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男性の大切な価値が奪われている

男女は「女は性的価値、男は社会的地位・経済力」という指標で互いの魅力を判断し、それが釣り合ったとき相手を魅力的な異性であると認めるようになる。(ただし女は、男が「社会的地位や経済力を持っていること」が最低ラインで、それ以外のものをプラスアルファで求めることが多いが)

殆どの動物において、メスに対して求愛行動をするのはオスの役割であり、メスがオスを選ぶ立場にある。

女が男を選別するのは性的価値が「上」である女であり、「下」の存在である男性は、デート代を払い、リードをし、会話で楽しませ、異性としての魅力を発揮して女からセックスの許可をもらえるように努力しなければならないのだ。
(なお、許可なしに女を手に入れようとすると性犯罪となるのはご存知の通り)

例えるなら資産家とセールスマンの関係に近い。

女は性的価値、すなわち資産を持っている金持ちの資産家であり、そして資産家のもつお金(=「女」という性的価値)を手に入れようとするセールスマン(=男)からのアポイントメント(=デートのお誘い、口説き、ナンパ)に晒される。

資産家(女)にとって良い取引を持ってくるセールスマン(=価値の高い男)からのお誘いは誠実に対応するが、つまらない取引を持ってくるセールスマン(=価値の低い男)からのお誘いには無視したり、冷たい態度をとったりする。

資産家(=女)はセールス(=男からのお誘い)をあしらうために、「予定が埋まっている」と嘘をついたり、連絡先を着信拒否(ブロック)したりするのは、「不誠実な行動ではない」と考えている。

一般の道徳として、嘘をついたり約束を一方的に反故するのはやってはいけないこととされているが、女は価値が低い(魅力がない)とみなした男に対しては躊躇なくすることができるのだ。そうでなければアプローチしてくるすべての男の対応をするハメになるからである。

アプローチしてくるセールスマンは他にもいるので、資産家は資産を持っている強い立場である。相手を選ぶ立場であるし、相手に対して条件も出せる。そして、いつでも一方的に関係を切れるし、不誠実な態度もとれる。

一方で、セールスマンは少しでも資産家の機嫌を損ねるようなミスを犯せば、商談(=口説き)はご破算になる。

「女性は共感力が高い」というのは正しくない。女性は「下の男(魅力がない男)」と判断した男性に対しては共感も配慮もすることはない。不誠実な態度をとっても問題ないと考えている。

この身分制度のような男女不平等は生物としてのオスとメスの本能にもとづくものであり、社会的なルールでどうにかなるものではない。女は「女であるだけ」で男よりも性的価値が高いのだ。



「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著) より
女を必ず満足させるには
体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思い切りほめる。肩をもみ、壊れたものは直してやる、共感し、セレナーデを奏で、お世辞を言う。支え、食べさせ、なだめすかし、じらして、ユーモアをきかせ、刺激する。なでて、慰め、抱きしめ、お肉のついた部分は見ないふりをして、寄りそい、興奮させ、あやす。守り、電話をかけ、期待し、軽くキスをして、鼻をうずめ、許し、アクセサリーを贈り、楽しませ、うっとりと見つめ、荷物を持ってやる。命令にしたがい、脳殺し、注目し、信頼し、擁護し、服をプレゼントし、自慢する。あがめ、認め、言いなりになり、抱擁する。きみのためなら死んでもいい、きみのことを夢に見ると言ってやり、からかい、喜ばせ、強く抱きしめ、気ままを許し、偶像視して、信仰する。

男を必ず満足させるには
裸で目の前に立つ。




女は、自分と子供を養う能力が低い男から妊娠させられることを防ぐため、魅力を感じない男からの性的なアプローチに対して不快感を覚え、警戒するようになっている。それゆえ、現代社会において女は性的価値を大切なものとして、性的価値を傷つけ、奪われること(性犯罪)を、女の尊厳を傷つける凶悪な犯罪であると認識している。

しかしながら、男にとって女の性的価値に相当する大切な価値、男の尊厳とは、社会的地位や経済力である。男は社会的地位や経済力を伴って初めて、女にパートナーに選ばれる資格を持つようになるのだ。(前回の記事参照)

サルやチンパンジーのボスは自分の地位を奪おうとするオスが現れたとき、相手を強く威嚇し、威嚇で引き下がらなければ闘争が始まり、時には命を奪うほどの激しい争いになる。

それだけ社会的地位というのはオスにとって大切なものであり、それはヒトの社会であっても変わらない。

フェミニズムはここ数十年、強制的に男の価値(社会的地位や所得)を奪い、男の尊厳を傷つけてきた。


女が痴漢やその他、性的価値を侵そうとする男に強い不快感を覚えるように、男も社会的価値地位を侵されることに強い不快感を覚える。だから、性犯罪に遭いそうな女性が自分を守るために抵抗するのと同じく、(男女共同参画以前において)女性が男性並みに働き、昇進していくことに対して男性たちは本能的に不快感を覚え、抵抗したのだ。社会的地位を得られる場所から女性を排除しようとすることは、女性が女子更衣室や女風呂に入ってくる男性を排除するのと同じことなのである。
(あるいは、男性保育士の女児へのおむつ替えを母親が嫌悪感を示すのと同じ)

しかし、社会的経済的価値だけに「男女平等」という概念を適用し、女の性的価値の優越には見てみぬふりをした。

「男が社会的地位、経済的地位を独占しているのは差別だ!」と糾弾するも、「性的価値を女が独占している」ことには一切触れない。

それどころか、「女が社会的地位、経済的地位を得て自己実現するためには致し方ないことだ。能力のある女性が無能な男を蹴落とすことは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能な男だけ!」とまで言っている。

これは「男が性的価値を得て自己実現するためには致し方無いことだ。能力(力)のある男性が、無能(力のない)女を力ずくでモノにすることは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能(無力)な女だけ!」と言っていることと何ら変わりない。

しかし、現実は男の社会的経済的地位だけが奪われ、逆に女の性的地位(性犯罪に対する罰則)は強化されたのであった。

ここ10年ほどで、女性にとって強姦は「魂の殺人」という主張がされることが多くなった。
女の性的価値は「魂」であって、命と同等、いやそれ以上に大切な価値であるのだと言う。

女の性的価値が「魂」ならば、女には「命+魂(性的価値)」があることになる。
では、男はどうだろう。男には性的価値がない。だから男には「魂」はないのだろうか。

(女) 命+魂 > (男)命のみ  なので、そもそも男は人間としての価値が低いのだろうか。

そうではない。男としての役割を背負って生きていく上で「魂」と言えるような、守るべき大切な価値、それは社会的価値、経済力だったのである。

政治家たちはフェミニズムに騙され、毒され、男性にとっての「魂」を強奪し、女性に分配してしまったのだ。

思えば、女にとっての性的価値は男にとっての社会的地位であったのであり、男から社会的地位を奪うというのは決して、やってはならないことだったのだ。

女は力では男に劣るから、性的価値を奪おうとする男から女を守る必要がある。
男は性的価値では女に劣るから、社会的経済的価値を奪おうとする女から男を守る必要がある。
フェミニズムはそれを破壊したのだ。男の社会的経済的価値だけを平等にし、性的価値の不平等を放置した。

現代日本の男女の関係


女が社会的地位や経済力が得たいという欲望を主張することは、「進歩的」と肯定的に受け止められ、支援される。女性の社会的地位と経済力を得たいという欲望は「自己実現」と呼ばれ、会社にとって不利益であっても、女性の社会進出を阻害することは「女性差別」と糾弾される。

男が性的価値(女)を得たいと主張する場合、「スケベ」「いやらしい」「低俗」と蔑まれる。支援されることもなく、女にとって不快なことは絶対にしてはならない性犯罪とされた。

女にとっての「ガラスの天井」は社会的地位や経済力を得るためのハードルであるが、男にとっての「ガラスの天井」は異性のパートナー(「女」という性的価値)を得るためのハードル(「ガラスのハードル」)なのである。
(ちなみに男には、死と隣合わせの危険な仕事を男だけが負担させられる「ガラスの地下室」も存在している)

女の性的価値が法律や道徳等によって守られるように、男の社会的経済的価値も法律や道徳等によって守られるべきだったのだ。

フェミニスト及びそれに賛同してきた人々は、女性にとってのセクハラや強制わいせつ、強姦と同じくらい深刻な人権侵害を男性に対して行ってきたのである。言うなれば、男性は社会全体レベルで性犯罪に遭ってきたようなものだ。

フェミニズムというカルト宗教の思想がここまで社会に蔓延し、ウイルスのように猛威を振るってしまった原因の一つに、当の男性に「自分が、大切な価値を収奪される被害に遭っているという意識がない」ということが挙げられるだろう。(もしくは、不満や違和感を覚えながらも、我慢してしまっている)

女性の性的価値の高さなどお構いなしに、女性枠や女性管理職の割当など、女性の社会的地位を向上させるために男性の社会的地位や経済力を剥奪している状況を、「女性は差別されてるんだから!」という言い分で納得させられてきた男性は多くいるだろう。

まず、フェミニスト達が破壊し尽してしまった人間社会を立てなおすための第一歩として、「男性が大切な価値を奪われる被害に遭っている」という意識を、男性自身が持つことから始めなければならない。

そのために必要なのは、やはり「啓蒙」である。
この記事に同意していただける方がいるのであれば、このブログと同じような趣旨のブログを立ち上げて、啓蒙活動に参加していただけると嬉しい。このブログ(又は同様の趣旨のブログ)を人に紹介するだけでも大きな助力になる。

一人でも多くの人にこの事実を認識してもらうためには、ブログでも何でも、とにかく記事を書き、多くの人に読んでもらうことが大事だ。

世の中には、現在の「女性でなければ人ではない」という社会に、不満を持っているが口に出せなかったり、あるいは具体的な反論のための理屈を持っていないために言い返せない男性が多くいる。

そんな人たちの苦しみを肯定できる世の中にするためにも、是非、ご協力頂きたい。


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記事に100パーセント賛同します

全くそのとおり

男性の尊厳を踏み躙ったクソフェミ・クソ女ども

されば、今度は男性が女の尊厳を踏み躙る番だ

女へのゴウカン・セイハンザイがどんどん増えればいい

スウェーデンを筆頭とする北欧・欧米の男女平等先進国(笑)のように

No title

資産家とセールスマンの関係,わかりやすいですね
まさにそんな感じ.

イケメンでない限り,経済優位性を持たない男性は共感も配慮もされない.
「結婚したい,女性に尊重されて生きたい」辛さはとても共感します.

しかし男が経済を独占し女性を家庭に戻すと 老人も家庭に戻すことになります.
高齢に,不健康になった現在の高齢者の介護を妻が担う…
代償としては躊躇う重さです.

一般的に 経済合理性で解決できない問題は宗教が担うので
「男を養うのが女の幸せ」とか「老いたら潔く消えるべし(安楽死の肯定)」とか
刷り込めたら楽なんですが,不謹慎か

No title

>全くそのとおり
>男性の尊厳を踏み躙ったクソフェミ・クソ女ども

「女性の人権」とか「女性の尊厳」しか頭になく、「男性の人権」とか「男性の尊厳」というものが存在するという認識が無いんでしょうね。

確かに、「男女平等」が進めば進むほど性犯罪率は高くなっているみたいですね。

「男女平等」により、男性が経済力を失い、女を得ることができなくなり性犯罪に走るという流れなのかもしれないですね。

妻も子もなく、金もないとすれば失うものなんてないでしょうし。

No title

>資産家とセールスマンの関係,わかりやすいですね
>まさにそんな感じ.
>イケメンでない限り,経済優位性を持たない男性は共感も配慮もされない.
>「結婚したい,女性に尊重されて生きたい」辛さはとても共感します.
ありがとうございます。
男性が「愛されない性」であるということを、もっと社会に認識してもらいたいものです。

>しかし男が経済を独占し女性を家庭に戻すと 老人も家庭に戻すことになります.
高齢に,不健康になった現在の高齢者の介護を妻が担う…
代償としては躊躇う重さです.


現在、老人ホーム等の施設(「施設サービス」)を利用しているのは、要介護者全体のうち24.1%だけで、それ以外は居宅で介護、およびデイケアサービスで賄っています。
(内閣府平成26年度版 高齢社会白書より)

老人を家庭に「戻す」というほど、老人は施設にはいないのです。


もちろん老人介護は重労働ではあると思います。
ただ、死の危険のある仕事、業務上の事故による四肢の欠損、障害のほぼすべて男性であったり、男性に対する長時間労働や過大な責任、プレッシャーなどによる自殺率は、女性の2倍です。

女性は仕事から生じる死や危険の負担から免れることのできるのであれば、家庭から生じる負担を引き受ける必要があると思います。

ちなみに介護する側の割合として、男性が31.3%、女性が68.7%と女性は男性の2倍程度で、現時点でも思いのほか多くの男性が介護の負担をしているようです。
(内閣府平成26年度版 高齢社会白書より)

>一般的に 経済合理性で解決できない問題は宗教が担うので
「男を養うのが女の幸せ」とか「老いたら潔く消えるべし(安楽死の肯定)」とか 刷り込めたら楽なんですが,不謹慎か


男に「性欲を抹消しろ」と言っても不可能なように、女が上の男を求めること(強い男に養われたいこと)は、女の性欲であるので、本能に反することを社会規範にするのは難しいでしょう。


そもそも、従来より、男は女の性的価値(子を産む能力、子宮)を求め、女は男の経済的価値(自分と子を養う能力)を求める、という合理的な取引がされていて、何も問題はなかったはずなのです。

しかし、フェミニズムという「宗教」が合理的なトレードがされている状況を歪曲し、「男が経済力を独占している」と嘘の教義を社会全体に刷り込んでしまったのが、社会に歪みが発生した根本的な原因です。

生物の本能に反する規範を浸透させることより、フェミニズム(生物の本能に反する規範)を廃止することの方が、方向性としては現実的だと思います。

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