フェミニズム≒ナチズム なぜフェミニストは話が通じないのか

なぜ、フェミニスト※には論理的な話が通じないのだろうか、と考えたことがある。

(※フェミニストの自覚はないがフェミニストと同じ主張をする女性、すなわち無自覚のフェミニスト、フェミニストの使徒たる「男性学」の人々、およびフェミニズムの主張を信じきってしまっている男性等を含む)

世の中の女性優遇の制度についての議論があったとき、どうしても話が通じない人、話がかみ合わない人に出くわすが、そういう人と出会った時、彼らの主張の根底に「女性は被害者だから」という思想があり、それのみですべての理屈が通ると思っている、ということに気付くことができる。

彼ら、彼女らは「男性=加害者」「女性=被害者」の構図でしか物事を解釈できないのだ。


下記のようなtogetter(twitterのまとめ)を見つけた。
男性差別と黒人差別と研究者

「黒人の犯罪率は高いから黒人を警戒したり、隔離するのは区別だ(白人専用)」
「男性の犯罪率は高いから警戒したり、隔離するのは区別だ。(女性専用)」

フラットな思考で論理的に考えれば、どちらも「差別」(もしくはどちらも「区別」)という結論以外にはならないのであるが、フェミニスト(およびフェミニズムの男性信徒)達は、「黒人に対するものは差別!」「男性に対するものは区別!」という結論をはじき出す。


これは、フェミニズムがカルト宗教もしくは思想であって、決して、論理的にものごとを分析する「科学」ではないためである

そしてそのカルト宗教の教典にはこう記述されている。

「女性は男性に虐げられてきた。女性はいつ、いかなる時も絶対に被害者(善)であり、男性はいつ、いかなる時も加害者(悪)である。男性は女性に対して負い目があり、その負債を永久に支払い続けなければならない」

この「女性は被害者だから」という思想がすべての根底にあり、どんなに矛盾した発想であっても、全て「女性は被害者だから」で反論して、正当化しようとするのだ。

「黒人の犯罪率は高いから黒人を警戒したり、隔離するのは区別だ(白人専用)」
⇒属性に基づく不当な差別!

「男性の犯罪率は高いから警戒したり、隔離するのは区別だ。(女性専用)」
⇒属性に基づく不当な差別!
⇒ 女性は被害に遭っているから、女性を守るための合理的な区別!

というように、破綻している論理も、彼女らの頭の中では筋が通っているのだ。


では、あらゆる女性優遇策の根拠となる「女性は被害者」という概念そのものに対して「それは間違っている」と論破することもできるのではないか。

しかし、フェミニストにとっての「女性は被害者」という概念は、キリスト教で言うところの「聖書」、イスラム教で言うところの「コーラン」に記述されている、神の言葉、もしくは神そのものである。

「女性は被害者」という概念は、彼女たちをフェミニストたらしめるアイデンティティそのものなのである。

神(「女性は被害者」という概念)が絶対的な事実として全ての事象の根底にあり、そこから話がスタートしてしまう。神(「女性は被害者」という概念)そのものを疑うことなどは決してなく、どんなに論理的に論破されようと覆ることはない。

よって、フェミニストに対して「『女性は被害者』という概念は正しくない」と論破することは、イスラム原理主義者に対して、「神はいない」と言って論理的科学的に論破しようとするに等しいことであり絶対的に不可能なのである。

この「女性は被害者」という神格化された概念によって、世の中のすべてのものごとは女性差別と定義づけることができ、したがって全ての女性優遇、男性に対する弾圧が「合理的な区別」となるのだ。
フェミニズムは殺戮、略奪、全ての犯罪行為を「神」の名のもとに正当化する、宗教的原理主義者と根は同じなのである。


ちなみに、私はこれ(「我々は被害者」)と同じ発想を持ち、人類の歴史に残る汚点となったカルト思想を知っている。

そう、「ナチス」である。
ナチ国旗
(画像 wikipedia「ナチス・ドイツ」より引用)


ナチズムではユダヤ人は、「すべての反ドイツ的なものの創造者」であるとされた。つまり第一次世界大戦の張本人であり、民主主義、議会主義、マルクス主義、ボルシェヴィズム、自由主義、平等主義などを生み出し、ドイツに敵対する国家の背後で糸を引きながら、ドイツ人を含むすべての民族の破滅を狙っているとされた。
wikipwdia「ナチス・ドイツ」の項より


平たく言うと、「ぜんぶユダヤ人が悪い」ということである。

フェミニストは男性という「ユダヤ人」を作り、私たちは男性(ユダヤ人)からの被害を受けている!とデマを広め、男性から社会的地位や経済力(ユダヤ人から財産)を強制的に没収し、抑圧したのだった。

また、現代において日本の近隣諸国の中にも、「我こそは被害者!」と、時に被害を捏造してまで相手を糾弾し、カネや権益、国際社会での発言力等を奪いとろうとする国家がいるが、フェミニストたちと彼らのやり方は驚くほど似ている、いや全く同じと言っていい。これは、(従軍慰安婦や南京大虐殺など)フェミニストたちが積極的に支援、拡散してきたためであり、「中の人」が同じであるから、やり方も同一なのは当然のことなのである。
岡崎トミコ
岡崎トミコ2
国家公安委員長(当時) 岡崎トミ子(民主党)
(画像引用元:http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2561.html
:http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6f62.html)


自分達の「被害者性」を絶対的な根拠として男性を迫害するカルト思想であっても、その勢力が小さく、話にならない程度であれば、ただの「異常な人たち」で済むのであるが、総理大臣がこのカルト思想に入信してしまっていることが日本の男性を不幸にしている。


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