「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」


宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」
(Livedoor news)


>宇都宮の爆発事件の容疑者は、家庭内トラブルをSNSで訴え続けていたという。
「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と投稿していたとのこと
裁判所への不満は強く「DVは男性の意見は聞きません」と書き込んでいたそう。

宇都宮市内で相次いで爆発があった事件で、自殺した栗原敏勝容疑者(72)は、家庭内トラブルでの立場が社会に受け入れられないことの不当性をSNS上で訴え続けていた。一体何があったのか。

「冤罪DVを晴らす道は自力救済しかありません」「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」


真偽はよく分からないままだが、栗原容疑者は、妻が退職金など数千万円を治療だとして宗教に注ぎ込み、それを巡って口論になったと主張する。一方、妻らとは、5年前に別居して一人暮らしになり、DV被害も受けたと民事訴訟まで起こされた。栗原容疑者は、娘の妄想行為を止めるためなどだったと主張し、妻からも暴力を受けそうになったと訴えた。しかし、宇都宮家裁で敗訴し、最高裁でも訴えが棄却された。そのうえ、離婚の慰謝料などとして、預貯金や自宅、車まで差し押さえられてしまったと訴えている。




この爆発の巻き添えになった方々のことを考えると、彼の行動を肯定することはできない。
だが、彼はそうするしかない程に追い詰められていたことが、SNSの投稿から読み取れる。

精神障害の娘から刃物で切り付けられ、宗教に嵌ってお金を2千万円も使い込まれ、そのうえで妻から「娘の病気の原因は父親」とナイフで就寝中に襲われ、それなのに妻からDV加害者として告発され、判決は全て敗訴。定年後に稼いだ預金を裁判所に差し押さえられ、DV加害者というレッテルを貼られて尊厳も奪われそして、家や車まで競売にかけられる。家裁の調停員に「死んだら認めてやる」と言い放たれる。最後は自宅に火を付け、車の中で爆発物を使って自殺。

もう、境遇を聞くだけでもやるせない気持ちになる。


>娘が精神障害を発症し、統合失調症と診断されました。これが原因で家族・家庭は崩壊しました。娘から包丁で切り付けられましたが難を逃れました。 更に悪い事に妻は、この病気の治療に宗教を信じ悪いのは父親とナイフで就寝中に襲われ、これの難を逃れました。
(本人(栗原敏勝)のtwitterのアカウントのプロフィール文より)



>痴漢とDVは、証明が難しです。
ネット炎上すると良いんでね。
私は、3女が精神障害になり、現代医療で治療を夫婦で共に生きている限り、面倒見ようと決意しました。
しかし、妻は信教宗教に騙せれ、相談すれば全て嘘と決めつけ、マインドコントロールされました。
ある晩、就寝中にナイフを首に突き付けました。(※「突き付けられました」のタイプミスと思われる)
それから、恐ろしくなり何とか、元の妻になって欲しいと多少、命と財産を守るために行為しました。
DVで訴えられました。
宇都宮家裁調停審判官・調停員は、死んだら認めて遣ると密室で言われました。
死刑の判決です。
死刑の判決は死刑になる社会的批判を浴びなければ成りません。
宇都宮地方裁判所・東京高等裁判所も同じです。
最高裁は三行半を突き付けられ却下です。
調停・離婚裁判と続きましたが、調停の段階で、判定され、その後は、全て敗訴です。
DVは、男性の意見は聞きません。
これに対して不服です。
いくら、正直に答えても全く信用されません。

痴漢の証明も人生の大半を浪費して証明しなければ成らず、男性に不利な立場に置かれています。
ネットで調停や裁判を本人訴訟をすると闇打ちされるとは本当であった。
絶対勝てない事実だ。
(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年7月19日)より)




家庭崩壊の原因は三女が15年前に統合失調症に疾患した事。
他の障害者の子供を持つ夫婦は共に協力して治療しております。

治療方針の相違から夫婦は破綻した。

>妻の良子は信教宗教・占い師・祈祷師による治療。
意見の相違から、寝室にナイフを準備する。
裁判では性行為を拒否するためと弁論したが事実は、証拠が残らない
精神制御された人間であり、証明は極めて困難である。
カルト宗教の影響で精神制御され栗原敏勝にナイフで斬り付ける。
口頭弁論で2度も弁論している。宇都宮家裁判事は、敏勝は曲解している
と結論付けた。
(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年10月1日)より)



>国家による冤罪判決で生きる道を絶たれた。
冤罪判決であるので判決に従わないから
債権差押命令をだされ、預貯金を没収された。

マイホームも、競売に掛けるでしょう。

国家権力は、間違った判断でも生命与奪の権利を与えられている。

宇都宮家裁判事・調停員が死んだら認めて遣るなどと言われた。

録音されていないと云う事で言いたい放題・遣りたい放題だ。

娘が4回、措置入院したが全て、適切に対応したが、宇都宮家裁は判決文で
適切な対応でないと判断し判決した。

処置入院は、殺人企図が3回、自殺が1回、全て適切に処置し、社会正義を果たした者は罰だ。

(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年10月6日)より)


彼は家族から裏切られ、犯罪者の烙印を押され、すべてを奪われて死を選んだのだ。



これは、単に「家族が悪い」「司法が悪い」という表面的な話ではない。
これは、社会に「女性は絶対に被害者、男性は絶対に加害者」という価値観が根付いていることに原因がある

どれだけ無実を主張しても、男性として生まれてしまった以上、「加害者」の烙印を押されてしまうのだ。

この自殺した男性がどれだけ、法廷で、調停で、インターネットで自分が被害に遭ったことを訴えようと、女性の「被害者性、弱者性」には絶対に勝てない

この自殺の事件に関して、インターネット上でのさまざまな意見を見たところ、大部分がこの亡くなった男性を非難するものであった。
「関係のない人を巻き込むな」という意見はもっともだと思う。他人を巻き込んでしまった点において擁護することはできない。

しかし「DV野郎が狂って自爆テロした」とか、「こんなことやる奴だから、DV冤罪ってのも嘘だろう」という、そもそもDVの加害者であることを絶対の前提としている意見が多かった。

「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と、自らの死をもって冤罪であることを主張しようとも、全くもって証明されることはなかった。
それどころか、死んでなお、DVの汚名を広めることとなっただけであった。

男性は「被害者性、弱者性」が圧倒的に足りないのだ。
男性は被害に遭っても、女性ほど同情されないし、かわいそうとも思われない。

もし自爆したのが「性犯罪の被害に遭った女性」だったら?
「(性犯罪の)犯人を許せない!」「犯人が死ぬべき!」「気持ちはわかる」「他の人を巻き込んでしまったのは残念だけど、しかたない」という同情的、加害者に対する怒りの言葉が並ぶであろう。

この事件で、この男性に冤罪を仕掛けた妻が「加害者」として裁かれることは永遠になく、それどころか相変わらず「弱者」として支援を受け続けるだろう。

女性が弱者という地位を利用して男性を貶めようとすることは、「男性に対する性犯罪」である。
力で劣る女性を、男性の暴力で抑えつけ強姦するのと何も変わらない。
女性が弱者であり守られる立場にあることを悪用して、嘘の被害を申告して男性を国家権力(警察、司法等)で抑えつけ、監禁し、尊厳を蹂躙し、財産を奪い、人生を破壊する。これは「心の殺人」に他ならない。

セクハラ冤罪、DV冤罪、痴漢冤罪、強姦冤罪、その他たくさん、男性であるだけで疑われたら窮地に陥る冤罪が世の中には溢れている。

男性が冤罪に遭ってしまうリスクがあることについて、「女性は被害者で男性が加害者なんだから、男性は冤罪被害に遭うことは仕方のないことだ」などと思わずに、女性からの男性に対する性犯罪であるという認識を持とう。
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