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「VOCE」誌の炎上 現実を直視できない人々の発狂

「VOCE」という雑誌が、女性の年齢ごとに、男性からの「市場価値」がどれだけあるかについての記事が炎上し、削除、謝罪に追い込まれた。


「女の市場価値はいくつまで?」記事、講談社「VOCE」謝罪
6/19(月) 14:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000046-zdn_mkt-bus_all
 女性向け美容誌「VOCE」(講談社)は6月19日、Webサイトに掲載した記事「女の市場価値はいくつまで?」を削除したと発表し、謝罪した。「女性の価値が年齢で判断し、商品扱いしている」とSNS上で批判されていた。

 削除したのは、18日に掲載した「女の市場価値はいくつまで? 『男は普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」という記事。「男性が恋愛対象外と感じるのは何歳から?」をテーマに、男性にさまざまな質問を投げかける内容だった。

 記事では「32歳なら十分20代の若い子と戦えるといえそう」「男性が付き合いに逃げ腰になるボーダーラインは『30代前半か後半かどうか』」などと書かれており、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」とTwitterなどで批判が相次いでいた。

 VOCE編集部は、公式Twitterアカウントで「不愉快にさせてしまった方がいたこと、心よりおわび申し上げます。記事は削除し、今後はVOCEにふさわしい記事制作を強化していく」と謝罪している。


前回の記事、「女の壁」は社会の縮図」でも触れた通り、女の的価値が高い理由は、女は「妊娠する能力があるから」であるからである。
よって、「妊娠できる年齢であること」、すなわち「若さ」は女の性的価値にとって重要な要素なのである。


アラサーの扱いが男女で異なる理由
(Think outside the boxより)

アラサーの扱いが男女で異なるのはなぜとの疑問ですが、この答えは簡単で、女の妊孕力は30歳頃から低下するためです。男では運動能力に相当すると考えればよいでしょう。アラサーのスポーツ選手が「将来性」では低く評価されることと同じです。
(中略)
ではなぜ男が妊孕力の高い≒若い女を好むとかというと、自分の子供を産んでもらえる相手をゲットできる「一生で唯一のチャンスかもしれない」ためです。35歳よりも25歳のほうが「当たり」の確率が高くなるのは自明です。


加齢により性的魅力が減少するという現実を直視できず、「女性は何歳だろうが魅力的である!」「女性の性的な『モノ』のように扱うな!」と逃避し、男性からの引き合いが減っていくことに気付けないほうが女性にとっても不幸だと思うのだが・・・。

また、「若さ」を軽視することは、妊娠出産においても様々なリスクをはらんでいる。

女性も社会進出すべきとフェミニズムに煽られ、仕事に打ち込み、気付いたら「高齢出産」と呼ばれる年齢に差し掛かっている人は相当数いるであろう。ダウン症等の障害の発症リスクの増大や、そもそも妊娠できなくなっていたりすることに、実際に子供が欲しいと思ったときにようやく気付き、「若さ」が生殖にとって重要なことであるかという現実を知る。しかし時すでに遅し、である。

「卵子も老化する、なんてこと誰も教えてくれなかった・・・」と後悔することになる。女性本人にとっては、フェミニズムに梯子を外された気分になるであろう。

ちなみに、「女性の価値を年齢で判断している」「女性を商品のように例えている」などと言っている人は、下記の女性誌「Ane Can」の記事に対して何と言うであろうか、是非聞いてみたい。


まじすか!? 「無職のイケメン」or「高収入なブサイク」アラサー女子が彼氏に選んだのはなんと……!?
2015.2.23
(Can Can .jp)
https://cancam.jp/archives/117599

『AneCan』3月号から、日本全国読者1,000人で構成される“姉1000アンケート隊”に答えてもらった「究極の選択」をテーマにした連載がスタート! 今回のテーマは「どっちの彼氏?」ということで、アラサー女子たちの本音がぎっしり詰まったアンケート結果となっています。女子のみなさんはぜひ参考に、男子のみなさんは……心してご覧ください。

【選ぶならどっち?Q1】
「お金がなくて毎日1000円をせびる超イケメン無職」VS「会社経営、自宅は億ションのブサイク年収3億円」
究極の選択

「超イケメン無職」派・・・・・・24.5%
「ブサイク年収3億円」派・・・75.5%



「男性の価値をカネで判断している」「男性を商品のように例えている」ことは疑いようがない。

ただこの記事は炎上もせず、削除も謝罪もされていない。

女性には「女性の権利、女性の人権」があるので、女性を批評するようなことは決して許されない。(「女性の人格を無視して、女性をモノのように扱っている!」)

その一方で、「男性の人権」などという概念は存在しないため、男性を「カネ」で評価し、男性の人格を無視してモノのように扱うことは問題ないのだ。

過去の記事で取り上げたように、「女は性的価値」「男は社会的地位、経済力」ということは、誰もが本能的に理解していることであるからこそ、「VOCE」誌の「『普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」記事や、「Ane Can」の「イケメン無職 or ブサイク年収3億、どっちがいい?」のような比較がされるのである。

男女共同参画により、男性から経済力を奪い、女性に歳を経ることにへの危機感を薄れさせ、少子化を促進して、フェミニストたちは一体どこに向かっているのだろうか。

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男性の大切な価値が奪われている

男女は「女は性的価値、男は社会的地位・経済力」という指標で互いの魅力を判断し、それが釣り合ったとき相手を魅力的な異性であると認めるようになる。(ただし女は、男が「社会的地位や経済力を持っていること」が最低ラインで、それ以外のものをプラスアルファで求めることが多いが)

殆どの動物において、メスに対して求愛行動をするのはオスの役割であり、メスがオスを選ぶ立場にある。

女が男を選別するのは性的価値が「上」である女であり、「下」の存在である男性は、デート代を払い、リードをし、会話で楽しませ、異性としての魅力を発揮して女からセックスの許可をもらえるように努力しなければならないのだ。
(なお、許可なしに女を手に入れようとすると性犯罪となるのはご存知の通り)

例えるなら資産家とセールスマンの関係に近い。

女は性的価値、すなわち資産を持っている金持ちの資産家であり、そして資産家のもつお金(=「女」という性的価値)を手に入れようとするセールスマン(=男)からのアポイントメント(=デートのお誘い、口説き、ナンパ)に晒される。

資産家(女)にとって良い取引を持ってくるセールスマン(=価値の高い男)からのお誘いは誠実に対応するが、つまらない取引を持ってくるセールスマン(=価値の低い男)からのお誘いには無視したり、冷たい態度をとったりする。

資産家(=女)はセールス(=男からのお誘い)をあしらうために、「予定が埋まっている」と嘘をついたり、連絡先を着信拒否(ブロック)したりするのは、「不誠実な行動ではない」と考えている。

一般の道徳として、嘘をついたり約束を一方的に反故するのはやってはいけないこととされているが、女は価値が低い(魅力がない)とみなした男に対しては躊躇なくすることができるのだ。そうでなければアプローチしてくるすべての男の対応をするハメになるからである。

アプローチしてくるセールスマンは他にもいるので、資産家は資産を持っている強い立場である。相手を選ぶ立場であるし、相手に対して条件も出せる。そして、いつでも一方的に関係を切れるし、不誠実な態度もとれる。

一方で、セールスマンは少しでも資産家の機嫌を損ねるようなミスを犯せば、商談(=口説き)はご破算になる。

「女性は共感力が高い」というのは正しくない。女性は「下の男(魅力がない男)」と判断した男性に対しては共感も配慮もすることはない。不誠実な態度をとっても問題ないと考えている。

この身分制度のような男女不平等は生物としてのオスとメスの本能にもとづくものであり、社会的なルールでどうにかなるものではない。女は「女であるだけ」で男よりも性的価値が高いのだ。



「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著) より
女を必ず満足させるには
体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思い切りほめる。肩をもみ、壊れたものは直してやる、共感し、セレナーデを奏で、お世辞を言う。支え、食べさせ、なだめすかし、じらして、ユーモアをきかせ、刺激する。なでて、慰め、抱きしめ、お肉のついた部分は見ないふりをして、寄りそい、興奮させ、あやす。守り、電話をかけ、期待し、軽くキスをして、鼻をうずめ、許し、アクセサリーを贈り、楽しませ、うっとりと見つめ、荷物を持ってやる。命令にしたがい、脳殺し、注目し、信頼し、擁護し、服をプレゼントし、自慢する。あがめ、認め、言いなりになり、抱擁する。きみのためなら死んでもいい、きみのことを夢に見ると言ってやり、からかい、喜ばせ、強く抱きしめ、気ままを許し、偶像視して、信仰する。

男を必ず満足させるには
裸で目の前に立つ。




女は、自分と子供を養う能力が低い男から妊娠させられることを防ぐため、魅力を感じない男からの性的なアプローチに対して不快感を覚え、警戒するようになっている。それゆえ、現代社会において女は性的価値を大切なものとして、性的価値を傷つけ、奪われること(性犯罪)を、女の尊厳を傷つける凶悪な犯罪であると認識している。

しかしながら、男にとって女の性的価値に相当する大切な価値、男の尊厳とは、社会的地位や経済力である。男は社会的地位や経済力を伴って初めて、女にパートナーに選ばれる資格を持つようになるのだ。(前回の記事参照)

サルやチンパンジーのボスは自分の地位を奪おうとするオスが現れたとき、相手を強く威嚇し、威嚇で引き下がらなければ闘争が始まり、時には命を奪うほどの激しい争いになる。

それだけ社会的地位というのはオスにとって大切なものであり、それはヒトの社会であっても変わらない。

フェミニズムはここ数十年、強制的に男の価値(社会的地位や所得)を奪い、男の尊厳を傷つけてきた。


女が痴漢やその他、性的価値を侵そうとする男に強い不快感を覚えるように、男も社会的価値地位を侵されることに強い不快感を覚える。だから、性犯罪に遭いそうな女性が自分を守るために抵抗するのと同じく、(男女共同参画以前において)女性が男性並みに働き、昇進していくことに対して男性たちは本能的に不快感を覚え、抵抗したのだ。社会的地位を得られる場所から女性を排除しようとすることは、女性が女子更衣室や女風呂に入ってくる男性を排除するのと同じことなのである。
(あるいは、男性保育士の女児へのおむつ替えを母親が嫌悪感を示すのと同じ)

しかし、社会的経済的価値だけに「男女平等」という概念を適用し、女の性的価値の優越には見てみぬふりをした。

「男が社会的地位、経済的地位を独占しているのは差別だ!」と糾弾するも、「性的価値を女が独占している」ことには一切触れない。

それどころか、「女が社会的地位、経済的地位を得て自己実現するためには致し方ないことだ。能力のある女性が無能な男を蹴落とすことは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能な男だけ!」とまで言っている。

これは「男が性的価値を得て自己実現するためには致し方無いことだ。能力(力)のある男性が、無能(力のない)女を力ずくでモノにすることは当然のことであり、責められる謂れはない。文句を言っているのは無能(無力)な女だけ!」と言っていることと何ら変わりない。

しかし、現実は男の社会的経済的地位だけが奪われ、逆に女の性的地位(性犯罪に対する罰則)は強化されたのであった。

ここ10年ほどで、女性にとって強姦は「魂の殺人」という主張がされることが多くなった。
女の性的価値は「魂」であって、命と同等、いやそれ以上に大切な価値であるのだと言う。

女の性的価値が「魂」ならば、女には「命+魂(性的価値)」があることになる。
では、男はどうだろう。男には性的価値がない。だから男には「魂」はないのだろうか。

(女) 命+魂 > (男)命のみ  なので、そもそも男は人間としての価値が低いのだろうか。

そうではない。男としての役割を背負って生きていく上で「魂」と言えるような、守るべき大切な価値、それは社会的価値、経済力だったのである。

政治家たちはフェミニズムに騙され、毒され、男性にとっての「魂」を強奪し、女性に分配してしまったのだ。

思えば、女にとっての性的価値は男にとっての社会的地位であったのであり、男から社会的地位を奪うというのは決して、やってはならないことだったのだ。

女は力では男に劣るから、性的価値を奪おうとする男から女を守る必要がある。
男は性的価値では女に劣るから、社会的経済的価値を奪おうとする女から男を守る必要がある。
フェミニズムはそれを破壊したのだ。男の社会的経済的価値だけを平等にし、性的価値の不平等を放置した。

現代日本の男女の関係


女が社会的地位や経済力が得たいという欲望を主張することは、「進歩的」と肯定的に受け止められ、支援される。女性の社会的地位と経済力を得たいという欲望は「自己実現」と呼ばれ、会社にとって不利益であっても、女性の社会進出を阻害することは「女性差別」と糾弾される。

男が性的価値(女)を得たいと主張する場合、「スケベ」「いやらしい」「低俗」と蔑まれる。支援されることもなく、女にとって不快なことは絶対にしてはならない性犯罪とされた。

女にとっての「ガラスの天井」は社会的地位や経済力を得るためのハードルであるが、男にとっての「ガラスの天井」は異性のパートナー(「女」という性的価値)を得るためのハードル(「ガラスのハードル」)なのである。
(ちなみに男には、死と隣合わせの危険な仕事を男だけが負担させられる「ガラスの地下室」も存在している)

女の性的価値が法律や道徳等によって守られるように、男の社会的経済的価値も法律や道徳等によって守られるべきだったのだ。

フェミニスト及びそれに賛同してきた人々は、女性にとってのセクハラや強制わいせつ、強姦と同じくらい深刻な人権侵害を男性に対して行ってきたのである。言うなれば、男性は社会全体レベルで性犯罪に遭ってきたようなものだ。

フェミニズムというカルト宗教の思想がここまで社会に蔓延し、ウイルスのように猛威を振るってしまった原因の一つに、当の男性に「自分が、大切な価値を収奪される被害に遭っているという意識がない」ということが挙げられるだろう。(もしくは、不満や違和感を覚えながらも、我慢してしまっている)

女性の性的価値の高さなどお構いなしに、女性枠や女性管理職の割当など、女性の社会的地位を向上させるために男性の社会的地位や経済力を剥奪している状況を、「女性は差別されてるんだから!」という言い分で納得させられてきた男性は多くいるだろう。

まず、フェミニスト達が破壊し尽してしまった人間社会を立てなおすための第一歩として、「男性が大切な価値を奪われる被害に遭っている」という意識を、男性自身が持つことから始めなければならない。

そのために必要なのは、やはり「啓蒙」である。
この記事に同意していただける方がいるのであれば、このブログと同じような趣旨のブログを立ち上げて、啓蒙活動に参加していただけると嬉しい。このブログ(又は同様の趣旨のブログ)を人に紹介するだけでも大きな助力になる。

一人でも多くの人にこの事実を認識してもらうためには、ブログでも何でも、とにかく記事を書き、多くの人に読んでもらうことが大事だ。

世の中には、現在の「女性でなければ人ではない」という社会に、不満を持っているが口に出せなかったり、あるいは具体的な反論のための理屈を持っていないために言い返せない男性が多くいる。

そんな人たちの苦しみを肯定できる世の中にするためにも、是非、ご協力頂きたい。


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男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く

「妊娠、出産」という生物的な差異により、男女の性的価値の格差(女>男)があることは前回の記事の通り。

では、「性的価値が 女>男」であるのならば、価値が釣り合わず、女が男を選ぶということは起こらないのではないかという疑問が生じる。どうやって男が女から選ばれるのか、それは我々ヒトと近縁種であるサルやチンパンジーやゴリラが教えてくれる。

サルもチンパンジーもゴリラも、人間と同じく「社会」を形成して生活している動物である。
そして、彼らにも「社会的地位」というものが存在する。

そして地位の高い個体はメスと優先的に交尾を行えるのである
saru_saruyama_boss.png


例として、人間に近いと言われるチンパンジーの雌雄の関係を見てみよう。
チンパンジー社会の中で最も地位が高いオスであるボスは、群れの中のメスが発情した時に優先的に交尾できる地位にある。ボス以外のオスも、群れの中の位が高いオスから順にメスに選ばれるようになっている。(チンパンジーも人間と同様、交尾相手の選択権はメスが握っている)


11-02.jpg
(http://mahale.main.jp/50th/panels/11.html 「チンパンジーの交尾・繁殖戦略」より)


1位のオス(ボス)が沢山のメスとの間に子供をつくっている。すなわち、社会的地位の高いオスは、メスにとって魅力的だと認識される。

ボスは安全な寝床や餌場を独占し、すぐ傍にメスと子供を侍らせ守っている。そして、メスと子供はボスからエサを優先的に配分してもらうことができるのだ。故にメスは自分と子供を守り、養ってくれるオス(=順位の高いオス、つまりボス)を交尾相手として選ぶのだ。
社会的地位の高いオスを選ぶメリットが大きいから、メスは社会的地位の高いオスに惹かれるのである。

これは、人間の社会でも全く変わることがない。
女が男に求めるものは、相変わらず女と子供を養う能力なのである。


kihd.png
(http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h24/hakusho/h25/pdf/np102200.pdf 平成24年度 国土交通白書より「年収別の婚姻・交際状況(20代、30代)」)



上記の「男性」の「既婚」に注目すれば一目瞭然、年収の順に男性が結婚できるようになっていることがわかる。
(「1,000万円以上」は減少しているが、この統計の対象は20代、30代なので、その若さで1000万円以上の稼ぎがあるのであれば、「相手を選べる立場だから、まだ結婚はしない」という行動をとっていると推測される。「1,000万円以上」の男性が「未婚(交際経験なし)」がほとんどいないことからも、それは明らかである。)

また、「恋人あり」の割合について、「収入なし」を除き、全てのゾーンで女性が上回っている。
これも、女は「女であること自体」が性的価値が高いことを意味しているため、経済力に関係なく異性を獲得できる可能性が高いのであり、男のように経済力を持つ必要がないのだ。
平たく言うと、男は異性に対するハードルは低く、「女」であれば大部分が対象になるが、女は異性に対して高いハードルを設けており、「男」であるだけで交際の対象にしたりはしないということだ。

「交際経験なし」の割合の男女差からも、女の異性獲得が容易であることがわかる。フェミニストは女性が社会的地位を得るときに阻まれることを「ガラスの天井」と呼んでいるが、男性が異性を獲得する際のハードルの高さは、さながら「ガラスのハードル」と言えるだろう。

女が男に経済力を求める事実を「女性は現実的だから」と、女を持ち上げ、男を貶すような意見が散見されるが、何のことはない。本能に従い、男に依存しているだけだ


性的価値のみを考慮した時、男女の関係は下図のようになる。
性的価値の差

年収100万円の非正規雇用の20代男性と、年収100万円の非正規雇用の20代女性がそれぞれ婚活したとすれば、女性の方が結婚できる可能性が高いし、アプローチを受ける数も格段に多いだろう。男性は女性の年収をそこまで重視しない。「若い女」ということ、それ自体が性的価値の高さを表しており、男にとって魅力を感じてしまうのだ。

もっと直球に言うならば、女は売春やポルノ、キャバクラその他性風俗産業によって性的価値をカネと引き換えることができるが、男はできない。これが性的価値の差を表している。

しかし、ここに男の社会的地位や年収の高さ等の「社会的な価値」を加味すると下図のようになる。
性的価値+経済力
社会的、経済的価値で性的価値の低さを補うことで、男は女に「魅力的な男」であると認められ、パートナーとして選ばれるようになる。これが、年収の高い男性が結婚しやすい理由である。

もちろん、人間社会において女が男を選ぶ基準は年収以外にもある。
社会的地位、コミュニケーション能力や、ルックス、その他様々。

だが、「女は性的価値」「男は社会的価値」ということを理解していないと次のような認識違いを起こす。

女性が人を好きになる基準は進化する不思議「男子はわかりやすいのに…」

女子が男子を好きになる基準が成長と共に変わるのは何故なのだろう・・・
小学生 足が早い人
中学生 コミュ力が高い人
高校生 顔カッコイイ人
社会人 仕事できる人

男子は非常にわかりやすいのに
小学生 カワイイ人
中学生 カワイイ人
高校生 カワイイ人
社会人 カワイイ人

https://togetter.com/li/1078103


小学生は足の早さ(小学校という社会の中で、人気者、地位の高い男)
部活やサークルで中心的な先輩(部活、サークルという社会の中で、地位の高い男)
仕事ができる先輩(会社という社会の中で、地位の高い男)

いずれも「社会的地位の高い男」を魅力的であるとを言っているだけなのだ。
(上記の中で「顔カッコイイ人」だけはあてはまらないが、男の性的価値(ルックス)を重視する女もいるというだけである)

一方、男が女に求めることは「性的価値」であり、かわいい女(性的に、異性としてかわいい女)が魅力的であると認識されるのは当然である。

男子が魅力的に思う女子
小学生 カワイイ人(性的価値が高い人)
中学生 カワイイ人(性的価値が高い人)
高校生 カワイイ人(性的価値が高い人)
社会人 カワイイ人(性的価値が高い人)

ということである。

「女は成長によって、選ぶ相手も変わっていくのに、男は全く変わらずに単純ね」という男を蔑む趣旨のツイートのようだが、女も何歳になっても変わらず「社会的地位の高い男」が好きなのである。

だから、容姿(性的価値)に優れる女優や女芸能人は、会社経営者や売れている男芸能人と付き合うし、女子アナは野球選手と結婚するのだ。性的価値の高い女は社会的(経済的)価値の高い男しか相手にしない。

あるいは、日本人にとって人種ヒエラルキーの上の存在である「白人」であっても同様である。「白人の男&日本人の女」というカップルの多さと、「日本人の男&白人の女」のカップルの少なさを鑑みれば、明白である。

アメリカ人の男と結婚する日本人の女は毎年1,500人程度に対して、アメリカ人の女と結婚する日本人の男は200人以下である。

(ちなみに、フィリピン人の女と結婚する日本人の男は毎年7,000~12,000人だが、フィリピン人の男と結婚する日本人の女は毎年50人~200人である
これはフィリピン人の女にとって、日本人の男が「経済力が高い男」であるためである。)

東京大学 大学院の論文 「国際結婚に関する研究動向と展望」より
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/35565/1/edu_49_25.pdf



「どうやって女は男を選ぶのか」の視点を正しく理解し、その形に沿った社会にしなければ、その歪みはどこかに現れる。
男と女の関係は、「女は性的価値が高い」に対して、「男は社会的価値が高い」状態でなければ、女は男を結婚対象の異性としてみなさない。
性的価値+経済力

しかし、フェミニスト達は、女の性的価値の高さ、優位さには一切触れず、社会的地位『だけ』に着目し「女性が差別されている」と主張した

社会的地位のみ


政治家たちは、こんなに簡単なデタラメにあっさり騙されてしまい、社会的地位『だけ』男女平等にするような社会にしてしまった。

社会的地位のみの男女平等

しかし、性的価値も含めた実際の男女の関係は下図のようになり、女がいい男を探そうにも、「自分より上の男がいない」という状況に困窮することになる。

現代日本の男女の関係

社会的経済的地位(『のみ』)の男女平等を進めた結果、女の要求水準に見合う男の減少することにより、結婚しなくなる。女は男からのアプローチを受けていているにもかかわらず、いつでも「いい男がいない」というようになるのだ。そして結婚する数が減り、少子化が起こる。



東大・社会学の先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由」

赤川:まず前提からお話させていただきますと、学歴や「社会経済的地位」の観点から女性にとっての結婚を分類すると、「上昇婚」「同類婚」「下方婚」の3つに分けられます。社会経済的地位とは、ここでは、職業と収入を合わせたもの、よく言う「スペック」みたいなものだと仮に考えておいてください。「上昇婚」とは俗に言う玉の輿、下方婚は格差婚と呼ばれるやつです。

これまで私たち社会学者の間では、女性はみんな「上昇婚」を目ざすものだと考えられてきたんです。

——つまり、女性は誰でも「玉の輿」に乗りたい、と?

赤川:そうです。それに、全員の希望が叶うわけじゃもちろんないけれど、そこそこ上昇婚が叶う社会でもあったんです。

(中略)

赤川:女性の社会経済的地位が、男性よりも低い社会では、女性は「自分より上の男性」を見つけやすいんです。自分に見合った「いい男」がそれなりにいるんですね。10年くらい前まではギリギリこのモデルが成立していました。ところが、今はこのモデルが成立しなくなっています。

(中略)

赤川:男女の社会経済的格差がもうないんです。むしろ、大学進学率に関しては女性の方が高いくらいです。男女が同じように就職して、同じような社会的地位と収入を得ているという状況になると、ウートピさんの読者のように「自分より上の男」がいない女性が確実に出てきます。図の中で斜線を引いたところが、みなさんにあたります。

——いえいえ、先生、私たちそんなに「上」じゃありません。フツーですよ、ごくフツーの人間です。

赤川:ですから、まずはその「フツー」がどれだけフツーでないかを認識していただくところから始めなくてはならないと申し上げているんですが……。

結論から申し上げれば、やりがいのある仕事もあって収入もあってという恵まれた女性が「いい男」を見つけて上昇婚を叶えるのは、もはやムリなんです。
http://wotopi.jp/archives/53980


女の性的価値が高いため、釣り合うために男は社会的地位で補う必要がある、という生物的本質を無視して社会的地位を男女平等にした歪みが少子化として表れているのだ。


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テーマ : ジェンダー・セクシュアリティ
ジャンル : 心と身体

男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由

前回の記事の中で、男女の性的価値の関係について下記のように述べた。

>女性の性的価値は高いので、男性は女性の許可なしに女性に触れてはいけない。もし許可なく触った場合は性犯罪となる。
しかし男性の性的価値は低いので、女性は男性の許可なしに触れても性犯罪とはならない。
(中略)
>「今日から性的価値は男女平等にしなさい」とルールで強制しようと、男性の裸のポルノが女性の裸のポルノと同じように売れることはないし、女性が男性の裸を盗撮したり、女性が男性に対して痴漢したりするようになったりはしない。相変わらず援交、風俗、売春は性的価値の高い女性が体を売り、性的価値の低い男性が金を支払うだろう。


なぜ、女性は性的価値が男性よりも高いのか。
それは一言で言うと「女性は妊娠・出産する(できる)から」である。
(以後、生物的な要因の話題においては「男」「女」と表記し、社会的な話題においては「男性」「女性」と表記する)

女は妊娠するという生物的な要因により、男よりも性行為に対して大きなリスクを感じるようになっており、男を簡単には受け入れないという性質がある。

種が生き延び、栄えるためには優秀な子孫を残すことが必要である。アプローチしてきた男が優秀な遺伝子を持っているか、自分と(将来の)子供を養うために狩りに行き獲物をとってこれるか(仕事に行き賃金を稼いでこれるか)、そして、そもそも自分と将来の子供を養ってくれる気があるのか(自分が妊娠したのに男が養う気がなければ女にとっては大失敗である)等に基づき、慎重に男を選別する。

優秀でない男や、自分と将来の子供を養うつもりのない男に妊娠させられるのを防ぐために、本能的にこのような選別行動を行っているのだ。

一方、男も同様に、優秀な子孫を残すという本能があるが、男には妊娠がなく、セックスに対して(社会的な責任といったものは別として、生物的な部分で)制約がない。つまり、男は女に対して積極的にアプローチすることにリスクがない。

「妊娠」するかしないかの差異から、「女が男を選別する」「男が積極的に女にアプローチする」という関係が生じ、需要と供給の関係から性的価値は 女>男 という関係ができあがるのだ。

これは、避妊手段が発達し、必ずしもセックス=子作りではなくなった現代においても変わっておらず、妊娠しなくとも、女性は自分でも気づかぬうちに本能的にセックス(並びに男からのアプローチ)に対してリスクを感じているのだ。

異性を選ぶにあたり、女性は男性よりも多くのものを要求していることからも読み取れる。

結婚相手の条件として考慮するもの、その割合

・経済力
【男性】41.9%
【女性】93.3%

・職業
【男性】47.5%
【女性】85.5%

・学歴
【男性】30.5%
【女性】54.7%

(国立社会保障・人口問題研究所 2015年度独身者調査より抜粋)
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_gaiyou.pdf



この調査において、ほぼ全て質問項目で女性の要求する割合は男性の要求する割合を上回っていた。
男性の要求する割合が女性を上回っていたのは「容姿」だけであったが、それでも大きな差はない。

・容姿
【男性】84.3%
【女性】77.7%

なんと、「家事・育児の能力」でさえ、女性が男性に要求する割合の方が多いのだ。

・家事・育児の能力
【男性】92.8%
【女性】96.0%


このように、明らかに「優秀な男を選別するために、要求する女」「女の要求に応えるために努力する男」という関係ができている。
古典の「かぐや姫」がまさに「要求する女」「応える男」という男女の関係を的確に表している。多数の男がかぐや姫に求婚し、かぐや姫は「私が欲しいもの(宝物)を持ってこれたら結婚してあげる」と言うのだ。


女性の性的価値の高さについて、学校の性教育の段階から教えられている。

性教育において「女性の気持ちを考えよう」と啓蒙される場面が必ずある。
男が女に性行為をしたいと求めることについて、「女性は妊娠するリスクがあるから、女性の気持ちを尊重しよう」と教えられる。女が男を拒否することは正当なこととして肯定的に教えられる。
しかし「性行為をしたい」という男の気持ちを尊重しようと教えられることは決してない。


そして結論は「お互いのことを思いやり、尊重しよう」である。

「性的行為の決定権を握っているのは女性である」と教育の段階から教えており、女の気持ち「のみ」を尊重し、男の気持ちは自制、抑圧させることが、男女平等で「お互いを尊重しあう」ということである。

ここで、「女性の気持ちを尊重しよう」と言われる根拠は、まさに「女性は妊娠するから」なのである。この「妊娠・出産する」ということが女の性的価値の高さの根源なのだ。

この男女の性的価値の格差は生物的な差異であり、男に生まれた時点で性的価値が劣位であることは運命づけられてしまっている。

では、どうやって性的価値の高い女は、性的価値の低い存在である男をパートナーとして選ぶのだろうか。

その2に続く

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