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男女平等はもう古い

【著者:大河】

「アジア人排除」は差別、「男性排除」は区別なのか?
の記事に、とても心温まるコメントが着いたので私の回答を添えてご紹介したい。

> 差別的ですね 今の世の中にあなた方のような古臭い考え方の人がいることが悲しいです
>
> >「女性は性的価値を守る必要があるから、男性を排除する。女性専用にする。」
> これを是とするのであれば、
> 「男性は経済力を守る必要があるから、仕事から女性を排除する。男性優位にする」も認めなくてはならない。
>
> これ論理破綻してませんか?
> 痴漢は性的価値の侵害などといった言葉では置換できないれっきとした犯罪ですよ 性犯罪を容認することと社会的権利を同列に語るのはおかしいと思います
> 「男性は性的価値を守る必要があるから、女性を排除する。男性専用にする。」が正しいのではないでしょうか
> まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど


以下、私(大河(senyou38))の回答である。


> これ論理破綻してませんか?
> 痴漢は性的価値の侵害などといった言葉では置換できないれっきとした犯罪ですよ 性犯罪を容認することと社会的権利を同列に語るのはおかしいと思います

何を言っているのかわかりません。
たぶん、「性的価値の侵害なんてそんな弱い言葉じゃ足りない!もっと深刻な被害!性犯罪は魂の殺人!」とかナントカカントカ、あなたの主観的なお気持ちを強く主張されてるのでしょうが、私は痴漢は犯罪ということについて異議は唱えていませんし痴漢を容認もしていませんので何の批判にもなっていません。

要約すると「言い方が気に入らない」「私が不快に感じたから、あなたは間違ってる」ということですね。もう少し、客観的な視点を持ちましょう。

> 「男性は性的価値を守る必要があるから、女性を排除する。男性専用にする。」が正しいのではないでしょうか

ここで大いに笑わせて頂きました。
あなた本気ですか?正気ですか?
「男性の性的価値」。そんなものがあると思っているのですか?
あなた、男の裸を見て欲情するんですか?
お金払って男の裸の写真買って性欲処理に使ったりするんですか?
男にお金払ってセックスしてもらうんですか?

無いんですよ。男性の性的価値なんて。
参考に、男性の性的価値の無さについて書いた記事を張っておきます。

男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由

男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く


ちなみに、大抵この先の反論として「そういう(男性に性的価値を感じる)人も中にはいる!」と主張される方が多いのですが、そういうごく僅かな例外的な人を例に「男性にも性的価値がある」というのは反論になっていません。

「男は女よりも体格が大きく筋力が強い」という事実に対して、「女子プロレスラーだったら男に勝てる!その理屈は間違っている!だから男も女も同格の体格、筋力がある!」と主張するようなものです。

例外はあくまで例外。普遍的な性質で考えてください。

> 差別的ですね 今の世の中にあなた方のような古臭い考え方の人がいることが悲しいです
> まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど

あなたは男性の性的価値を信じられていることから、「男女に違いはない」というフェミニズムの何十年前に栄えた古臭い価値観に縛られておられている様です。

もはや一周回って、「男と女は違う」という方が新しい考えなのですよ。
まあ頭の固いあなたがたはこんなこと聞き入れもしないのでしょうけど。


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新たな著者リョーマ氏の紹介

このブログを書く上で新たな視点が必要と感じ、著者に知人の「リョーマ」氏を加えることにした。
彼は数多くの女を抱くナンパ師であり、かつ、私のブログの趣旨を理解している人物である。
少し過激な内容になるが、男と女について核心を突く記事を提供してくれるであろう。

また、これを機に私のハンドルネームも「senyou38」から「大河(たいが)」に変えることにした。

以下、リョーマ氏の寄稿である。



どーも初めまして!!
ご紹介に預かりましたナンパ師のリョーマです!

ナンパ師っていうのは、路上で女の子に声をかけて、その日のうちにセックス。もしくは連絡先を交換して次に会った時にセックスをするゲスい人々のこと。

ナンパを初めてそろそろ1年くらいだけど、数十人の女を抱くことができた。
いちいち数えてないけど声をかけた人数は千や二千じゃないはず。

女に無視され、時にキレられ、罵声を浴びせられ、繁華街ではキャッチやスカウトに絡まれたり、彼氏が近くにいたりしてトラブルになったりしたことも数えきれないほどあるわけで。

そんなんでも話しかけたら笑顔で「えー、何ですかー?」って反応してくれる子がいて、面白いこと言って笑わせて、ちょっとだけお茶しようよって誘って口説いて、ラブホに誘導して、ブラのホックを外す瞬間が何よりも楽しくて堪らない。

多くの女と関わってきたから女のことを深く理解しているという自負はある。
そんなときリアルの知人の大河君(旧senyou38)から彼のブログを紹介されて、記事も全部読んでみて大いに納得できた。

特に「性的価値は 女>男」ってとこ。

男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由


なぜ、女性は性的価値が男性よりも高いのか。
それは一言で言うと「女性は妊娠・出産する(できる)から」である。

女は妊娠するという生物的な要因により、男よりも性行為に対して大きなリスクを感じるようになっており、男を簡単には受け入れないという性質がある。

種が生き延び、栄えるためには優秀な子孫を残すことが必要である。アプローチしてきた男が優秀な遺伝子を持っているか、自分と(将来の)子供を養うために狩りに行き獲物をとってこれるか(仕事に行き賃金を稼いでこれるか)、そして、そもそも自分と将来の子供を養ってくれる気があるのか(自分が妊娠したのに男が養う気がなければ女にとっては大失敗である)等に基づき、慎重に男を選別する。

優秀でない男や、自分と将来の子供を養うつもりのない男に妊娠させられるのを防ぐために、本能的にこのような選別行動を行っているのだ。

一方、男も同様に、優秀な子孫を残すという本能があるが、男には妊娠がなく、セックスに対して(社会的な責任といったものは別として、生物的な部分で)制約がない。つまり、男は女に対して積極的にアプローチすることにリスクがない。

「妊娠」するかしないかの差異から、「女が男を選別する」「男が積極的に女にアプローチする」という関係が生じ、需要と供給の関係から性的価値は 女>男 という関係ができあがるのだ。



マジで納得。マジ卍。

何で俺がゴミクズ扱いされながらも女にアプローチし続けなきゃならないんだっつうと、俺(男)の性的価値が低くて、女の性的価値が高いから。

女からガンシカ(無視)されたり罵声を浴びせられたりして傷つけられ、連絡先交換しても死番(LINE既読スルー、返事なし、ブロック)になったり、やっとこさアポ(デートの約束)をとりつけてもドタキャンされたり連絡なしですっぽかされたり。

ようやくアポっても、女は自分から面白い話で盛り上げてくれることなんかないから、こっちが面白い話で盛り上げて、つまんねー女の愚痴は全部共感して慰めて、口説いて反応を見て。それでも拒否されて徒労に終わるのは日常茶飯事。
そんでメシ代やホテル代も男が負担。

全部ぜーんぶ男が負担。
これに対して女が提供するのは「セックス」ただ一つ。
男女平等なんて嘘っぱちだ。




男性の大切な価値が奪われている

で書かれてる、女と男の関係は「資産家とセールスマン」の関係に近い、っていう例えは秀逸だと思う。

ただこの「性的価値は 女>男」って言葉、ゴロ悪くない?
もっとキャッチーな言葉にしない?

為替の「円安ドル高」みたいなノリで「チン安マン高」ってのはどうよ。
チ○コの価値が安くて、マ○コの価値が高いっていう状況が一発でわかるじゃん。

為替は円安から円高になることもあるけど、チ○コの価値がチン高にふれたことが地球の歴史上一度もないのが残念だけどさ。

今後もこんな感じでアホな記事を更新してくので、読者のみなさん↓のリンクをポチってもらえると嬉しいっす。よろしくオネシャス!

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「男らしさを捨てよ」と言いながら男らしい男を求める女

フェミニズムやフェミニズム批判の界隈では、以前より「モテ/非モテ」論争が活発である。

少し古い話だが、フェミニストであるエマ・ワトソンの発言で、この論争に火がついている。


http://katatemadesign.com/2014/09/30/emmawatson_speech/
2014年9月30日 火曜日
「歴史的スピーチ!エマ・ワトソンが男女平等普及目的の国連演説(訳)」より抜粋

もし男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば、女性が従順であるよう強要されることもないでしょう。男性に、支配する必要がなければ女性は支配されずに済むのです。男女共に、自由に繊細な感性を持つべきです。



エマ・ワトソンは、「男性性(男らしさ)から解放されよ」と言いながらも、イケメン、金持ち、といったモロに男らしく男性性の強い男と付き合っていた、という矛盾が批難されている。


(twitterより)
YS@GPCR_C92金曜日ひ19b @YS_GPCR
エマ・ワトソン「男女平等、フェミニズムのためには男性にも男性性からの開放を!」
歴代彼氏: 俳優 著名バンドボーカル リッチな投資家 俳優 有名大学院生 有名大学フットボールスター選手


しかもフェミニズムを信望する人々は、「エマの世界に向けた「男性性から解放されよ」という発言と、エマ個人の嗜好は関係ない。エマがどんな男と付き合おうと、それは本人の自由だ」ということを言っている。

残念ながら、「イケメン、金持ち、男らしい、といった男性性の強いモテ男が好き」という嗜好は、エマ個人のものではなく、ほぼ全ての女に共通する嗜好なのである。

だから、「男性性から解放された男性」は、女に見向きもされず、子を残すこともできず、生物としての負け組として孤独に死んでいくことになる。

もし男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば」などと言っているが、それが社会に、特に女性に受け入れられることは決してない。

女性に「男らしい性格」もしくは「男らしくない性格」、どちらの男性が好みかアンケートを取れば一目瞭然である。

非モテ男性に「男らしさにこだわらなくていいんだよ。それだけが全てじゃない。だから、「モテない」と苦しむ必要もないんだよ。」と囁き、牙を抜く。これは、「男性だからって、収入とか地位とかを捨ててもいいんだよ」と「男性の解放」を提唱する「男性学」のやり方と全く同じものだ。
(フェミニストの搦め手戦略~男性に理解を示すフリで男性を地獄に叩き落す「男性学」~)


人間が生きるため、種の存続のためにある本能「食欲、睡眠欲、性欲」。
これが満たされないと人は苦しみを覚える。

飢餓状態で、本能が「食べたい」と言っているのに食べられない。
睡眠不足で、本能が「寝たい」と言っているのに寝ることができない。
本能が「子を作るためにセックスをしろ」と言っているのにセックスをすることができない。

このように本能を満たすことができないと、強い身体的、精神的苦痛を伴う。

特に男性は、多くの生物(植物も含む)のオスと同様に、「種をばらまく」ことが本能としてセットされており、女性よりも強い性欲に悩まされることになる。

しかし人間社会では、男性の性欲は汚らわしいものと揶揄され、大多数の男性はその本能と社会的な抑圧の間に挟まれて苦しめられている。

日々のニュースで性犯罪が殺人よりも重く取り上げられ、記事やコメンテーターが男性の性欲をよってたかって糾弾、断罪する。
男性自身も自分の性欲を「汚い」と思わされ、男性であることに罪悪感を覚えるように刷り込まれ、苦悩するようになる。

逆に女性の生理に伴い感情が不安定になることは「PMS(月経前症候群)」などと名付けられ、「辛い症状」として認知される。PMSの際に犯罪を犯しても減刑されるという国さえある。もし生理を「汚い」「迷惑」などと言おうものなら大炎上間違いなしである。

また女性の「子を産みたい」という本能は、何よりも尊重され、社会制度的、倫理的に手厚く保護される。

大昔、女性は10代での結婚が当たり前だったが、女性の社会進出(社会侵略)が進むにつれて、20代、そして今や30代まで結婚しないことも普通のことになった。
女性の場合の「子を作れ」という本能は、妊娠する能力が低下し始める30代くらいから強くなっていくが、仕事に集中し、気付いたら高齢出産の年齢に差し掛かっており、なかなか妊娠できないとなると、それが「子を産みたいのに産めない」という苦悩を抱えることになる。

男性の本能が汚物のように扱われるのとは対称的に、「子供が欲しい」という女性の本能は大々的に社会に拡声され、様々なメディアに同情的に取り上げられ、「社会問題として解決しなければならない」とされる。

本能(食欲、睡眠欲、性欲)を満たせるようにする(食べる、寝る、セックスor子を産む)のではなく、本能の要求水準を洗脳や自己暗示により下げるようにする(食べない、寝ない、性行為をしない、子を産まない)のは宗教的な解決策である。

本能に基づく欲求を「煩悩」「醜い欲望」として、それらを感じないように洗脳し、修行し、悟りを開く。最終的には即身仏のようになってしまう。

事実、高齢になって子を産めないことに苦しむ女性(これ自体フェミニズムが生み出したものであるが)に対して、フェミニズムは「産むことが幸せとは限らない」「産まないことでより幸せになれる」という洗脳で「子を産みたい」という女性の本能を否定し、本能の要求水準を下げる宗教的アプローチで対応しようとしている。

エマ・ワトソンの「男らしさから解放されよ」も、男性に対して「女性を得ることができなくてもいい。それがすべてじゃない。もう女を欲しいと思うことはやめよう」と男性の本能の要求レベルを下げよと主張する宗教的アプローチなのである。

宗教的な価値観をもって生物としての本能を真っ向から否定し、社会を捻じ曲げようとした。それだけでも異常なことであるのに、男性の本能を変質させる言葉が、性的な優位性を握って決して放さない「女性」の口から語られた、ということがより一層反発を強めたのだろう。

そもそも、フェミが「エマの世界に向けた「男性性から解放されよ」という発言と、エマ個人の嗜好は関係ない。エマがどんな男と付き合おうと、それは本人の自由だ」というのなら、男性としては「男性が男性性を維持しようが捨てようが、それは本人の自由だ。自分の嗜好をエマ・ワトソンに文句をつけられるいわれはない。」で終わりの話なのだ。

女性は社会的成功者、経済力のある男性、堂々として自信に満ちあふれた男性性の強い男性を求めている。すなわち男性は男性性を獲得しないと、女性を得ることができず、子を残すことができない。

その男らしさを男性に要求している女の筆頭が「男らしさを捨てよ」などと上から目線で言ってることが、フェミニストはまともな思考回路を持っていないことを証明している。

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「VOCE」誌の炎上 現実を直視できない人々の発狂

「VOCE」という雑誌が、女性の年齢ごとに、男性からの「市場価値」がどれだけあるかについての記事が炎上し、削除、謝罪に追い込まれた。


「女の市場価値はいくつまで?」記事、講談社「VOCE」謝罪
6/19(月) 14:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000046-zdn_mkt-bus_all
 女性向け美容誌「VOCE」(講談社)は6月19日、Webサイトに掲載した記事「女の市場価値はいくつまで?」を削除したと発表し、謝罪した。「女性の価値が年齢で判断し、商品扱いしている」とSNS上で批判されていた。

 削除したのは、18日に掲載した「女の市場価値はいくつまで? 『男は普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」という記事。「男性が恋愛対象外と感じるのは何歳から?」をテーマに、男性にさまざまな質問を投げかける内容だった。

 記事では「32歳なら十分20代の若い子と戦えるといえそう」「男性が付き合いに逃げ腰になるボーダーラインは『30代前半か後半かどうか』」などと書かれており、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」とTwitterなどで批判が相次いでいた。

 VOCE編集部は、公式Twitterアカウントで「不愉快にさせてしまった方がいたこと、心よりおわび申し上げます。記事は削除し、今後はVOCEにふさわしい記事制作を強化していく」と謝罪している。


前回の記事、「女の壁」は社会の縮図」でも触れた通り、女の的価値が高い理由は、女は「妊娠する能力があるから」であるからである。
よって、「妊娠できる年齢であること」、すなわち「若さ」は女の性的価値にとって重要な要素なのである。


アラサーの扱いが男女で異なる理由
(Think outside the boxより)

アラサーの扱いが男女で異なるのはなぜとの疑問ですが、この答えは簡単で、女の妊孕力は30歳頃から低下するためです。男では運動能力に相当すると考えればよいでしょう。アラサーのスポーツ選手が「将来性」では低く評価されることと同じです。
(中略)
ではなぜ男が妊孕力の高い≒若い女を好むとかというと、自分の子供を産んでもらえる相手をゲットできる「一生で唯一のチャンスかもしれない」ためです。35歳よりも25歳のほうが「当たり」の確率が高くなるのは自明です。


加齢により性的魅力が減少するという現実を直視できず、「女性は何歳だろうが魅力的である!」「女性の性的な『モノ』のように扱うな!」と逃避し、男性からの引き合いが減っていくことに気付けないほうが女性にとっても不幸だと思うのだが・・・。

また、「若さ」を軽視することは、妊娠出産においても様々なリスクをはらんでいる。

女性も社会進出すべきとフェミニズムに煽られ、仕事に打ち込み、気付いたら「高齢出産」と呼ばれる年齢に差し掛かっている人は相当数いるであろう。ダウン症等の障害の発症リスクの増大や、そもそも妊娠できなくなっていたりすることに、実際に子供が欲しいと思ったときにようやく気付き、「若さ」が生殖にとって重要なことであるかという現実を知る。しかし時すでに遅し、である。

「卵子も老化する、なんてこと誰も教えてくれなかった・・・」と後悔することになる。女性本人にとっては、フェミニズムに梯子を外された気分になるであろう。

ちなみに、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」などと言っている人は、下記の女性誌「Ane Can」の記事に対して何と言うであろうか、是非聞いてみたい。


まじすか!? 「無職のイケメン」or「高収入なブサイク」アラサー女子が彼氏に選んだのはなんと……!?
2015.2.23
(Can Can .jp)
https://cancam.jp/archives/117599

『AneCan』3月号から、日本全国読者1,000人で構成される“姉1000アンケート隊”に答えてもらった「究極の選択」をテーマにした連載がスタート! 今回のテーマは「どっちの彼氏?」ということで、アラサー女子たちの本音がぎっしり詰まったアンケート結果となっています。女子のみなさんはぜひ参考に、男子のみなさんは……心してご覧ください。

【選ぶならどっち?Q1】
「お金がなくて毎日1000円をせびる超イケメン無職」VS「会社経営、自宅は億ションのブサイク年収3億円」
究極の選択

「超イケメン無職」派・・・・・・24.5%
「ブサイク年収3億円」派・・・75.5%



「男性の価値をカネで判断している」「男性を商品のように例えている」ことは疑いようがない。

ただこの記事は炎上もせず、削除も謝罪もされていない。

女性には「女性の権利、女性の人権」があるので、女性を批評するようなことは決して許されない。(「女性の人格を無視して、女性をモノのように扱っている!」)

その一方で、「男性の人権」などという概念は存在しないため、男性を「カネ」で評価し、男性の人格を無視してモノのように扱うことは問題ないのだ。

過去の記事で取り上げたように、「女は性的価値」「男は社会的地位、経済力」ということは、誰もが本能的に理解していることであるからこそ、「VOCE」誌の「『普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」記事や、「Ane Can」の「イケメン無職 or ブサイク年収3億、どっちがいい?」のような比較がされるのである。

男女共同参画により、男性から経済力を奪い、女性に歳を経ることにへの危機感を薄れさせ、少子化を促進して、フェミニストたちは一体どこに向かっているのだろうか。

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男性の大切な価値が奪われている

男女は「女は性的価値、男は社会的地位・経済力」という指標で互いの魅力を判断し、それが釣り合ったとき相手を魅力的な異性であると認めるようになる。(ただし女は、男が「社会的地位や経済力を持っていること」が最低ラインで、それ以外のものをプラスアルファで求めることが多いが)

殆どの動物において、メスに対して求愛行動をするのはオスの役割であり、メスがオスを選ぶ立場にある。

女が男を選別するのは性的価値が「上」である女であり、「下」の存在である男性は、デート代を払い、リードをし、会話で楽しませ、異性としての魅力を発揮して女からセックスの許可をもらえるように努力しなければならないのだ。
(なお、許可なしに女を手に入れようとすると性犯罪となるのはご存知の通り)

例えるなら資産家とセールスマンの関係に近い。

女は性的価値、すなわち資産を持っている金持ちの資産家であり、そして資産家のもつお金(=「女」という性的価値)を手に入れようとするセールスマン(=男)からのアポイントメント(=デートのお誘い、口説き、ナンパ)に晒される。

資産家(女)にとって良い取引を持ってくるセールスマン(=価値の高い男)からのお誘いは誠実に対応するが、つまらない取引を持ってくるセールスマン(=価値の低い男)からのお誘いには無視したり、冷たい態度をとったりする。

資産家(=女)はセールス(=男からのお誘い)をあしらうために、「予定が埋まっている」と嘘をついたり、連絡先を着信拒否(ブロック)したりするのは、「不誠実な行動ではない」と考えている。

一般の道徳として、嘘をついたり約束を一方的に反故するのはやってはいけないこととされているが、女は価値が低い(魅力がない)とみなした男に対しては躊躇なくすることができるのだ。そうでなければアプローチしてくるすべての男の対応をするハメになるからである。

アプローチしてくるセールスマンは他にもいるので、資産家は資産を持っている強い立場である。相手を選ぶ立場であるし、相手に対して条件も出せる。そして、いつでも一方的に関係を切れるし、不誠実な態度もとれる。

一方で、セールスマンは少しでも資産家の機嫌を損ねるようなミスを犯せば、商談(=口説き)はご破算になる。

「女性は共感力が高い」というのは正しくない。女性は「下の男(魅力がない男)」と判断した男性に対しては共感も配慮もすることはない。不誠実な態度をとっても問題ないと考えている。

この身分制度のような男女不平等は生物としてのオスとメスの本能にもとづくものであり、社会的なルールでどうにかなるものではない。女は「女であるだけ」で男よりも性的価値が高いのだ。



「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著) より
女を必ず満足させるには
体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思い切りほめる。肩をもみ、壊れたものは直してやる、共感し、セレナーデを奏で、お世辞を言う。支え、食べさせ、なだめすかし、じらして、ユーモアをきかせ、刺激する。なでて、慰め、抱きしめ、お肉のついた部分は見ないふりをして、寄りそい、興奮させ、あやす。守り、電話をかけ、期待し、軽くキスをして、鼻をうずめ、許し、アクセサリーを贈り、楽しませ、うっとりと見つめ、荷物を持ってやる。命令にしたがい、脳殺し、注目し、信頼し、擁護し、服をプレゼントし、自慢する。あがめ、認め、言いなりになり、抱擁する。きみのためなら死んでもいい、きみのことを夢に見ると言ってやり、からかい、喜ばせ、強く抱きしめ、気ままを許し、偶像視して、信仰する。

男を必ず満足させるには
裸で目の前に立つ。




女は、自分と子供を養う能力が低い男から妊娠させられることを防ぐため、魅力を感じない男からの性的なアプローチに対して不快感を覚え、警戒するようになっている。それゆえ、現代社会において女は性的価値を大切なものとして、性的価値を傷つけ、奪われること(性犯罪)を、女の尊厳を傷つける凶悪な犯罪であると認識している。

しかしながら、男にとって女の性的価値に相当する大切な価値、男の尊厳とは、社会的地位や経済力である。男は社会的地位や経済力を伴って初めて、女にパートナーに選ばれる資格を持つようになるのだ。(前回の記事参照)

サルやチンパンジーのボスは自分の地位を奪おうとするオスが現れたとき、相手を強く威嚇し、威嚇で引き下がらなければ闘争が始まり、時には命を奪うほどの激しい争いになる。

それだけ社会的地位というのはオスにとって大切なものであり、それはヒトの社会であっても変わらない。

フェミニズムはここ数十年、強制的に男の価値(社会的地位や所得)を奪い、男の尊厳を傷つけてきた。


女が痴漢やその他、性的価値を侵そうとする男に強い不快感を覚えるように、男も社会的価値地位を侵されることに強い不快感を覚える。だから、性犯罪に遭いそうな女性が自分を守るために抵抗するのと同じく、(男女共同参画以前において)女性が男性並みに働き、昇進していくことに対して男性たちは本能的に不快感を覚え、抵抗したのだ。社会的地位を得られる場所から女性を排除しようとすることは、女性が女子更衣室や女風呂に入ってくる男性を排除するのと同じことなのである。
(あるいは、男性保育士の女児へのおむつ替えを母親が嫌悪感を示すのと同じ)

しかし、社会的経済的価値だけに「男女平等」という概念を適用し、女の性的価値の優越には見てみぬふりをした。

「男が社会的地位、経済的地位を独占しているのは差別だ!」と糾弾するも、「性的価値を女が独占している」ことには一切触れない。

それどころか、「女が社会的地位、経済的地位を得て自己実現するためには致し方ないことだ。能力のある女性が無能な男を蹴落とすことは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能な男だけ!」とまで言っている。

これは「男が性的価値を得て自己実現するためには致し方無いことだ。能力(力)のある男性が、無能(力のない)女を力ずくでモノにすることは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能(無力)な女だけ!」と言っていることと何ら変わりない。

しかし、現実は男の社会的経済的地位だけが奪われ、逆に女の性的地位(性犯罪に対する罰則)は強化されたのであった。

ここ10年ほどで、女性にとって強姦は「魂の殺人」という主張がされることが多くなった。
女の性的価値は「魂」であって、命と同等、いやそれ以上に大切な価値であるのだと言う。

女の性的価値が「魂」ならば、女には「命+魂(性的価値)」があることになる。
では、男はどうだろう。男には性的価値がない。だから男には「魂」はないのだろうか。

(女) 命+魂 > (男)命のみ  なので、そもそも男は人間としての価値が低いのだろうか。

そうではない。男としての役割を背負って生きていく上で「魂」と言えるような、守るべき大切な価値、それは社会的価値、経済力だったのである。

政治家たちはフェミニズムに騙され、毒され、男性にとっての「魂」を強奪し、女性に分配してしまったのだ。

思えば、女にとっての性的価値は男にとっての社会的地位であったのであり、男から社会的地位を奪うというのは決して、やってはならないことだったのだ。

女は力では男に劣るから、性的価値を奪おうとする男から女を守る必要がある。
男は性的価値では女に劣るから、社会的経済的価値を奪おうとする女から男を守る必要がある。
フェミニズムはそれを破壊したのだ。男の社会的経済的価値だけを平等にし、性的価値の不平等を放置した。

現代日本の男女の関係


女が社会的地位や経済力が得たいという欲望を主張することは、「進歩的」と肯定的に受け止められ、支援される。女性の社会的地位と経済力を得たいという欲望は「自己実現」と呼ばれ、会社にとって不利益であっても、女性の社会進出を阻害することは「女性差別」と糾弾される。

男が性的価値(女)を得たいと主張する場合、「スケベ」「いやらしい」「低俗」と蔑まれる。支援されることもなく、女にとって不快なことは絶対にしてはならない性犯罪とされた。

女にとっての「ガラスの天井」は社会的地位や経済力を得るためのハードルであるが、男にとっての「ガラスの天井」は異性のパートナー(「女」という性的価値)を得るためのハードル(「ガラスのハードル」)なのである。
(ちなみに男には、死と隣合わせの危険な仕事を男だけが負担させられる「ガラスの地下室」も存在している)

女の性的価値が法律や道徳等によって守られるように、男の社会的経済的価値も法律や道徳等によって守られるべきだったのだ。

フェミニスト及びそれに賛同してきた人々は、女性にとってのセクハラや強制わいせつ、強姦と同じくらい深刻な人権侵害を男性に対して行ってきたのである。言うなれば、男性は社会全体レベルで性犯罪に遭ってきたようなものだ。

フェミニズムというカルト宗教の思想がここまで社会に蔓延し、ウイルスのように猛威を振るってしまった原因の一つに、当の男性に「自分が、大切な価値を収奪される被害に遭っているという意識がない」ということが挙げられるだろう。(もしくは、不満や違和感を覚えながらも、我慢してしまっている)

女性の性的価値の高さなどお構いなしに、女性枠や女性管理職の割当など、女性の社会的地位を向上させるために男性の社会的地位や経済力を剥奪している状況を、「女性は差別されてるんだから!」という言い分で納得させられてきた男性は多くいるだろう。

まず、フェミニスト達が破壊し尽してしまった人間社会を立てなおすための第一歩として、「男性が大切な価値を奪われる被害に遭っている」という意識を、男性自身が持つことから始めなければならない。

そのために必要なのは、やはり「啓蒙」である。
この記事に同意していただける方がいるのであれば、このブログと同じような趣旨のブログを立ち上げて、啓蒙活動に参加していただけると嬉しい。このブログ(又は同様の趣旨のブログ)を人に紹介するだけでも大きな助力になる。

一人でも多くの人にこの事実を認識してもらうためには、ブログでも何でも、とにかく記事を書き、多くの人に読んでもらうことが大事だ。

世の中には、現在の「女性でなければ人ではない」という社会に、不満を持っているが口に出せなかったり、あるいは具体的な反論のための理屈を持っていないために言い返せない男性が多くいる。

そんな人たちの苦しみを肯定できる世の中にするためにも、是非、ご協力頂きたい。


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プロフィール

大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)

Author:大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)
初めてご来訪の方は、当ブログの趣旨である「はじめに」をお読みください。

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