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男性の大切な価値が奪われている

男女は「女は性的価値、男は社会的地位・経済力」という指標で互いの魅力を判断し、それが釣り合ったとき相手を魅力的な異性であると認めるようになる。(ただし女は、男が「社会的地位や経済力を持っていること」が最低ラインで、それ以外のものをプラスアルファで求めることが多いが)

殆どの動物において、メスに対して求愛行動をするのはオスの役割であり、メスがオスを選ぶ立場にある。

女が男を選別するのは性的価値が「上」である女であり、「下」の存在である男性は、デート代を払い、リードをし、会話で楽しませ、異性としての魅力を発揮して女からセックスの許可をもらえるように努力しなければならないのだ。
(なお、許可なしに女を手に入れようとすると性犯罪となるのはご存知の通り)

例えるなら資産家とセールスマンの関係に近い。

女は性的価値、すなわち資産を持っている金持ちの資産家であり、そして資産家のもつお金(=「女」という性的価値)を手に入れようとするセールスマン(=男)からのアポイントメント(=デートのお誘い、口説き、ナンパ)に晒される。

資産家(女)にとって良い取引を持ってくるセールスマン(=価値の高い男)からのお誘いは誠実に対応するが、つまらない取引を持ってくるセールスマン(=価値の低い男)からのお誘いには無視したり、冷たい態度をとったりする。

資産家(=女)はセールス(=男からのお誘い)をあしらうために、「予定が埋まっている」と嘘をついたり、連絡先を着信拒否(ブロック)したりするのは、「不誠実な行動ではない」と考えている。

一般の道徳として、嘘をついたり約束を一方的に反故するのはやってはいけないこととされているが、女は価値が低い(魅力がない)とみなした男に対しては躊躇なくすることができるのだ。そうでなければアプローチしてくるすべての男の対応をするハメになるからである。

アプローチしてくるセールスマンは他にもいるので、資産家は資産を持っている強い立場である。相手を選ぶ立場であるし、相手に対して条件も出せる。そして、いつでも一方的に関係を切れるし、不誠実な態度もとれる。

一方で、セールスマンは少しでも資産家の機嫌を損ねるようなミスを犯せば、商談(=口説き)はご破算になる。

「女性は共感力が高い」というのは正しくない。女性は「下の男(魅力がない男)」と判断した男性に対しては共感も配慮もすることはない。不誠実な態度をとっても問題ないと考えている。

この身分制度のような男女不平等は生物としてのオスとメスの本能にもとづくものであり、社会的なルールでどうにかなるものではない。女は「女であるだけ」で男よりも性的価値が高いのだ。



「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著) より
女を必ず満足させるには
体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思い切りほめる。肩をもみ、壊れたものは直してやる、共感し、セレナーデを奏で、お世辞を言う。支え、食べさせ、なだめすかし、じらして、ユーモアをきかせ、刺激する。なでて、慰め、抱きしめ、お肉のついた部分は見ないふりをして、寄りそい、興奮させ、あやす。守り、電話をかけ、期待し、軽くキスをして、鼻をうずめ、許し、アクセサリーを贈り、楽しませ、うっとりと見つめ、荷物を持ってやる。命令にしたがい、脳殺し、注目し、信頼し、擁護し、服をプレゼントし、自慢する。あがめ、認め、言いなりになり、抱擁する。きみのためなら死んでもいい、きみのことを夢に見ると言ってやり、からかい、喜ばせ、強く抱きしめ、気ままを許し、偶像視して、信仰する。

男を必ず満足させるには
裸で目の前に立つ。




女は、自分と子供を養う能力が低い男から妊娠させられることを防ぐため、魅力を感じない男からの性的なアプローチに対して不快感を覚え、警戒するようになっている。それゆえ、現代社会において女は性的価値を大切なものとして、性的価値を傷つけ、奪われること(性犯罪)を、女の尊厳を傷つける凶悪な犯罪であると認識している。

しかしながら、男にとって女の性的価値に相当する大切な価値、男の尊厳とは、社会的地位や経済力である。男は社会的地位や経済力を伴って初めて、女にパートナーに選ばれる資格を持つようになるのだ。(前回の記事参照)

サルやチンパンジーのボスは自分の地位を奪おうとするオスが現れたとき、相手を強く威嚇し、威嚇で引き下がらなければ闘争が始まり、時には命を奪うほどの激しい争いになる。

それだけ社会的地位というのはオスにとって大切なものであり、それはヒトの社会であっても変わらない。

フェミニズムはここ数十年、強制的に男の価値(社会的地位や所得)を奪い、男の尊厳を傷つけてきた。


女が痴漢やその他、性的価値を侵そうとする男に強い不快感を覚えるように、男も社会的価値地位を侵されることに強い不快感を覚える。だから、性犯罪に遭いそうな女性が自分を守るために抵抗するのと同じく、(男女共同参画以前において)女性が男性並みに働き、昇進していくことに対して男性たちは本能的に不快感を覚え、抵抗したのだ。社会的地位を得られる場所から女性を排除しようとすることは、女性が女子更衣室や女風呂に入ってくる男性を排除するのと同じことなのである。
(あるいは、男性保育士の女児へのおむつ替えを母親が嫌悪感を示すのと同じ)

しかし、社会的経済的価値だけに「男女平等」という概念を適用し、女の性的価値の優越には見てみぬふりをした。

「男が社会的地位、経済的地位を独占しているのは差別だ!」と糾弾するも、「性的価値を女が独占している」ことには一切触れない。

それどころか、「女が社会的地位、経済的地位を得て自己実現するためには致し方ないことだ。能力のある女性が無能な男を蹴落とすことは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能な男だけ!」とまで言っている。

これは「男が性的価値を得て自己実現するためには致し方無いことだ。能力(力)のある男性が、無能(力のない)女を力ずくでモノにすることは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能(無力)な女だけ!」と言っていることと何ら変わりない。

しかし、現実は男の社会的経済的地位だけが奪われ、逆に女の性的地位(性犯罪に対する罰則)は強化されたのであった。

ここ10年ほどで、女性にとって強姦は「魂の殺人」という主張がされることが多くなった。
女の性的価値は「魂」であって、命と同等、いやそれ以上に大切な価値であるのだと言う。

女の性的価値が「魂」ならば、女には「命+魂(性的価値)」があることになる。
では、男はどうだろう。男には性的価値がない。だから男には「魂」はないのだろうか。

(女) 命+魂 > (男)命のみ  なので、そもそも男は人間としての価値が低いのだろうか。

そうではない。男としての役割を背負って生きていく上で「魂」と言えるような、守るべき大切な価値、それは社会的価値、経済力だったのである。

政治家たちはフェミニズムに騙され、毒され、男性にとっての「魂」を強奪し、女性に分配してしまったのだ。

思えば、女にとっての性的価値は男にとっての社会的地位であったのであり、男から社会的地位を奪うというのは決して、やってはならないことだったのだ。

女は力では男に劣るから、性的価値を奪おうとする男から女を守る必要がある。
男は性的価値では女に劣るから、社会的経済的価値を奪おうとする女から男を守る必要がある。
フェミニズムはそれを破壊したのだ。男の社会的経済的価値だけを平等にし、性的価値の不平等を放置した。

現代日本の男女の関係


女が社会的地位や経済力が得たいという欲望を主張することは、「進歩的」と肯定的に受け止められ、支援される。女性の社会的地位と経済力を得たいという欲望は「自己実現」と呼ばれ、会社にとって不利益であっても、女性の社会進出を阻害することは「女性差別」と糾弾される。

男が性的価値(女)を得たいと主張する場合、「スケベ」「いやらしい」「低俗」と蔑まれる。支援されることもなく、女にとって不快なことは絶対にしてはならない性犯罪とされた。

女にとっての「ガラスの天井」は社会的地位や経済力を得るためのハードルであるが、男にとっての「ガラスの天井」は異性のパートナー(「女」という性的価値)を得るためのハードル(「ガラスのハードル」)なのである。
(ちなみに男には、死と隣合わせの危険な仕事を男だけが負担させられる「ガラスの地下室」も存在している)

女の性的価値が法律や道徳等によって守られるように、男の社会的経済的価値も法律や道徳等によって守られるべきだったのだ。

フェミニスト及びそれに賛同してきた人々は、女性にとってのセクハラや強制わいせつ、強姦と同じくらい深刻な人権侵害を男性に対して行ってきたのである。言うなれば、男性は社会全体レベルで性犯罪に遭ってきたようなものだ。

フェミニズムというカルト宗教の思想がここまで社会に蔓延し、ウイルスのように猛威を振るってしまった原因の一つに、当の男性に「自分が、大切な価値を収奪される被害に遭っているという意識がない」ということが挙げられるだろう。(もしくは、不満や違和感を覚えながらも、我慢してしまっている)

女性の性的価値の高さなどお構いなしに、女性枠や女性管理職の割当など、女性の社会的地位を向上させるために男性の社会的地位や経済力を剥奪している状況を、「女性は差別されてるんだから!」という言い分で納得させられてきた男性は多くいるだろう。

まず、フェミニスト達が破壊し尽してしまった人間社会を立てなおすための第一歩として、「男性が大切な価値を奪われる被害に遭っている」という意識を、男性自身が持つことから始めなければならない。

そのために必要なのは、やはり「啓蒙」である。
この記事に同意していただける方がいるのであれば、このブログと同じような趣旨のブログを立ち上げて、啓蒙活動に参加していただけると嬉しい。このブログ(又は同様の趣旨のブログ)を人に紹介するだけでも大きな助力になる。

一人でも多くの人にこの事実を認識してもらうためには、ブログでも何でも、とにかく記事を書き、多くの人に読んでもらうことが大事だ。

世の中には、現在の「女性でなければ人ではない」という社会に、不満を持っているが口に出せなかったり、あるいは具体的な反論のための理屈を持っていないために言い返せない男性が多くいる。

そんな人たちの苦しみを肯定できる世の中にするためにも、是非、ご協力頂きたい。


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記事に100パーセント賛同します

全くそのとおり

男性の尊厳を踏み躙ったクソフェミ・クソ女ども

されば、今度は男性が女の尊厳を踏み躙る番だ

女へのゴウカン・セイハンザイがどんどん増えればいい

スウェーデンを筆頭とする北欧・欧米の男女平等先進国(笑)のように

No title

資産家とセールスマンの関係,わかりやすいですね
まさにそんな感じ.

イケメンでない限り,経済優位性を持たない男性は共感も配慮もされない.
「結婚したい,女性に尊重されて生きたい」辛さはとても共感します.

しかし男が経済を独占し女性を家庭に戻すと 老人も家庭に戻すことになります.
高齢に,不健康になった現在の高齢者の介護を妻が担う…
代償としては躊躇う重さです.

一般的に 経済合理性で解決できない問題は宗教が担うので
「男を養うのが女の幸せ」とか「老いたら潔く消えるべし(安楽死の肯定)」とか
刷り込めたら楽なんですが,不謹慎か

No title

>全くそのとおり
>男性の尊厳を踏み躙ったクソフェミ・クソ女ども

「女性の人権」とか「女性の尊厳」しか頭になく、「男性の人権」とか「男性の尊厳」というものが存在するという認識が無いんでしょうね。

確かに、「男女平等」が進めば進むほど性犯罪率は高くなっているみたいですね。

「男女平等」により、男性が経済力を失い、女を得ることができなくなり性犯罪に走るという流れなのかもしれないですね。

妻も子もなく、金もないとすれば失うものなんてないでしょうし。

No title

>資産家とセールスマンの関係,わかりやすいですね
>まさにそんな感じ.
>イケメンでない限り,経済優位性を持たない男性は共感も配慮もされない.
>「結婚したい,女性に尊重されて生きたい」辛さはとても共感します.
ありがとうございます。
男性が「愛されない性」であるということを、もっと社会に認識してもらいたいものです。

>しかし男が経済を独占し女性を家庭に戻すと 老人も家庭に戻すことになります.
高齢に,不健康になった現在の高齢者の介護を妻が担う…
代償としては躊躇う重さです.


現在、老人ホーム等の施設(「施設サービス」)を利用しているのは、要介護者全体のうち24.1%だけで、それ以外は居宅で介護、およびデイケアサービスで賄っています。
(内閣府平成26年度版 高齢社会白書より)

老人を家庭に「戻す」というほど、老人は施設にはいないのです。


もちろん老人介護は重労働ではあると思います。
ただ、死の危険のある仕事、業務上の事故による四肢の欠損、障害のほぼすべて男性であったり、男性に対する長時間労働や過大な責任、プレッシャーなどによる自殺率は、女性の2倍です。

女性は仕事から生じる死や危険の負担から免れることのできるのであれば、家庭から生じる負担を引き受ける必要があると思います。

ちなみに介護する側の割合として、男性が31.3%、女性が68.7%と女性は男性の2倍程度で、現時点でも思いのほか多くの男性が介護の負担をしているようです。
(内閣府平成26年度版 高齢社会白書より)

>一般的に 経済合理性で解決できない問題は宗教が担うので
「男を養うのが女の幸せ」とか「老いたら潔く消えるべし(安楽死の肯定)」とか 刷り込めたら楽なんですが,不謹慎か


男に「性欲を抹消しろ」と言っても不可能なように、女が上の男を求めること(強い男に養われたいこと)は、女の性欲であるので、本能に反することを社会規範にするのは難しいでしょう。


そもそも、従来より、男は女の性的価値(子を産む能力、子宮)を求め、女は男の経済的価値(自分と子を養う能力)を求める、という合理的な取引がされていて、何も問題はなかったはずなのです。

しかし、フェミニズムという「宗教」が合理的なトレードがされている状況を歪曲し、「男が経済力を独占している」と嘘の教義を社会全体に刷り込んでしまったのが、社会に歪みが発生した根本的な原因です。

生物の本能に反する規範を浸透させることより、フェミニズム(生物の本能に反する規範)を廃止することの方が、方向性としては現実的だと思います。

この事柄に関して一瞬で解決させる方法としては世の中に存在する男性の割合を3分の2ほどカットすれば手っ取り早いですね。
まぁいやですけど(笑)

No title

>この事柄に関して一瞬で解決させる方法としては世の中に存在する男性の割合を3分の2ほどカットすれば手っ取り早いですね。
まぁいやですけど(笑)


男の数が減れば、需要と供給のバランスで男の価値が上がるということでしょうか。

実際、私の親戚に戦前生まれの90代のおばあさんがいますが、「夫はお見合いした中で、一番顔が良くなかった人だった」と言っていました。

なぜなら、男は次々と戦場に送られていなくなってしまうため、選ぶ余裕がなかったそうです。

男はこれだけ殺され、数を減らしてようやく女と釣り合うようになるという、性の価値、命の価値の不平等が悲しいですね。

No title

>例えるなら資産家とセールスマンの関係に近い。

私はこの比喩が大好きです↓

天然資源が豊富な国は経済成長が遅れる傾向があることが知られていますが、これは、資源が「売り物」になるため、技術開発・工業化の必要性が低下してしまうためです。逆に、日本のように資源に恵まれない国は、経済成長のためには技術立国を目指すしかありません。技術力という「強さ」は資源に乏しいという「弱さ」を補うためのものです。
例えると、女は産油国、男は日本になりますが、現代フェミニズムの男女平等とは、産油国が「技術格差があるのは不公平なので、格差がなくなるまで日本の技術を移転せよ」と要求するようなものです。「弱さ」はそのままで「強さ」を平準化すると、生まれつきの「美」を欠き、稼得能力も奪われたキモくて金のないオッサン(KKO)が敗者になります。
http://totb.hatenablog.com/entry/2017/07/19/073359

男女平等なんて嘘っぱちですよね
この世に生まれ落ちたその時点で、既に男女は平等などではない
女には何もしなくても付加価値・存在価値が備わっている
女はこの世に生まれてくる前に、神から十分な贈り物・持参金を貰っているのだ
それに対して男はと言えば、文字通り裸一貫の素寒貧
男は生まれながらにして女より不利な立場にある
女は神によってもう既に祝福・優遇を受けているのだから、男性が人間の社会で優遇されるのは、男性がこの世で生きていくために必要な最低限の権利です

Re: No title

> 男女平等なんて嘘っぱちですよね
> この世に生まれ落ちたその時点で、既に男女は平等などではない
> 女には何もしなくても付加価値・存在価値が備わっている
> 女はこの世に生まれてくる前に、神から十分な贈り物・持参金を貰っているのだ
> それに対して男はと言えば、文字通り裸一貫の素寒貧
> 男は生まれながらにして女より不利な立場にある
> 女は神によってもう既に祝福・優遇を受けているのだから、男性が人間の社会で優遇されるのは、男性がこの世で生きていくために必要な最低限の権利です

生得的なものとしては、男は体格と筋力、月経のない体を持っています。
野生動物のようなサバイバル社会であれば、男のフィジカル能力と女の性的価値の等価交換(男が女を守り、女が性行為と出産を提供する)が成立していたのです。

しかし現代、男の力の行使を「暴力」として制限する一方、女の性的魅力は制限なしで男に行使されています。
こうなると女が男を一方的にサンドバッグにするという構造になってしまうのです。

力の行使を禁ずるならば、それに代わる力(経済力など)がなければ男女は対等にはなりません。
この不平等は認知されるべきですね。

No title

>女の性的魅力は制限なしで男に行使されています。

先日、神奈川の中学校の女子の制服に関するニュースがありましたが、この件について一言

スカートというのは、大抵の(若い)女が短く穿きたがることからも明らかなように、女が自らの性的価値を誇示するために好んで着用している物なのですが、それが嫌だというのなら勝手にすればいいと思いますね(※)

但し、女子にだけ選択の自由が与えられるというのは公平性を欠くので、やるならスラックスに全面移行すべきです

しかしながら、「固定観念から解放したい」だの「多様性を尊重したい」だのといった、リベラル・ジェンダー界隈に迎合するような校長のコメントは全く余計なものだったと思います
こういうことを言うと、連中は自分たちのイデオロギーの正しさが認められたと思って、次から次へと要求を畳み掛けてくるようになります
連中はテロリストと同じなのです
一度でも奴らに「我々の要求に屈した」と思わせたら負けです

追記

(※)誤解を招くような表現になってしまいましたが、「勝手にすればいい」というのは女に向けての言葉ですので

Re: No title

> ス カートというのは、大抵の(若い)女が短く穿きたがることからも明らかなように、女が自らの性的価値を誇示するために好んで着用している物なのですが、それが嫌だというのなら勝手にすればいいと思いますね

基本的にフェミ、いや、女は「男から求められる」という(優位な)地位を保持しつつ、男から求められることを「不快」と足蹴にして侮蔑することを快楽としている存在です。

「私は別にそんなに好きじゃないんだけど、相手の方が言い寄ってくるんだよね~。めんどくさい」とか「今日ナ ンパされちゃった。まじウザいよね~」とか嬉しそうに言うのがまさにそれです。

男にとってのポ ルノは女の体ですが、フェミにとってのポ ルノはこの「女として求められ、かつ、求めてきた男を袖にするという状況」そのものなのです。(男の体には性的価値はないので、女が男の体をポ ルノとすることはありません)

だから「#Metoo」運動しかり、「女性は不快な性 的な目で見られている!」とドヤ顔で喧伝しているわけです。
あれは、フェミにとってのマスタ ーベーションのオカズなのです。フェミは青少年の教育に有害なポ ルノとして規制してほしいものです。

件の神奈川の中学校のスカートも正にその典型で「女子生徒がスカートを強制されて男から性 的な目で見られている!」と言って男を攻撃して快感を得るためのフェミ ポル ノなのです。

> しかしながら、「固定観念から解放したい」だの「多様性を尊重したい」だのといった、リベラル・ジェンダー界隈に迎合するような校長のコメントは全く余計なものだったと思います

教育者なんていうのはリベ・ジェンダー論、ポリコレにどっぷり漬かった人たちですし、仮にそうでなくてもそれに迎合しないとフェミ界隈から集中砲火を食らって即刻退場となりかねないので、そう言わざるを得ないのかなとも思います。

ともあれ、「性 的な目で見られてる!」と絶叫するのが女にとっての快感を得るためのオカズであるということに気付かず、女の言葉を真に受けてしまう(上記の校長先生のような)人たちが沢山いて、それは女のマスタ ー ベ ー ションの手伝いをしているだけだということに社会は気付いて欲しいものです。

No title

F1のグリッドガールが廃止になりました
世間一般の感覚から乖離した捻くれ者のフェミニスト/ジェンダー論者の目にはグリッドガールは女性蔑視と映るようですが、実際にはあれは寧ろ女性優位ですよね
グリッドガールは、美しさ(≒性的魅力)という女にしかない価値を活かした、女にしか出来ない仕事であり、まさしく女の性的優位性の象徴です

グリッドガールのような仕事について、フェミは「女性が性的搾取を受けている」などと批判しますが、実際の性交渉を伴わないグリッドガールにこのような論理は成立しません
ましてや、F1を始めとする欧米のモータースポーツに於けるグリッドガールは、日本の独自文化であるレースクイーンとは異なり、性的な露出はほぼ皆無です
そもそも、「性的搾取」とか「性と金の交換」とかいうレトリックを使って既存の男女関係を攻撃したがる連中というのは、専業主婦(女が男によって養われること)なども性奴隷と呼んで批判するような頭のおかしい人たちなので、本来相手にする必要はないのです(このような思想の持ち主が推進しているのが男女共同参画であることにも注意)
また「こういう仕事は若いうちしか出来ず、生涯キャリアの形成が困難なブラック労働である」との指摘もありますが、肉体の経年劣化に起因する業務遂行不能は何も女特有の問題というわけではなく、肉体労働に従事する男やスポーツ選手についても同じことが言えます

また「グリッドガールは『女性の価値は容姿』『女性は男性の付属的・装飾的な役割』という古い女性観である」といった批判もあるようですが、現状ではF1ドライバーは全員が男だし、スタッフもエンジニアからメカニックに至るまで殆ど全て男なのですから、結果としてそのようになるのは仕方のないことです
逆に、女が主役の世界だってあるのではないでしょうか
因みに、F1に於いても各チームの広報担当者には女が多く、別に女性差別があるわけではありません
適材適所です
そしてそれは美しさという長所を持つ女が、それを活かしたグリッドガールという役割を担うことについても同じです
適切な男女役割分担なのです
更に言えば、古い女性観だろうが何だろうが、本人が自由意思に基づいてその仕事を望んだのであればその意思決定は尊重されるべきです
リベラル/フェミは「グリッドガールのようなもののせいで旧来の女性観を理想的なものとして刷り込まれ、女性が社会的地位のある職業を目指さなくなるので廃止すべき」などと詭弁を弄しますが、自分たちが完全に共産主義的・全体主義的な思想統制・思想弾圧に陥っていることに気付いていないのです
自分たちの理想の実現のためには他者の自由を犠牲にしても良い、というのが現代のリベラルの傲慢な本性なのです
「自由」を標榜するリベラルが、ポリティカルコレクトネス(政治的な「正しさ」)の名の下に他者の自由を侵害するという、これほどまでに独善的で偽善的な正義が他にあるでしょうか

とは言え、フェミの努力は無駄な足掻きだと思います
奴らがいくら頑張ってグリッドガールのような仕事を悉く潰していったとしても、人類の理想の女性像や女の性的役割が変わることはこれからも永遠にないでしょう
それどころかフェミの推し進めるジェンダーフリーのせいで、女らしさに加えて男らしさ(稼得能力)まで要求されるようになり、大多数の「普通の女」にとっては逆に生き辛い世の中になるのではないでしょうか(既になっていますが)
結局のところフェミが「女性に美しさを求めるな」と言うのは、美しさを求められると困る一部の女が、それを止めさせることによって、普通の女との間に無理やりイコールコンディションを作り出そうとしているだけのように思われます

尚、リベラル/フェミはグリッドガールを廃止すれば女性ドライバーがたくさん活躍するようになると浅知恵を巡らせているようですが、その目論見が外れた時には次はどういう手段に訴えるつもりでしょうか?
マシンのパフォーマンス調整を施した上でのアファーマティブアクションの導入でしょうか?
残念ながら、その可能性は十分にあります
近年、FIA自ら「モータースポーツに於ける女性の活躍・登用の推進」などという具合に、盛んにフェミ運動を展開していますから
スタッフのアファーマティブアクションは今すぐにでも始まるかも知れません
そのようなことになる前に、今のうちにモータースポーツを見るのを金輪際止めにした方が良いかも知れません
フェミに汚染されたモータースポーツには、もはや何の価値もありません

グリッドガール廃止とリベラルの信念
http://totb.hatenablog.com/entry/2018/02/06/235630

No title

上記コメントの補足

近年のF1では、本来であればF1への昇格などおよそ考えられない実績不足の女性ドライバーがテストドライバーやディベロップメントドライバーに起用されるケースが増えており、モータースポーツに於けるフェミニズム思想の蔓延が示唆されます

No title

>思えば、女にとっての性的価値は男にとっての社会的地位であったのであり、男から社会的地位を奪うというのは決して、やってはならないことだったのだ。


下記は有名かもしれませんが、女は男のセイヨクに支えられているそうですね。


【女は男のセイヨクに支えられている】
https://anond.hatelabo.jp/20100327222408

Re: No title

日本でも池袋のデパートで「ふともも写真展」が中止に追い込まれてましたよね。

F1のグリッドガール廃止にしろ、ふともも展の中止にしろ、フェミが女の性を感じるものに対する規制に異常な執着を見せるのは、そういった弾圧により女の性の価値をより高めようとしているのだと思います。

「女性は被害者!」「女の性を売り物にするな!」「女性の性を男に提供するな!見るな!近寄るな!」と男の女の性へのアクセスを遮断し、より希少価値を高めて女の性的優位者としての立場を強化し、男性を意のままに従わせ搾取しようとするものです。

実際、Metoo運動だってそんなものでしょう。
自分の意に添わなければ社会的にコロす。横暴な権力者みたいなものです。

>とは言え、フェミの努力は無駄な足掻きだと思います
奴らがいくら頑張ってグリッドガールのような仕事を悉く潰していったとしても、人類の理想の女性像や女の性的役割が変わることはこれからも永遠にないでしょう。

フェミの主張は男女の本質に反するものであり無駄な足掻きであるのは間違いないのですが、現実と乖離したフェミの宗教理念を社会に押し付けようとした結果、その歪みの負担が男にも女にも顕れ社会全体が不幸になるという惨状を産んでいます。

フェミは社会を死に導くガンでしかないですね。

Re: No title

> 下記は有名かもしれませんが、女は男のセイヨクに支えられているそうですね。

> 【女は男のセイヨクに支えられている】
> https://anond.hatelabo.jp/20100327222408

このリンクのコメントに
「お前がたとえ男だったとして、 女がいなかったら産まれてね-だろうが っていうか人類全体が産まれてないから。 女は下等って言いたいのか知らないけど、 持ってる能力が違うだけだ」っていう反論がありますが、結局この反論してる人も「女は子宮に価値がある」「女は産むから偉い」って認めちゃってますよね。

反論しているつもりになってるのに、トピ主の主張と同じ方向を向いてしまっていて面白いですね。

> F1のグリッドガール廃止にしろ、ふともも展の中止にしろ、フェミが女の性を感じるものに対する規制に異常な執着を見せるのは、そういった弾圧により女の性の価値をより高めようとしているのだと思います。

そうでしょうか?
ここまで考えているほど、フェミが策略高いとは思えません。ここまで策略高いんだったら、男女平等を進めたことによる歪みに、早くから気づくはずでしょう。
むしろこういうことを言う女は、純粋に女の性的価値を下げたい(そうしてでも社会的地位を得たい)のではないかと思うんですよね。「結果的には」逆のことが起こるだけであって。
そもそも、グリッドガール廃止の時はグリッドガール「自体」が抗議デモを起こしましたし、ふともも展にしても、言われているほど女たちの中でも反対している人は少ないんですよね。それだけ性的優位性を誇示する機会を手放したくないという心理が働いているのでしょう。
むしろ問題なのは、フェミに迎合している地位の高い男たちです。こっちの方は本当に女たちの性的価値を引き上げようとしている可能性が高い。そうすることでさらに自分の地位を高めることができるのです。
やろうとしていることは同じなのに、推進している地位の高い人々の中でも男と女で本音が全く違う。それで割りを食うことになるのは広く一般の男たちです。本当にいい迷惑ですね。

No title

リベラルエリート(男)の狙いは「Winner take all」、つまり一夫多妻制なのだと思います
そのために、一般男性の手の届かないところまで女の価値を引き上げたいのでしょう

ところで、記事の趣旨からは外れますが、所謂「子育て支援」の隠された目的も実は一夫多妻制の促進にあるのではないかと思います
それを証明しているのが「男女平等先進国」「高福祉国家」として(悪)名高いフランスや北欧諸国です
これらの国々では無子率の男女差が拡大を見せており、一部の男が複数の女とくっついたり離れたりを繰り返す「時間差一夫多妻制」のような状況になっていることが窺われます
恐らく、公的援助によって女が男に頼らずとも一人で子供を産み育てることが可能になると、それまでは「きもくて金のないおっさん」と結婚せざるを得なかった層の女たちが、それを拒否して、代わりにイケメンから種だけ貰って一人で産み育てることを選択するようになるということなのでしょう
つまり、「女の社会進出/経済的自立」と「子育て支援」を同時に推進すると、社会は自動的に一夫多妻制に移行するのです

我が国に於いても安倍首相が昨年末、子育て支援の拡充(幼児教育無償化)と、その財源確保を口実とした消費税率引き上げを言明しましたが、断乎許してはなりません
このような政策が実行に移されれば、底辺男は赤の他人の子を養うために死ぬまでただひたすら重税を搾り上げられるだけの働き蟻にされてしまいます
これは事実上の弱者男性搾取に他なりません
男女平等&女の社会進出によって、負け組男が結婚できる可能性は限りなくゼロになりましたが、その上このような搾取を受けるなど断じて承伏できません
こんなことで子供が増えるくらいなら、いっそ少子化でこのクソフェミ国家もろとも滅んじまった方がマシです

Re: タイトルなし

> そうでしょうか?
> ここまで考えているほど、フェミが策略高いとは思えません。ここまで策略高いんだったら、男女平等を進めたことによる歪みに、早くから気づくはずでしょう。
> むしろこういうことを言う女は、純粋に女の性的価値を下げたい(そうしてでも社会的地位を得たい)のではないかと思うんですよね。「結果的には」逆のことが起こるだけであって。


フェミが頭が悪いというのは完全同意なのですが、フェミが女の性的価値を下げたいと思っているというのは正直、違うと思います。

「性的価値が低い」というのは男性のように、その性の価値を守る必要がない状態です。
例えば、少し前の刑法では男性は強姦罪の被害者になれなかったのですが、それは男に性的価値がなく、女が男を強姦するということが通常起こらないから男を守る必要がなかったからです。

その逆に、女は性的価値を守る必要があるから重罪として殺人罪のような重さの罰になっています。
そしてフェミはこの性犯罪厳罰化の中心にいました。

「性犯罪者は去勢させろ!」とか「性犯罪者は死刑にしろ!」とかいうのは「女性の性的価値は高い」ということを前提にしています。

「女性の性的価値を低くしたい」のであれば、男性が置かれている状況と同じ状況にすること、すなわち性犯罪に対する罰を軽くする、もしくは性犯罪を逮捕しなくする方向に動くはずです。

「女性は性的価値が高い」⇒「女性は高い性的価値を搾取される被害者」というところから、性的な恰好をするレースクイーンやグリッドガールを「性的搾取に会っている!」「女性差別だ!」と憤っているわけで、もし女性の性的価値を下げたいのであれば、女性の性的な恰好どころかAVにすら反対しないでしょう。


フェミは「女の性的価値を下げてまでも社会的地位を得たい」のではなく、「女の性的価値を上げ」かつ「社会的地位も得たい」という「winner(Women) takes all」(女が全てを得る)を目指しているのです。


> むしろ問題なのは、フェミに迎合している地位の高い男たちです。こっちの方は本当に女たちの性的価値を引き上げようとしている可能性が高い。そうすることでさらに自分の地位を高めることができるのです。

「フェミに迎合している地位の高い男たち」は女たちの性的価値を高めて一般の男性に行き渡らない(普通の男性が結婚できなくなり)、それを自分達が女を総取りしようとしている(時間差一夫多妻制を狙っている)ということでしょうか。

その理屈も正しいと思います。実際、そういう発現をしているハイスペックな男性有名人とかいますね。

ただ、フェミに迎合する男もどちらかと言うと非モテの類の方が多い気がします。(統計とれないのでわかりませんが)
それは経団連の老人たちや政治家のオジサンたちのように、「女性の社会進出」⇒「労働者の賃金の下落」⇒「男性の所得が減り結婚できなくなり少子化」⇒「移民の導入」の流れのように、労働力を安く買い叩き、自分の私服を肥やすためにフェミと共同戦線を張っているということが原因だと思っています。


> やろうとしていることは同じなのに、推進している地位の高い人々の中でも男と女で本音が全く違う。それで割りを食うことになるのは広く一般の男たちです。本当にいい迷惑ですね。

もともと男性にとって結婚相手を見つけることは難易度の高いことですが、フェミ政策(男女共同参画)のおかげでさらに難易度が跳ね上がりましたね。男性の未婚率は今後も順調に下がっていくことでしょう。

Re: No title

> 我が国に於いても安倍首相が昨年末、子育て支援の拡充(幼児教育無償化)と、その財源確保を口実とした消費税率引き上げを言明しましたが、断乎許してはなりません
> このような政策が実行に移されれば、底辺男は赤の他人の子を養うために死ぬまでただひたすら重税を搾り上げられるだけの働き蟻にされてしまいます
> これは事実上の弱者男性搾取に他なりません


そうですね。特に

> このような政策が実行に移されれば、底辺男は赤の他人の子を養うために死ぬまでただひたすら重税を搾り上げられるだけの働き蟻にされてしまいます

の部分がフェミや勝ち組男の狙うところでしょうね。


今後、人間という生物はライオンのように一部の勝ち組のオスだけが子孫を残せる社会に変容していくのでしょう。
勝ち組男と女が幸福な生活を送れる「人間」であり、それ以外の一般男性は労働力と税を絞りとるための奴隷の身分に堕とされてしまうでしょう。
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