なんてないからね。

男がセックスできるかどうかって人類の存続にかかわる超重要な論点なんだけど、男の性欲やモテ・非モテに関する話題は矮小化されがちだよね。

男の性欲の辛さって絶対に女にはわからんから。性欲って男の生理痛だから。

女は生理の辛さと男の性欲を同列に語るなって批判するだろうけど、男の体になったことがない女にゃ、あの強烈な性衝動は絶対に理解できんよ。

女さん「なんでお前らがセックスしたいっていうだけのことに配慮しなきゃならねえんだよ。我慢しろよ」って平気で言うわけ。

女の生理は死ぬほど大げさに誇張されるのにね。女は我慢すれば生理止められんのか?


ただ、「モテ・非モテ」を語る前提として「モテ」と「非モテ」の定義が必要なんじゃない?って思う。

「モテ」とか「非モテ」っていう言葉の定義が明確に決まってるわけでもなく、あやふやなままでみんな議論してんじゃないかな。

てことで「モテ」って何?って話。
チン高マン安の法則によって、どれだけの男がモテなくて辛い思いをしてるのかってのを明らかにしたい。


モテ・非モテの定義
例えば誰からも愛されない、求められない、パートナーになれない、セックスができないだったら「モテない」っていうのはわかる。

だったら恋人とか配偶者がいるけど異性からキモがられる人は?
結婚して子供がいるキモチ悪いオッサンは結婚できてるから「モテ」なの?それともキモいから「非モテ」なの?


動物的な観点から考えると、複数のメスとセックスして子供を作れるオスはモテていると言っていい。ライオンの群れのオスとか、ボスザルみたいに。

人間にあってもシンプルに、不特定多数の異性とセックスできる人を「モテる」っていう定義でいいと思う。

「自分が好きになった人と相思相愛になれることがモテ」とか贅沢なこと言ってるやつもいるけど(だいたい女)、そんなん恋愛ヒエラルキーの最上位の世界の話だから。そこまで限定したら、「モテる人」なんかほとんどいなくなる。特に男。

よって結婚して子供がいるキモチ悪いオッサンは非モテである。
女にアプローチしてもキモがられて終了だからね。セックスまで辿り着けない。

そんでここからがメインなんだけど、過去の大河君の記事で「男の価値は経済力・社会的地位」ってあったと思う。

男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く

これは概ね同意できる。…んだけども「モテ・非モテ」の観点だと少し違うなって思った。

コレって「結婚できるかどうか」なのね。
「結婚できる=モテる」じゃないから、結婚して子供がいる非モテもいる。

男が結婚するには経済力が大事!ってのはその通り。統計がそれを物語ってる。


kihd.png
(http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h24/hakusho/h25/pdf/np102200.pdf 平成24年度 国土交通白書より「年収別の婚姻・交際状況(20代、30代)」)




けども、じゃあ「俺は年収○○万円だぞ」ってアピールしたら不特定多数の女と簡単にセックスできんのかっていったらそんなことはない。女にバカにされるだけ。

婚活おばさんは寄ってくるだろうけど。

「不特定多数の女とセックスできる」と「1人の女と結婚できる」は全然意味が違う。

ちょっと男のモテと非モテの概念を図にしてみる。
モテ非モテ概念図1

非モテについて

水色が非モテ男。
チン安マン高というこの世の不条理により、ほとんどの男がここに属することになる

男に産まれた時点で性的価値がない存在として、女にアプローチしてはのらりくらりと避けられ、拒絶され、キモがられ、奢らされ、女からムシケラのように踏みにじられる存在として位置づけられる。悲しいね。

それでも経済力さえあれば結婚相手としては評価される。

女が若いころにはイケメンを求めてたのに結婚適齢期になると大企業や公務員をターゲットに婚活し出す現象。「女と子を養う」能力で非モテ男は非モテのまま結婚できるようになる。

アラサー女が子を産むことを意識したとき、男を選ぶにあたって重要なことは「自分(女)と子を養う甲斐性があるか」であるからして、30代のイケメン無職と30代のフツメン大企業勤めだったら後者に軍配が上がるのは火を見るよりも明らか。自分が大黒柱になって養うなんて発想、女にはないからね。イケメンから種だけもらって托卵することはあるかもだけど。

(つづく)

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プロフィール

大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)

Author:大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)
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