「VOCE」誌の炎上 現実を直視できない人々の発狂

「VOCE」という雑誌が、女性の年齢ごとに、男性からの「市場価値」がどれだけあるかについての記事が炎上し、削除、謝罪に追い込まれた。


「女の市場価値はいくつまで?」記事、講談社「VOCE」謝罪
6/19(月) 14:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000046-zdn_mkt-bus_all
 女性向け美容誌「VOCE」(講談社)は6月19日、Webサイトに掲載した記事「女の市場価値はいくつまで?」を削除したと発表し、謝罪した。「女性の価値が年齢で判断し、商品扱いしている」とSNS上で批判されていた。

 削除したのは、18日に掲載した「女の市場価値はいくつまで? 『男は普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」という記事。「男性が恋愛対象外と感じるのは何歳から?」をテーマに、男性にさまざまな質問を投げかける内容だった。

 記事では「32歳なら十分20代の若い子と戦えるといえそう」「男性が付き合いに逃げ腰になるボーダーラインは『30代前半か後半かどうか』」などと書かれており、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」とTwitterなどで批判が相次いでいた。

 VOCE編集部は、公式Twitterアカウントで「不愉快にさせてしまった方がいたこと、心よりおわび申し上げます。記事は削除し、今後はVOCEにふさわしい記事制作を強化していく」と謝罪している。


前回の記事、「女の壁」は社会の縮図」でも触れた通り、女の的価値が高い理由は、女は「妊娠する能力があるから」であるからである。
よって、「妊娠できる年齢であること」、すなわち「若さ」は女の性的価値にとって重要な要素なのである。


アラサーの扱いが男女で異なる理由
(Think outside the boxより)

アラサーの扱いが男女で異なるのはなぜとの疑問ですが、この答えは簡単で、女の妊孕力は30歳頃から低下するためです。男では運動能力に相当すると考えればよいでしょう。アラサーのスポーツ選手が「将来性」では低く評価されることと同じです。
(中略)
ではなぜ男が妊孕力の高い≒若い女を好むとかというと、自分の子供を産んでもらえる相手をゲットできる「一生で唯一のチャンスかもしれない」ためです。35歳よりも25歳のほうが「当たり」の確率が高くなるのは自明です。


加齢により性的魅力が減少するという現実を直視できず、「女性は何歳だろうが魅力的である!」「女性の性的な『モノ』のように扱うな!」と逃避し、男性からの引き合いが減っていくことに気付けないほうが女性にとっても不幸だと思うのだが・・・。

また、「若さ」を軽視することは、妊娠出産においても様々なリスクをはらんでいる。

女性も社会進出すべきとフェミニズムに煽られ、仕事に打ち込み、気付いたら「高齢出産」と呼ばれる年齢に差し掛かっている人は相当数いるであろう。ダウン症等の障害の発症リスクの増大や、そもそも妊娠できなくなっていたりすることに、実際に子供が欲しいと思ったときにようやく気付き、「若さ」が生殖にとって重要なことであるかという現実を知る。しかし時すでに遅し、である。

「卵子も老化する、なんてこと誰も教えてくれなかった・・・」と後悔することになる。女性本人にとっては、フェミニズムに梯子を外された気分になるであろう。

ちなみに、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」などと言っている人は、下記の女性誌「Ane Can」の記事に対して何と言うであろうか、是非聞いてみたい。


まじすか!? 「無職のイケメン」or「高収入なブサイク」アラサー女子が彼氏に選んだのはなんと……!?
2015.2.23
(Can Can .jp)
https://cancam.jp/archives/117599

『AneCan』3月号から、日本全国読者1,000人で構成される“姉1000アンケート隊”に答えてもらった「究極の選択」をテーマにした連載がスタート! 今回のテーマは「どっちの彼氏?」ということで、アラサー女子たちの本音がぎっしり詰まったアンケート結果となっています。女子のみなさんはぜひ参考に、男子のみなさんは……心してご覧ください。

【選ぶならどっち?Q1】
「お金がなくて毎日1000円をせびる超イケメン無職」VS「会社経営、自宅は億ションのブサイク年収3億円」
究極の選択

「超イケメン無職」派・・・・・・24.5%
「ブサイク年収3億円」派・・・75.5%



「男性の価値をカネで判断している」「男性を商品のように例えている」ことは疑いようがない。

ただこの記事は炎上もせず、削除も謝罪もされていない。

女性には「女性の権利、女性の人権」があるので、女性を批評するようなことは決して許されない。(「女性の人格を無視して、女性をモノのように扱っている!」)

その一方で、「男性の人権」などという概念は存在しないため、男性を「カネ」で評価し、男性の人格を無視してモノのように扱うことは問題ないのだ。

過去の記事で取り上げたように、「女は性的価値」「男は社会的地位、経済力」ということは、誰もが本能的に理解していることであるからこそ、「VOCE」誌の「『普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」記事や、「Ane Can」の「イケメン無職 or ブサイク年収3億、どっちがいい?」のような比較がされるのである。

男女共同参画により、男性から経済力を奪い、女性に歳を経ることにへの危機感を薄れさせ、少子化を促進して、フェミニストたちは一体どこに向かっているのだろうか。

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