モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その③) ~悲しきモテ格差~

(前回の記事)
モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) ~モテ男たち~

その①、その②と、男のモテ・非モテについて説明してきた。
簡単におさらいすると、男のほとんどは非モテってこと。

男のモテ・非モテ
モテ非モテ概念図2

んで、今回は女のモテ・非モテについて。

「不特定多数の異性とセックスできる人」を「モテる」と定義すると、女のモテの割合はこうなる。

女のモテ・非モテ
女のモテ

ぶっちゃけ女は股を開けばセックスできる。だからやろうと思えば不特定多数の異性と簡単にセックスできる。風俗だったらセックスして金稼げる。

女のほとんどが男に比べればモテてる。
これがチン安マン高(性的価値は女>男)。

女で「出会いがない」「モテない」って言ってるのは男を選んでるとか、出会いの場に行かないだけだったりする。

多少ブスでも化粧してオシャレして、出会いの場に行けば男からの引き合いはある。
美人だったら性格が悪くても男は次から次へと寄ってくる。

女でセックスに到達できないっていうのは、巨デブとか化粧やファッションでどうしようもないくらい骨格からブスだったりとかいう

デブなら痩せろ。ブスなら化粧を学べ。そんで出会いの場に行け。
女だったらそれだけでセックスには到達できる。相手を選びさえしなければ。

出会いの場へアクセスできない(ド田舎過ぎてマジで出会いの場がない)とかもあるけど出会い系やのマッチングアプリを使えばあっという間にスマホの通知が男からのアプローチだらけになる。

けども女は「相手を選ばなければ男をゲットできる」じゃ嫌だとさ。贅沢なことに。
選びたいんだって。自分が認めたいい男がアプローチしてきて、その上で「いいよ。セックス『してあげる』」って許可して下さるわけよ。偉そうに。
非モテのアプローチは、セクハラ、強制わいせつとか犯罪扱いだもんよ。「キモい!」ってね。

生物的に考えたらメチャクチャ合理的ではあるんだけどね。

非モテの遺伝子を取り込んじゃったら自分の子もモテなくて子孫が途絶えちゃうから。
魅力的なイケメンモテ男の遺伝子を自分の子に与えることができれば子もモテる。
子孫繁栄っていう生物の目的に適ってるわけ。

豪華で美しい羽根を持つクジャクのオスがモテるっていうのはこれと一緒だね。

だから非モテからのアプローチは汚物のように嫌悪するわけ。犯罪扱いするわけ。

「自分が好きになった人と相思相愛になれることがモテ」とかクソ贅沢なこと女が言いがちなんはこういうこと。

こういうわけで、チン安マン高(性的価値は女>男)っていう不平等はオスに定められた宿命みたいなもんで、非モテから脱出するには尋常ではない努力が要求されるわけだ。

この絶望的な不平等を女は一切認識してない。
女が差別されてるっていうフェミの洗脳教育がキマってるせいで、被害者意識全開バリバリ。

しかし、だ。
男の方もたいがいチン安マン高を認識してないんじゃねえの?って思う。

デート代奢る奢らない論争とかなったときに、「女の子は化粧にお金がかかるから~」とか「いやいや男だって大変なんだぞ」とか、どーでもいい上っ面の意見の応酬になるのは男も女もチン安マン高を理解してないからだよ。

そんなん「マンコの価値が高いから」の一言で決着やん。
女性様がセックスの決定権を握っとるんやから、女性様のご機嫌伺う必要があるっちゅうだけや。
これもね。男女平等教育の弊害って思うわけよ。

男が絶望的に不利っていう現実を一切教えず「男女は平等なのです」なんていうフェミの宗教上のお題目で洗脳漬けにしてきちゃったから。

実際に男が女にアプローチする年齢になって、そんで男が著しく不利っていう現実に直面して奢ることを疑問に思ったり苦痛に感じたりするんよ。
そこで初めて「男女平等」って洗脳されてきたことと現実が乖離してるっていうことに気付くんだな。気付かん人もいるけど。「女性は差別されてるからしょうがない」で納得しちゃうアホとか。

もっとね、チン安マン高の概念を広く知らしめないとアカンと思います。
でないと、フェミの被害者アピールをバカ真面目に受け取っちゃうから。


<追記>
↓これ!これこういうの!













非モテのアプローチを「キモい!セクハラ!犯罪!」っていう女性様のわかりやすい例。
このようにイケメンや口説き上手以外のアプローチは汚物のように嫌悪、恐怖の対象とされるわけだ。

これについて、直球ど真ん中で的を射る反論があったのでそれも引用してみる。















女は自分を心地よくする「正解」のアプローチ以外は絶対に許されない社会を作りたいんだよね。優秀なオスの遺伝子しかいらないってさ。

そのために「セクハラ」って概念を作りだしたわけだ。
客観的な事実じゃなくて、自分の主観的な好き嫌いで男を殺せるようにしちまったんだ。
その結果ハリウッドの著名な俳優だとか監督だとかが、セクハラがどうだこうだと告発されてる。

結局、優秀なオスの遺伝子の獲得っていう女の生殖目的で「セクハラ」っていう概念が導入されたわけよ。
「女性の人権」とかいうお題目を唱えてるけど、そんなん嘘。

非モテのキモい男のアプローチは犯罪。そんだけ。

ちなみに当の女は「キモいアプローチで苦痛を味わった、被害を受けた」ってことしか頭に無いからそれが女の生殖本能の防衛反応だってことすら気付いてない。自分の「マンコ持ち」という優位性に自覚はなく、「男は加害者!男のアプローチは犯罪!自覚を持て!」と批難するの。

男のほとんどは性的価値が無い非モテなんだから、優秀なオスからのアプローチしか許さなかったら少子化になって人類は滅びるしかない。

あ、そうか。今そうなってんのか。



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モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) ~モテ男たち~

(前回)
モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その①) ~モテの定義~


前回、特定多数の異性とセックスできる人を「モテる」って定義した。

そんでモテ・非モテの概念を↓のような図で示した。
モテ非モテ概念図1

非モテについては説明したんで、今回はオレンジと赤のについて。

ちょいモテについて
オレンジ色はモテ男と非モテ男の中間。ちょいモテ。
ある程度セックスできてる男たちだ。
ここには努力によりセックスに到達できる技術や地位を手に入れた男達が入る。
例えば、会社でバリバリ仕事できて人望がある男とか。
学生だったらクラスの人気者。リア充。部活で活躍してる憧れのセンパイとか。

要は所属してるコミュニティの中でヒエラルキーの上位に属することで、優秀なオスが好きっていうメスの本能にスイッチが入るんだね。
可愛い女の子と付き合ってる、顔が微妙な男ってのは大体こういうコミュニティの中の上位の男。

コミュニティの中で地位が低くてさらに顔が微妙な男で、可愛い女の子と付き合えてるっていう例ってほとんどないでしょ?

コミュニティの中でモテると、さらに他の女からもモテだすんだ。モテる理由は「モテてるから」。

みんなが欲しいっていうものは自分も欲しくなっちゃうもんだ。
数少ない魅力的な異性をたくさん競争相手が欲しがっている。その状況が希少価値を産むんだ。
モテる男がもっとモテるようになる現象を「モテスパイライル」とか呼んだりする。

コミュニティ内で可愛い子と付き合ってた男が、別れてもまた同じコミュニティ内で別の女とすぐ付き合ったりしたことあるでしょ?あれも同じ原理。

ただ彼らがあらゆる場面でモテるかっていうと、それも違う。

コミュニティの外では地位の高さが通用しないから、コミュニティの中ではモテてる男でも路上で女から逆ナンされるなんてことは起こらない。

あと、コミュニティの中でモテてたとしても迂闊にいろんな女に手を出すと危険なことになるから、あまりセックスを量産できないジレンマもある。

ただし芸能人は例外。

一般人は会社とか学校みたいな狭いコミュニティの中でしか地位の威力を発揮できないけど、芸能人はみんな知ってるから社会全体の中で地位がある。

そんで芸能人ってだけで一般人より地位が高い。憧れられる。芸能人って会っただけで興奮するしょ。

不細工な芸人だって美人と付き合える。狩野英孝だって6人と同時不倫できる。もちろんトークや口説きの巧さもあるけど。

ちなみにオレンジのちょいモテゾーンにはナンパ師も入る。
ナンパ師は数十人、人によっては百人以上の女とセックスをしているけども本質は非モテ男と変わんない。

並のルックスの男にとってセックスできるかどうかっていうのは試行回数が全て。
ひたすら女からゴミ扱いされながらも何百人何千人とキチ○イのように声をかけ続けただけのことであって。ナンパしなければ不特定多数の女とセックスをすることなんか不可能。

モテ男について
最後に赤いゾーン。モテ男。
要は高身長イケメン。

女から○○(芸能人)に似てますよね!?とか聞かれるし、合コンや街コン、クラブとかに行けば女から目ビーム(視線)を受けまくる。

俺らナンパ師がどんだけトークで女を楽しませてても、こいつらが付近を通り過ぎるだけで女の視線を奪われる。
ましてやイケメンがちょいちょいっと手招きするだけで、話してる最中であっても、女は「すいません、ちょっと行ってきますね」と離れて行ってしまう。ざけんなイケメン滅びろ。

生粋のイケメンモテ男はセックスに困らないし、女の方から連絡先を聞かれるからナンパなんかする必要もない。ナンパしてる人もいるけど経験人数が数百人とか異常なことになる。


男のモテ・非モテの比率
先に示した男のモテと非モテの勢力図はわかりやすいように簡略化してるけど、正確に図示するんなら↓みたいになる。
モテ非モテ概念図2


非モテ、ちょいモテ、モテの具体的な割合とかはわかんないけど男のほとんどは非モテであって、肌感覚だと男の9割以上が非モテ。

オレンジのゾーンに属する男、つまり学校や会社でヒエラルキーの上位にいる男だってほんの一部だし、ナンパする男なんて全体の1%もいないと思う。

そして顔だけで女の視線をかっさらうようなイケメンはさらに少ない。
そんなやつ学年とか学校全体で1人いるかいないかでしょ。

男のほとんどが非モテ。
女のほうから積極的に好意を伝えてくるなんてこと少ないから、ちょっと女が優しく接したり距離が近かったりボディタッチされるとコロっと惚れちゃう。というかセックスしたくなっちゃう。多少ブスでも。

普通の非モテ男にとってセックスに到達するまでの難易度は異常に高いから「セックスできる可能性のある女」に好意を持っちゃう。

(つづく)

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モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その①) ~モテの定義~

ちわ!リョーマです!

チン安マン高(性的価値は女>男)っていう概念を前回提唱したわけだけど、それって「セックスに辿り着くまでの難易度」に直結してるのね。

セックスできなきゃ子供は作れんからね。
パートナー作れずセックスできず、っていう人が増えると少子化になっちゃうわけ。

男女の性を語るうえで「モテ・非モテ」の話題は避けては通れない。

男にとってセックスしたいっていう欲望をうまく解消できるかどうかで人生の充実度ってのは格段に違う。

セックスできないとフラストレーションが溜まるし、性欲のコントロールにも影響してるから性犯罪の原因にもなってる。どんな女とでもセックスし放題のモテ男が痴漢する必要なんてないからね。

男がセックスできるかどうかって人類の存続にかかわる超重要な論点なんだけど、男の性欲やモテ・非モテに関する話題は矮小化されがちだよね。

男の性欲の辛さって絶対に女にはわからんから。性欲って男の生理痛だから。

女は生理の辛さと男の性欲を同列に語るなって批判するだろうけど、男の体になったことがない女にゃ、あの強烈な性衝動は絶対に理解できんよ。

女さん「なんでお前らがセックスしたいっていうだけのことに配慮しなきゃならねえんだよ。我慢しろよ」って平気で言うわけ。

女の生理は死ぬほど大げさに誇張されるのにね。女は我慢すれば生理止められんのか?


ただ、「モテ・非モテ」を語る前提として「モテ」と「非モテ」の定義が必要なんじゃない?って思う。

「モテ」とか「非モテ」っていう言葉の定義が明確に決まってるわけでもなく、あやふやなままでみんな議論してんじゃないかな。

てことで「モテ」って何?って話。
チン高マン安の法則によって、どれだけの男がモテなくて辛い思いをしてるのかってのを明らかにしたい。


モテ・非モテの定義
例えば誰からも愛されない、求められない、パートナーになれない、セックスができないだったら「モテない」っていうのはわかる。

だったら恋人とか配偶者がいるけど異性からキモがられる人は?
結婚して子供がいるキモチ悪いオッサンは結婚できてるから「モテ」なの?それともキモいから「非モテ」なの?


動物的な観点から考えると、複数のメスとセックスして子供を作れるオスはモテていると言っていい。ライオンの群れのオスとか、ボスザルみたいに。

人間にあってもシンプルに、不特定多数の異性とセックスできる人を「モテる」っていう定義でいいと思う。

「自分が好きになった人と相思相愛になれることがモテ」とか贅沢なこと言ってるやつもいるけど(だいたい女)、そんなん恋愛ヒエラルキーの最上位の世界の話だから。そこまで限定したら、「モテる人」なんかほとんどいなくなる。特に男。

よって結婚して子供がいるキモチ悪いオッサンは非モテである。
女にアプローチしてもキモがられて終了だからね。セックスまで辿り着けない。

そんでここからがメインなんだけど、過去の大河君の記事で「男の価値は経済力・社会的地位」ってあったと思う。

男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く

これは概ね同意できる。…んだけども「モテ・非モテ」の観点だと少し違うなって思った。

コレって「結婚できるかどうか」なのね。
「結婚できる=モテる」じゃないから、結婚して子供がいる非モテもいる。

男が結婚するには経済力が大事!ってのはその通り。統計がそれを物語ってる。


kihd.png
(http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h24/hakusho/h25/pdf/np102200.pdf 平成24年度 国土交通白書より「年収別の婚姻・交際状況(20代、30代)」)




けども、じゃあ「俺は年収○○万円だぞ」ってアピールしたら不特定多数の女と簡単にセックスできんのかっていったらそんなことはない。女にバカにされるだけ。

婚活おばさんは寄ってくるだろうけど。

「不特定多数の女とセックスできる」と「1人の女と結婚できる」は全然意味が違う。

ちょっと男のモテと非モテの概念を図にしてみる。
モテ非モテ概念図1

非モテについて

水色が非モテ男。
チン安マン高というこの世の不条理により、ほとんどの男がここに属することになる

男に産まれた時点で性的価値がない存在として、女にアプローチしてはのらりくらりと避けられ、拒絶され、キモがられ、奢らされ、女からムシケラのように踏みにじられる存在として位置づけられる。悲しいね。

それでも経済力さえあれば結婚相手としては評価される。

女が若いころにはイケメンを求めてたのに結婚適齢期になると大企業や公務員をターゲットに婚活し出す現象。「女と子を養う」能力で非モテ男は非モテのまま結婚できるようになる。

アラサー女が子を産むことを意識したとき、男を選ぶにあたって重要なことは「自分(女)と子を養う甲斐性があるか」であるからして、30代のイケメン無職と30代のフツメン大企業勤めだったら後者に軍配が上がるのは火を見るよりも明らか。自分が大黒柱になって養うなんて発想、女にはないからね。イケメンから種だけもらって托卵することはあるかもだけど。

(つづく)

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新たな著者リョーマ氏の紹介

このブログを書く上で新たな視点が必要と感じ、著者に知人の「リョーマ」氏を加えることにした。
彼は数多くの女を抱くナンパ師であり、かつ、私のブログの趣旨を理解している人物である。
少し過激な内容になるが、男と女について核心を突く記事を提供してくれるであろう。

また、これを機に私のハンドルネームも「senyou38」から「大河(たいが)」に変えることにした。

以下、リョーマ氏の寄稿である。



どーも初めまして!!
ご紹介に預かりましたナンパ師のリョーマです!

ナンパ師っていうのは、路上で女の子に声をかけて、その日のうちにセックス。もしくは連絡先を交換して次に会った時にセックスをするゲスい人々のこと。

ナンパを初めてそろそろ1年くらいだけど、数十人の女を抱くことができた。
いちいち数えてないけど声をかけた人数は千や二千じゃないはず。

女に無視され、時にキレられ、罵声を浴びせられ、繁華街ではキャッチやスカウトに絡まれたり、彼氏が近くにいたりしてトラブルになったりしたことも数えきれないほどあるわけで。

そんなんでも話しかけたら笑顔で「えー、何ですかー?」って反応してくれる子がいて、面白いこと言って笑わせて、ちょっとだけお茶しようよって誘って口説いて、ラブホに誘導して、ブラのホックを外す瞬間が何よりも楽しくて堪らない。

多くの女と関わってきたから女のことを深く理解しているという自負はある。
そんなときリアルの知人の大河君(旧senyou38)から彼のブログを紹介されて、記事も全部読んでみて大いに納得できた。

特に「性的価値は 女>男」ってとこ。

男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由


なぜ、女性は性的価値が男性よりも高いのか。
それは一言で言うと「女性は妊娠・出産する(できる)から」である。

女は妊娠するという生物的な要因により、男よりも性行為に対して大きなリスクを感じるようになっており、男を簡単には受け入れないという性質がある。

種が生き延び、栄えるためには優秀な子孫を残すことが必要である。アプローチしてきた男が優秀な遺伝子を持っているか、自分と(将来の)子供を養うために狩りに行き獲物をとってこれるか(仕事に行き賃金を稼いでこれるか)、そして、そもそも自分と将来の子供を養ってくれる気があるのか(自分が妊娠したのに男が養う気がなければ女にとっては大失敗である)等に基づき、慎重に男を選別する。

優秀でない男や、自分と将来の子供を養うつもりのない男に妊娠させられるのを防ぐために、本能的にこのような選別行動を行っているのだ。

一方、男も同様に、優秀な子孫を残すという本能があるが、男には妊娠がなく、セックスに対して(社会的な責任といったものは別として、生物的な部分で)制約がない。つまり、男は女に対して積極的にアプローチすることにリスクがない。

「妊娠」するかしないかの差異から、「女が男を選別する」「男が積極的に女にアプローチする」という関係が生じ、需要と供給の関係から性的価値は 女>男 という関係ができあがるのだ。



マジで納得。マジ卍。

何で俺がゴミクズ扱いされながらも女にアプローチし続けなきゃならないんだっつうと、俺(男)の性的価値が低くて、女の性的価値が高いから。

女からガンシカ(無視)されたり罵声を浴びせられたりして傷つけられ、連絡先交換しても死番(LINE既読スルー、返事なし、ブロック)になったり、やっとこさアポ(デートの約束)をとりつけてもドタキャンされたり連絡なしですっぽかされたり。

ようやくアポっても、女は自分から面白い話で盛り上げてくれることなんかないから、こっちが面白い話で盛り上げて、つまんねー女の愚痴は全部共感して慰めて、口説いて反応を見て。それでも拒否されて徒労に終わるのは日常茶飯事。
そんでメシ代やホテル代も男が負担。

全部ぜーんぶ男が負担。
これに対して女が提供するのは「セックス」ただ一つ。
男女平等なんて嘘っぱちだ。




男性の大切な価値が奪われている

で書かれてる、女と男の関係は「資産家とセールスマン」の関係に近い、っていう例えは秀逸だと思う。

ただこの「性的価値は 女>男」って言葉、ゴロ悪くない?
もっとキャッチーな言葉にしない?

為替の「円安ドル高」みたいなノリで「チン安マン高」ってのはどうよ。
チ○コの価値が安くて、マ○コの価値が高いっていう状況が一発でわかるじゃん。

為替は円安から円高になることもあるけど、チ○コの価値がチン高にふれたことが地球の歴史上一度もないのが残念だけどさ。

今後もこんな感じでアホな記事を更新してくので、読者のみなさん↓のリンクをポチってもらえると嬉しいっす。よろしくオネシャス!

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「男らしさを捨てよ」と言いながら男らしい男を求める女

フェミニズムやフェミニズム批判の界隈では、以前より「モテ/非モテ」論争が活発である。

少し古い話だが、フェミニストであるエマ・ワトソンの発言で、この論争に火がついている。


http://katatemadesign.com/2014/09/30/emmawatson_speech/
2014年9月30日 火曜日
「歴史的スピーチ!エマ・ワトソンが男女平等普及目的の国連演説(訳)」より抜粋

もし男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば、女性が従順であるよう強要されることもないでしょう。男性に、支配する必要がなければ女性は支配されずに済むのです。男女共に、自由に繊細な感性を持つべきです。



エマ・ワトソンは、「男性性(男らしさ)から解放されよ」と言いながらも、イケメン、金持ち、といったモロに男らしく男性性の強い男と付き合っていた、という矛盾が批難されている。


(twitterより)
YS@GPCR_C92金曜日ひ19b @YS_GPCR
エマ・ワトソン「男女平等、フェミニズムのためには男性にも男性性からの開放を!」
歴代彼氏: 俳優 著名バンドボーカル リッチな投資家 俳優 有名大学院生 有名大学フットボールスター選手


しかもフェミニズムを信望する人々は、「エマの世界に向けた「男性性から解放されよ」という発言と、エマ個人の嗜好は関係ない。エマがどんな男と付き合おうと、それは本人の自由だ」ということを言っている。

残念ながら、「イケメン、金持ち、男らしい、といった男性性の強いモテ男が好き」という嗜好は、エマ個人のものではなく、ほぼ全ての女に共通する嗜好なのである。

だから、「男性性から解放された男性」は、女に見向きもされず、子を残すこともできず、生物としての負け組として孤独に死んでいくことになる。

もし男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば」などと言っているが、それが社会に、特に女性に受け入れられることは決してない。

女性に「男らしい性格」もしくは「男らしくない性格」、どちらの男性が好みかアンケートを取れば一目瞭然である。

非モテ男性に「男らしさにこだわらなくていいんだよ。それだけが全てじゃない。だから、「モテない」と苦しむ必要もないんだよ。」と囁き、牙を抜く。これは、「男性だからって、収入とか地位とかを捨ててもいいんだよ」と「男性の解放」を提唱する「男性学」のやり方と全く同じものだ。
(フェミニストの搦め手戦略~男性に理解を示すフリで男性を地獄に叩き落す「男性学」~)


人間が生きるため、種の存続のためにある本能「食欲、睡眠欲、性欲」。
これが満たされないと人は苦しみを覚える。

飢餓状態で、本能が「食べたい」と言っているのに食べられない。
睡眠不足で、本能が「寝たい」と言っているのに寝ることができない。
本能が「子を作るためにセックスをしろ」と言っているのにセックスをすることができない。

このように本能を満たすことができないと、強い身体的、精神的苦痛を伴う。

特に男性は、多くの生物(植物も含む)のオスと同様に、「種をばらまく」ことが本能としてセットされており、女性よりも強い性欲に悩まされることになる。

しかし人間社会では、男性の性欲は汚らわしいものと揶揄され、大多数の男性はその本能と社会的な抑圧の間に挟まれて苦しめられている。

日々のニュースで性犯罪が殺人よりも重く取り上げられ、記事やコメンテーターが男性の性欲をよってたかって糾弾、断罪する。
男性自身も自分の性欲を「汚い」と思わされ、男性であることに罪悪感を覚えるように刷り込まれ、苦悩するようになる。

逆に女性の生理に伴い感情が不安定になることは「PMS(月経前症候群)」などと名付けられ、「辛い症状」として認知される。PMSの際に犯罪を犯しても減刑されるという国さえある。もし生理を「汚い」「迷惑」などと言おうものなら大炎上間違いなしである。

また女性の「子を産みたい」という本能は、何よりも尊重され、社会制度的、倫理的に手厚く保護される。

大昔、女性は10代での結婚が当たり前だったが、女性の社会進出(社会侵略)が進むにつれて、20代、そして今や30代まで結婚しないことも普通のことになった。
女性の場合の「子を作れ」という本能は、妊娠する能力が低下し始める30代くらいから強くなっていくが、仕事に集中し、気付いたら高齢出産の年齢に差し掛かっており、なかなか妊娠できないとなると、それが「子を産みたいのに産めない」という苦悩を抱えることになる。

男性の本能が汚物のように扱われるのとは対称的に、「子供が欲しい」という女性の本能は大々的に社会に拡声され、様々なメディアに同情的に取り上げられ、「社会問題として解決しなければならない」とされる。

本能(食欲、睡眠欲、性欲)を満たせるようにする(食べる、寝る、セックスor子を産む)のではなく、本能の要求水準を洗脳や自己暗示により下げるようにする(食べない、寝ない、性行為をしない、子を産まない)のは宗教的な解決策である。

本能に基づく欲求を「煩悩」「醜い欲望」として、それらを感じないように洗脳し、修行し、悟りを開く。最終的には即身仏のようになってしまう。

事実、高齢になって子を産めないことに苦しむ女性(これ自体フェミニズムが生み出したものであるが)に対して、フェミニズムは「産むことが幸せとは限らない」「産まないことでより幸せになれる」という洗脳で「子を産みたい」という女性の本能を否定し、本能の要求水準を下げる宗教的アプローチで対応しようとしている。

エマ・ワトソンの「男らしさから解放されよ」も、男性に対して「女性を得ることができなくてもいい。それがすべてじゃない。もう女を欲しいと思うことはやめよう」と男性の本能の要求レベルを下げよと主張する宗教的アプローチなのである。

宗教的な価値観をもって生物としての本能を真っ向から否定し、社会を捻じ曲げようとした。それだけでも異常なことであるのに、男性の本能を変質させる言葉が、性的な優位性を握って決して放さない「女性」の口から語られた、ということがより一層反発を強めたのだろう。

そもそも、フェミが「エマの世界に向けた「男性性から解放されよ」という発言と、エマ個人の嗜好は関係ない。エマがどんな男と付き合おうと、それは本人の自由だ」というのなら、男性としては「男性が男性性を維持しようが捨てようが、それは本人の自由だ。自分の嗜好をエマ・ワトソンに文句をつけられるいわれはない。」で終わりの話なのだ。

女性は社会的成功者、経済力のある男性、堂々として自信に満ちあふれた男性性の強い男性を求めている。すなわち男性は男性性を獲得しないと、女性を得ることができず、子を残すことができない。

その男らしさを男性に要求している女の筆頭が「男らしさを捨てよ」などと上から目線で言ってることが、フェミニストはまともな思考回路を持っていないことを証明している。

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