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ジェンダーギャップ指数=慰安婦像

「男性は『仲間』」というフリで男性を地獄に叩き込もうとする小島慶子氏の記事の続きで、男女平等ランキングたる、「ジェンダーギャップ指数」のランキングについての言及があった。



もちろん、男女の不平等はなくさなければなりません。なんと言っても日本は、世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数のランキングでは、前年よりもさらに10位も順位を落として144カ国中111位、男女の賃金格差はOECD加盟国中でワースト2位という、女として生まれるには最も不幸な国の一つですから、制度面で女性を支援しなくてはいけないのは自明のこと。
女性管理職の登用や国会議員のクオータ制(男女格差をなくすために、一定数を女性に割り当てる制度)も必要でしょう。


大虐殺があったルワンダやレイプ大国のインドよりも日本が低いという結果は、指標の測定方法に問題があるという疑問を持たざるを得ない。

「女として生まれるには最も不幸な国の一つ」などというからには、小島慶子氏は日本よりもルワンダやインドに産まれた方が幸せだったということだろう。

そもそも、日本において女性の幸福度は男性よりも総じて高い。


平成26年版男女共同参画白書
Ⅰ 第3節の2「幸福度と生活満足度」より抜粋
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h26/zentai/pdf/h26_tokusyu1.pdf

我が国について平成12 年から22年の状況を見ると,男女の差に大きな変化はなく,「現在幸せである」と感じている女性の割合が男性の割合を上回る状況が続いている

幸福度 総合


幸福度と密接に関わると考えられる生活満足度でも,平成22年において,「配偶者との関係」を除き,やはり女性が男性を上回っている。
(中略)
さらに,平成22年において,「現在幸せである」 と感じている男女を就業状態別に見ると,「正規雇用者」を除く全てにおいて,女性が男性を上回って いる。
(中略)
妻が 「主婦」の場合に妻の幸福度が最も高いが,夫の幸福度は30.2%と低い。


「女として生まれるには最も不幸な国の一つです」という言葉は、実際の女性の感覚から著しく乖離しており、虚偽の被害申告であることは間違いない。


この「世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数ランキング」は、近年、韓国が設置を進めている「慰安婦像」そのものである。

男女平等男性の評価項目が社会的地位や経済力に偏った恣意的なランキングで女性の「被害性」を捏造し、それを根拠に「女性は差別されている!」と主張しているのだ。

ちなみに2010年のランキングにおいて、一度、75位とされた順位についてフェミニストからの「順位が高すぎる!」というクレームで101位に修正されている


国内の女性団体などの指摘受け、下方修正
 非営利団体「世界経済フォーラム」(本部・ジュネーブ)が毎年発表している各国の男女格差報告で、日本は2009年に134か国中75位とされたが、国内の女性団体などの指摘を受けて、先月末に101位と訂正された。

世界の下位という不名誉な結果となった。

ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムは、06年から各国の男女平等の度合いを指数化して順位付けしている。

日本は、80位(06年、115か国調査)、91位(07年、128か国調査)、98位(08年、130か国調査)と年々順位を下げ、先進国中最低レベル。特に経済、政治分野の遅れが目立っていた。

 ところが、昨年10月末に公表された指数は一気に順位を上げ、75位。特に経済分野での「専門的・技術的職業従事者」の女性割合が前年の69位から1位に、「弁護士・政府高官・経営者」の女性割合が同101位から6位と急上昇していた。

これに対して、働く女性で作る市民団体「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)」が「現実とかけ離れたランク付け」と指摘し、国連や国の統計を引用して質問書を送るなど、国内から疑問の声が上がった。
また金沢大准教授の杉橋やよいさん(経済統計学)も「引用データが誤っているのでは」と、国際労働機関(ILO)のデータベースを用いて再計算、指数の誤りを指摘する質問書を送っていた。

杉橋さんに対して同フォーラムから回答があったのは先月24日。指摘通りに数値を修正し、順位を訂正する内容。同フォーラムのホームページ上で、日本は101位に下げられた。



杉橋さんは「国の白書にも引用される順位で、影響力が大きい。修正は仕方がない」とし、WWNの越堂静子さんも「不名誉な訂正だが、現実が反映された」と話している。

(2010年4月5日 読売新聞)
ワーキング・ウィメンズ・ネットワークより孫引き
http://wwn-net.org/2010/04/764



フェミニスト達は「女性の地位が低い」と認定されることを積極的に望んでいるのだ。
低ければ低いほど、被害者性という名のパワーが強化されるのだから。




日本は韓国人女性を性奴隷にした、という嘘が国際社会で事実のように認識され始めているように、この男女平等の指標を見て、世界中で日本人女性は奴隷のように扱われている、という認識が広まっている。

「日本の女性は差別されている」という嘘が事実になってきており、国連関係者から「女子高生の30%(もしくは13%)は売春をしている」等の滅茶苦茶な「調査報告」や「勧告」がなされるようになってきている。



「死のクォータ」で、経済的指標をもって、女性が差別されていると主張することはペテンであるということを述べた。

男性の人権」という概念は認められていないので、危険な仕事を男性ばかりが引き受けており、死者、重傷者が男性ばかりなことは、男女平等の評価に全く入っていないのだ。


新名神高速道路の工事現場で事故 鉄板が落下し男性作業員が下敷きになり死亡 800キロの鉄板が落下2017.06.19
https://more-news.jp/article/detail/27626 More News


さらにこの現場、この事故のほかに、さらに大事故を起こしている。


また新名神建設現場で事故犠牲者…死亡作業員の身元、48歳会社員と判明
http://www.sankei.com/west/news/170619/wst1706190092-n1.html 産経West
新名神高速の建設工事をめぐっては昨年4月、神戸市北区の現場で長さ約120メートルの橋桁が落下し、作業員2人が死亡、8人が重軽傷を負った。翌5月には今回の現場近くで橋桁を支える仮の橋脚が倒壊。同10月には兵庫県猪名川町でも作業員1人が転落死した。


重軽傷を負った8人も、四肢の切断など人生に関わる障害を負っている。


「人生が一変してしまった」利き腕を失った作業員、安全対策に消えぬ疑念
大阪市大正区の中林潤也さん(20)は、地上約15メートルの高さにあった橋桁東側を支えるベント設備の撤去作業中、崩落した橋桁とともに地面にたたきつけられた。鋼材に挟まれて首と胸を骨折し、昏睡状態で搬送された。意識が戻ったのは2週間後。利き腕の左腕がなくなっていることを知ったときは混乱し、しばらく現実を受け入れられなかった。
http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210049-n1.html





彼らが、

800キロの鉄板の下敷きになって轢死したのは、
重さ約1350トンの鋼鉄の橋に押し潰されて死んだのは、
昏睡状態をさまよい腕を切断されたのは、
高さ20メートル(6階の高さ)の橋から転落死したのは、


すべて「男だから」である。

もし女性であったならば、このような危険な仕事からは遠ざけられたであろう。


これについて「死亡したのは皆、男性である。危険な仕事が男性に偏っており、社会構造的に男性が重労働、危険な仕事が強制されている。不当な男性差別である」というニュースが報道されることは絶対にない。

もし死亡した作業員が全員女性だったら、大変な問題になっているだろう。
男性の命は女性の命(および性的価値)に比べて著しく軽いという暗黙の了解が、社会全体で共有されているのだ。


女性管理職の登用や国会議員のクオータ制が必要ならば、危険な仕事に一定数の女性を割り当てる「死のクォータ」もなければ、男女平等ではないと言わざるを得ない。


さらに、東日本大震災や熊本地震の際、女性に優先的に毛布や食料が配られるという、「男女平等」を唱える時代とは思えない施策も平然と行われている。

被災現場で女性専用の更衣室があるのに男性専用の更衣室はなく、布団の中に隠れて着替えをせざるをえなかったりした。また、被災地における厳しい肉体労働には男性ばかりが集められたりもしていた。

非常時、男性に人権はない。「加害者」や「悪」のレッテルを貼られ、ひたすら女性を守るために譲歩させられる、という男性特有の精神的苦痛がクローズアップされることは一度もなかった。


また、経済力の部分だけを切り取っても、ペテンの要素があることがわかる。

妻が専業主婦の場合、男性の所得と、女性の所得(ゼロもしくは、パートタイムの僅かな所得)は「女性差別」を示す格差としてカウントされている。専業主婦を『させてくれる』男性が減っている」、といわれるように、男性が女性を養う力があることを魅力と捉え、そのような男性と結婚したいと女性自身が望んでいるのに、それを差別として男性を批判するという凶悪なダブルスタンダードである。

特に夫が外資系サラリーマンや経営者などの高所得者だったりすると、男性の何千万円、何億円といった所得と、女性の所得(ゼロ)との比較になる。

子供を1年間だけで数百万円の学費がかかるインターナショナルスクールに入れ、住んでいるタワーマンションの階層の高さでコミュニティ内での地位の高さを誇ったり、毎日高級なカフェで優雅にお茶会したり、習い事に没頭したりしている「セレブ妻」も、男女平等の統計では女性の所得ゼロとして女性が虐げられていることになっているだろう。

ちなみに、冒頭に記載した、男女の幸福度の調査においては「主婦」が女性の幸福度が最も高いという結果になっている。ジェンダーギャップ指数がいかに嘘にまみれた指標かがわかる。

その他、このランキングに反映されていない、男性にとって不平等なことを挙げていけばキリがない。

・死や大怪我の虞のある危険な仕事の負担
・災害時において物資や救助が後回しにされること(男性の命が女性より軽視されていること)
・離婚時に子供の親権を父親が取得するのは困難なこと
・母親の実子誘拐を許容する文化があること(「子供を連れて実家に帰る」)
・女性の生活保護の受けやすさ
・ホームレスのほとんどが男性であること
・女性の相談所やDVシェルター、その他福祉が女性だけに偏重していること
・配偶者が亡くなったとき、男性だけ55歳以上でないと遺族年金を受け取れない
・男性の長時間労働、過労死、自殺の多さ
・そもそも「人権」を語る際に「女性の人権」「子供の人権」「外国人の人権」「高齢者の人権」はあるのに「男性の人権」という言葉が存在しないこと
・大学等の教育機関における女性専用枠(女子大含む)や女子学生のみの家賃補助
・女性を採用することで生じる助成金
・女性が起こした犯罪に対する刑罰が異常に軽く、また、加害者が男性で被害者が女性の場合は非常に重くになること(女性は傷つけてはならない特権階級、男性は下層市民扱いであること)
・女性専用車両(男性にとって公共の場での隔離)
・女性専用の賃貸物件(男性にとって住居の制限)
・レディースデーやその他商業施設での女性専用ゾーン(商業上の女性優遇)
・男性の性的価値の低さ
・恋愛や結婚において男性が女性にかけなければいけないコストや労力負担
・アプローチしなければならない立場に置かれることにより拒絶され傷つけられるリスク
・セックスの最終決定権を女性ばかりが握っていること
・男性が甲斐性(収入)を求められ、家計を維持する責任を負わされること
・男性全体に対して「悪」とみなして糾弾するマスメディアの番組、広告ばかりであること
・・・・etc


日本政府は韓国の慰安婦像などのロビー活動に対しては、多少なりとも危機感を覚えており、反論をしているようである。しかし、フェミニズムの被害の捏造については100%信じて、それを誠実に政策に反映させようとしている

そして、危険なカルト思想を持った人々(フェミニスト)が平然と国会議員になり、一方的に男性に不利な『男女平等』を押し付け、男性を苦しめる政策を次々と打ち出している。

おまけ

男性フェミニスト兼ツイッター炎上芸人として知られる勝部元気氏が、武蔵野市の「男女共同参画フォーラム2017」において、「男性が差別されている、なんて言ってるのはモテない男」という旨の発言をしている。


男女平等を批判するのは「モテなくて女性を加害者と思い込む男性たち」 勝部元気氏が現代のジェンダー問題を熱弁 2017.7.1 キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=37507


内容はタイトルの通り、「モテない男が『男女平等』に反対している」という主張だ。

男性だけが殺され続ける『男女平等』など、あってたまるか!という男性たちの悲痛な叫びもむなしく、彼の思考では「モテない僻み」という単純な概念に集約されてしまう。

しかし、ツイッターにおいて、

「フェミニズムは長く、「男女の有り様を批判するのはモテないブスのババアであるフェミニストたちのひがみ」と言われているけれど、同じヘイトのロジックをフェミニズムに取り入れたらおしまいでしょうに」

と批判されたことに対して、


ジェンダーギャップ111位というファクトがあるから、男尊女卑是正を唱えるフェミニストの主張は僻みとは関係無い。一方、女尊男卑社会なんてファクトはないのに女尊男卑是正を唱える非モテミソジニストの主張は僻みだという指摘です。ファクトベースか妄想か。全然同じロジックではありませんよ。」


と、「ジェンダーギャップ111位」という慰安婦像を「ファクト(事実)」とし、それを根拠と
して「男尊女卑」としているあたり、嘘つきのお手本のような言動を披露してくれている。

フェミニストが「ファクト」(=慰安婦像、ジェンダーギャップ111位)を捏造し、それを根拠に、「女性(韓国)は被害に遭っている!」と男性(日本)を攻撃しているのだ。


「こういう人」たちの発言は、大体、「その真逆が真実」である。


男女の待遇差で言えば、賃金が最たるものでしょう。でも彼らの中ではそこはスルー。『男性は被害者、女性は加害者』という強力な思い込みがあり、自分たちが被害者と感じられる状況に対して敏感に反応します。
https://news.careerconnection.jp/?p=37507




これを真逆すると、

男女の待遇差で言えば、命の価値及び性的価値が最たるものでしょう。でも彼女らの中ではそこはスルー。『女性は被害者、男性は加害者』という強力な思い込みがあり、自分たちが被害者と感じられる状況に対して敏感に反応します。

これ以上なく、しっくり来る。

ちなみに、このフォーラムでの下記の発言について、


これは勝部氏が昨年、体操選手が女子高校生の制服を着たリオ五輪閉会式のポスターに対し「『制服JKを性的アイコンにしています~!』と世界に向けて堂々とアピールやらかしました」とツイッター発信したところ、「お前は制服フェチだろ」などの非難を浴びた。同じく女子高生の話題を出したところ、「お前はロリコンだろ」とも言われたこともあるという。

勝部氏は「こうしたコメントをする人の過去の投稿を見てみると、実は自分が女子高生を性的な目で見ていたり、制服ポルノを拡散していたりする」と、発言の矛盾を突く。


のくだりが信じられず、自分が文章を読み違えているのかと目を疑った。

彼は、女子高生を「血液が体中をみなぎって性的興奮を覚えるほど大好き」と言っていたからだ。


勝部元気氏、ブログから「制服JK好き」と告白した部分を削除
http://news.livedoor.com/article/detail/11921378/


削除されたのは下記の文言だそうだ。


別に制服スカートが嫌いだから自由化と言っているのではなくて、むしろ逆。制服という『記号』が目に入っただけで、普通の男性以上に血液が体中をみなぎって性的興奮を覚えるほど大好きです(笑)



フォーラムでの該当の発言を再掲する。


勝部氏は「こうしたコメントをする人の過去の投稿を見てみると、実は自分が女子高生を性的な目で見ていたり、制服ポルノを拡散していたりする」と、発言の矛盾を突く。


病的な嘘つきというのは、何故だかフェミニストとか、左翼の人たちに多い。


勝部元気氏の芸風は下記のページでわかりやすくまとめられている。


【炎上】勝部元気 逃げきるか!? 【制服JKを性的アイコンにしている】事件
NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2147192754385650701





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フェミニズム≒ナチズム なぜフェミニストは話が通じないのか

なぜ、フェミニスト※には論理的な話が通じないのだろうか、と考えたことがある。

(※フェミニストの自覚はないがフェミニストと同じ主張をする女性、すなわち無自覚のフェミニスト、フェミニストの使徒たる「男性学」の人々、およびフェミニズムの主張を信じきってしまっている男性等を含む)

世の中の女性優遇の制度についての議論があったとき、どうしても話が通じない人、話がかみ合わない人に出くわすが、そういう人と出会った時、彼らの主張の根底に「女性は被害者だから」という思想があり、それのみですべての理屈が通ると思っている、ということに気付くことができる。

彼ら、彼女らは「男性=加害者」「女性=被害者」の構図でしか物事を解釈できないのだ。


下記のようなtogetter(twitterのまとめ)を見つけた。
男性差別と黒人差別と研究者

「黒人の犯罪率は高いから黒人を警戒したり、隔離するのは区別だ(白人専用)」
「男性の犯罪率は高いから警戒したり、隔離するのは区別だ。(女性専用)」

フラットな思考で論理的に考えれば、どちらも「差別」(もしくはどちらも「区別」)という結論以外にはならないのであるが、フェミニスト(およびフェミニズムの男性信徒)達は、「黒人に対するものは差別!」「男性に対するものは区別!」という結論をはじき出す。


これは、フェミニズムがカルト宗教もしくは思想であって、決して、論理的にものごとを分析する「科学」ではないためである

そしてそのカルト宗教の教典にはこう記述されている。

「女性は男性に虐げられてきた。女性はいつ、いかなる時も絶対に被害者(善)であり、男性はいつ、いかなる時も加害者(悪)である。男性は女性に対して負い目があり、その負債を永久に支払い続けなければならない」

この「女性は被害者だから」という思想がすべての根底にあり、どんなに矛盾した発想であっても、全て「女性は被害者だから」で反論して、正当化しようとするのだ。

「黒人の犯罪率は高いから黒人を警戒したり、隔離するのは区別だ(白人専用)」
⇒属性に基づく不当な差別!

「男性の犯罪率は高いから警戒したり、隔離するのは区別だ。(女性専用)」
⇒属性に基づく不当な差別!
⇒ 女性は被害に遭っているから、女性を守るための合理的な区別!

というように、破綻している論理も、彼女らの頭の中では筋が通っているのだ。


では、あらゆる女性優遇策の根拠となる「女性は被害者」という概念そのものに対して「それは間違っている」と論破することもできるのではないか。

しかし、フェミニストにとっての「女性は被害者」という概念は、キリスト教で言うところの「聖書」、イスラム教で言うところの「コーラン」に記述されている、神の言葉、もしくは神そのものである。

「女性は被害者」という概念は、彼女たちをフェミニストたらしめるアイデンティティそのものなのである。

神(「女性は被害者」という概念)が絶対的な事実として全ての事象の根底にあり、そこから話がスタートしてしまう。神(「女性は被害者」という概念)そのものを疑うことなどは決してなく、どんなに論理的に論破されようと覆ることはない。

よって、フェミニストに対して「『女性は被害者』という概念は正しくない」と論破することは、イスラム原理主義者に対して、「神はいない」と言って論理的科学的に論破しようとするに等しいことであり絶対的に不可能なのである。

この「女性は被害者」という神格化された概念によって、世の中のすべてのものごとは女性差別と定義づけることができ、したがって全ての女性優遇、男性に対する弾圧が「合理的な区別」となるのだ。
フェミニズムは殺戮、略奪、全ての犯罪行為を「神」の名のもとに正当化する、宗教的原理主義者と根は同じなのである。


ちなみに、私はこれ(「我々は被害者」)と同じ発想を持ち、人類の歴史に残る汚点となったカルト思想を知っている。

そう、「ナチス」である。
ナチ国旗
(画像 wikipedia「ナチス・ドイツ」より引用)


ナチズムではユダヤ人は、「すべての反ドイツ的なものの創造者」であるとされた。つまり第一次世界大戦の張本人であり、民主主義、議会主義、マルクス主義、ボルシェヴィズム、自由主義、平等主義などを生み出し、ドイツに敵対する国家の背後で糸を引きながら、ドイツ人を含むすべての民族の破滅を狙っているとされた。
wikipwdia「ナチス・ドイツ」の項より


平たく言うと、「ぜんぶユダヤ人が悪い」ということである。

フェミニストは男性という「ユダヤ人」を作り、私たちは男性(ユダヤ人)からの被害を受けている!とデマを広め、男性から社会的地位や経済力(ユダヤ人から財産)を強制的に没収し、抑圧したのだった。

また、現代において日本の近隣諸国の中にも、「我こそは被害者!」と、時に被害を捏造してまで相手を糾弾し、カネや権益、国際社会での発言力等を奪いとろうとする国家がいるが、フェミニストたちと彼らのやり方は驚くほど似ている、いや全く同じと言っていい。これは、(従軍慰安婦や南京大虐殺など)フェミニストたちが積極的に支援、拡散してきたためであり、「中の人」が同じであるから、やり方も同一なのは当然のことなのである。
岡崎トミコ
岡崎トミコ2
国家公安委員長(当時) 岡崎トミ子(民主党)
(画像引用元:http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2561.html
:http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6f62.html)


自分達の「被害者性」を絶対的な根拠として男性を迫害するカルト思想であっても、その勢力が小さく、話にならない程度であれば、ただの「異常な人たち」で済むのであるが、総理大臣がこのカルト思想に入信してしまっていることが日本の男性を不幸にしている。


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「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」


宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」
(Livedoor news)


>宇都宮の爆発事件の容疑者は、家庭内トラブルをSNSで訴え続けていたという。
「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と投稿していたとのこと
裁判所への不満は強く「DVは男性の意見は聞きません」と書き込んでいたそう。

宇都宮市内で相次いで爆発があった事件で、自殺した栗原敏勝容疑者(72)は、家庭内トラブルでの立場が社会に受け入れられないことの不当性をSNS上で訴え続けていた。一体何があったのか。

「冤罪DVを晴らす道は自力救済しかありません」「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」


真偽はよく分からないままだが、栗原容疑者は、妻が退職金など数千万円を治療だとして宗教に注ぎ込み、それを巡って口論になったと主張する。一方、妻らとは、5年前に別居して一人暮らしになり、DV被害も受けたと民事訴訟まで起こされた。栗原容疑者は、娘の妄想行為を止めるためなどだったと主張し、妻からも暴力を受けそうになったと訴えた。しかし、宇都宮家裁で敗訴し、最高裁でも訴えが棄却された。そのうえ、離婚の慰謝料などとして、預貯金や自宅、車まで差し押さえられてしまったと訴えている。




この爆発の巻き添えになった方々のことを考えると、彼の行動を肯定することはできない。
だが、彼はそうするしかない程に追い詰められていたことが、SNSの投稿から読み取れる。

精神障害の娘から刃物で切り付けられ、宗教に嵌ってお金を2千万円も使い込まれ、そのうえで妻から「娘の病気の原因は父親」とナイフで就寝中に襲われ、それなのに妻からDV加害者として告発され、判決は全て敗訴。定年後に稼いだ預金を裁判所に差し押さえられ、DV加害者というレッテルを貼られて尊厳も奪われそして、家や車まで競売にかけられる。家裁の調停員に「死んだら認めてやる」と言い放たれる。最後は自宅に火を付け、車の中で爆発物を使って自殺。

もう、境遇を聞くだけでもやるせない気持ちになる。


>娘が精神障害を発症し、統合失調症と診断されました。これが原因で家族・家庭は崩壊しました。娘から包丁で切り付けられましたが難を逃れました。 更に悪い事に妻は、この病気の治療に宗教を信じ悪いのは父親とナイフで就寝中に襲われ、これの難を逃れました。
(本人(栗原敏勝)のtwitterのアカウントのプロフィール文より)



>痴漢とDVは、証明が難しです。
ネット炎上すると良いんでね。
私は、3女が精神障害になり、現代医療で治療を夫婦で共に生きている限り、面倒見ようと決意しました。
しかし、妻は信教宗教に騙せれ、相談すれば全て嘘と決めつけ、マインドコントロールされました。
ある晩、就寝中にナイフを首に突き付けました。(※「突き付けられました」のタイプミスと思われる)
それから、恐ろしくなり何とか、元の妻になって欲しいと多少、命と財産を守るために行為しました。
DVで訴えられました。
宇都宮家裁調停審判官・調停員は、死んだら認めて遣ると密室で言われました。
死刑の判決です。
死刑の判決は死刑になる社会的批判を浴びなければ成りません。
宇都宮地方裁判所・東京高等裁判所も同じです。
最高裁は三行半を突き付けられ却下です。
調停・離婚裁判と続きましたが、調停の段階で、判定され、その後は、全て敗訴です。
DVは、男性の意見は聞きません。
これに対して不服です。
いくら、正直に答えても全く信用されません。

痴漢の証明も人生の大半を浪費して証明しなければ成らず、男性に不利な立場に置かれています。
ネットで調停や裁判を本人訴訟をすると闇打ちされるとは本当であった。
絶対勝てない事実だ。
(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年7月19日)より)




家庭崩壊の原因は三女が15年前に統合失調症に疾患した事。
他の障害者の子供を持つ夫婦は共に協力して治療しております。

治療方針の相違から夫婦は破綻した。

>妻の良子は信教宗教・占い師・祈祷師による治療。
意見の相違から、寝室にナイフを準備する。
裁判では性行為を拒否するためと弁論したが事実は、証拠が残らない
精神制御された人間であり、証明は極めて困難である。
カルト宗教の影響で精神制御され栗原敏勝にナイフで斬り付ける。
口頭弁論で2度も弁論している。宇都宮家裁判事は、敏勝は曲解している
と結論付けた。
(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年10月1日)より)



>国家による冤罪判決で生きる道を絶たれた。
冤罪判決であるので判決に従わないから
債権差押命令をだされ、預貯金を没収された。

マイホームも、競売に掛けるでしょう。

国家権力は、間違った判断でも生命与奪の権利を与えられている。

宇都宮家裁判事・調停員が死んだら認めて遣るなどと言われた。

録音されていないと云う事で言いたい放題・遣りたい放題だ。

娘が4回、措置入院したが全て、適切に対応したが、宇都宮家裁は判決文で
適切な対応でないと判断し判決した。

処置入院は、殺人企図が3回、自殺が1回、全て適切に処置し、社会正義を果たした者は罰だ。

(本人(栗原敏勝)のブログ(2016年10月6日)より)


彼は家族から裏切られ、犯罪者の烙印を押され、すべてを奪われて死を選んだのだ。



これは、単に「家族が悪い」「司法が悪い」という表面的な話ではない。
これは、社会に「女性は絶対に被害者、男性は絶対に加害者」という価値観が根付いていることに原因がある

どれだけ無実を主張しても、男性として生まれてしまった以上、「加害者」の烙印を押されてしまうのだ。

この自殺した男性がどれだけ、法廷で、調停で、インターネットで自分が被害に遭ったことを訴えようと、女性の「被害者性、弱者性」には絶対に勝てない

この自殺の事件に関して、インターネット上でのさまざまな意見を見たところ、大部分がこの亡くなった男性を非難するものであった。
「関係のない人を巻き込むな」という意見はもっともだと思う。他人を巻き込んでしまった点において擁護することはできない。

しかし「DV野郎が狂って自爆テロした」とか、「こんなことやる奴だから、DV冤罪ってのも嘘だろう」という、そもそもDVの加害者であることを絶対の前提としている意見が多かった。

「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と、自らの死をもって冤罪であることを主張しようとも、全くもって証明されることはなかった。
それどころか、死んでなお、DVの汚名を広めることとなっただけであった。

男性は「被害者性、弱者性」が圧倒的に足りないのだ。
男性は被害に遭っても、女性ほど同情されないし、かわいそうとも思われない。

もし自爆したのが「性犯罪の被害に遭った女性」だったら?
「(性犯罪の)犯人を許せない!」「犯人が死ぬべき!」「気持ちはわかる」「他の人を巻き込んでしまったのは残念だけど、しかたない」という同情的、加害者に対する怒りの言葉が並ぶであろう。

この事件で、この男性に冤罪を仕掛けた妻が「加害者」として裁かれることは永遠になく、それどころか相変わらず「弱者」として支援を受け続けるだろう。

女性が弱者という地位を利用して男性を貶めようとすることは、「男性に対する性犯罪」である。
力で劣る女性を、男性の暴力で抑えつけ強姦するのと何も変わらない。
女性が弱者であり守られる立場にあることを悪用して、嘘の被害を申告して男性を国家権力(警察、司法等)で抑えつけ、監禁し、尊厳を蹂躙し、財産を奪い、人生を破壊する。これは「心の殺人」に他ならない。

セクハラ冤罪、DV冤罪、痴漢冤罪、強姦冤罪、その他たくさん、男性であるだけで疑われたら窮地に陥る冤罪が世の中には溢れている。

男性が冤罪に遭ってしまうリスクがあることについて、「女性は被害者で男性が加害者なんだから、男性は冤罪被害に遭うことは仕方のないことだ」などと思わずに、女性からの男性に対する性犯罪であるという認識を持とう。
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