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思想の転向

【著者:大河】

当ブログを昔から見て頂いている方(どれだけいるかわからないが)は、過去の記事と最近の記事を見比べると、男女平等に関する私の思想についてかなり変わっていることが読み取れると思う。

このブログは2011年、女性専用車両に対して異議を唱えるところからスタートした。

ある日突然、日常的に使用していた電車に女性専用車両が導入され、自分の性別を理由として排除されたことで、「差別された」「自分は何も悪いことはしていないのに」と、悔しさや怒りといった負の感情を覚えた。

女性専用車両に不満を抱いて以降、商業施設やサービスでの女性優遇政策があふれていることを認識するようになった。正確には、以前から違和感はあったが、はっきりとおかしいと思うようになった。

この段階では、男女平等の視点から「男性差別は許されない」と主張していた。

そして次第に、わかりやすい女性専用や女性優遇だけでなく、男女には性的な価値の格差があることや、男性に重労働や事故、自殺が偏っていることといった(政治的に)見えづらい事実の存在に気が付いた。

この時点で、男と女の本質は全く異なるものであり、男女平等は無理なのではないか、と考えるようになった。

<例>「男性保育士の女児の着替え問題」~男女平等の歪みの顕在化~

そして今、もはや男女平等は完全に無理であるとの考えに至り、男は妻子を養う甲斐性や強さを持たなければ、女は子を産まなければならないという旧来の考え方を持つに至った。

権利に応じた義務を負担することができれば、理論的には男女平等で社会を運営していくことは可能だったのかもしれないが、女性の社会進出を推進し、女に権力や経済力を持たせても女が家族を養う甲斐性を発揮することはなかった。

男女はその本質からして異なるものであり、男が子を産むこともないし、女が甲斐性を発揮することもない。男女平等は未婚率の上昇や少子化を促進し、社会を崩壊させる悪手であるとの結論に至った。

女性専用車両は「男性差別」や「男女平等に反する」という観点で反対をしていたが、もはや男女平等を支持していない私にとって、女性専用車両は許容できる存在になってしまった。

女性は性的価値が高い存在であり、それを意図しない痴漢から守るというのは正当性ある主張である、と。

同時に、男性は妻子を養う甲斐性を持たねばならず、女性よりも男性の所得を高くする必要があるというのも正当性があると主張する。もはや家父長制を支持していると言ってもよい。

そういう意味では「女性専用化社会」というタイトルは、男女平等であるべきなのに女性専用があるのは不平等だ、男性差別だという批判の意図があり、今の思想とは違うものになってしまった。

このように、思想的な「転向」をしてしまった今、今後、男性たちが幸福を得るためにどのような思想や生き方をすべきかに関する意見も変わった。もはや男女で扱いが違うものを、一概に男性/女性差別だ、と考えることも少なくなった。

はっきり言うと、差別はあってもいいと思うようになった。(これは共同著者のリョーマ氏の影響も大きいが)

もはや女性専用車両に積極的に反対はしておらず、差別を許容するということまで言ってしまった自分であるが、今後も男女論に関する考察は続けていきたい。もちろん、男女が生きやすくなるための思想を啓蒙するために。

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「女の共感力」の真実② 男性差別論の弱点

【リョーマ記事】

前回の記事はこちら
「女の共感力」の正体

前回、女は共感力が高いっていうのが嘘で、実態は「女は被共感力が高い」が正しい。女は被共感力が物凄く高くて、「女性は被害に遭ってる!差別されてる!」と騒げばみんなよしよしして構ってくれる。ってとこまで説明したね。んで、今回この被共感力の格差こそがフェミが現代社会でのさばってる理由の一因であーるってことを明らかにしよう。

前に「反転可能性テスト」についての記事を書いたけども、これは何かっていうと、「その主張、逆にしたらだったら受け入れられる?」ってこと。要は自分がされて嫌なことはするなよってことだね。

んで、記事の中でこう書いた。

>つまり、女の快不快が尊重される社会において、女性差別は反転可能性がないものになるんだ。女性差別は存在する。しかし逆に男性差別など存在しない。男性を差別してもそれは差別とは言わん。そういうこと。

女性差別はイカン!社会みんなで解消させねば!男性差別?んなもんねーよ!バカ!ハゲ!という認識を社会全体で共有しているんですな。

これ何でかっていうと、被共感力の差なんですね。

なんぼ男が理詰めで男性差別論を語ったとこで、女の「女性差別!」の一言がその何万倍も共感されて拡散されるんですわ。ワンパンっすわ。

ツイッターで見りゃ一目瞭然。男の語る差別された辛さだとか論理的な言説はまったくバズらない。いいとこ100いいね、RT(リツイート)いけばマシな方じゃない? 一方女が、夫が家事育児をやらないだの何だの、男への悪口、自分の被害&抑圧されてるアピールは何万いいね&RTでバズりまくる。この拡散力。女の強力な被共感力のなせる業(わざ)である。

おわかり?勝てねえんですわ。男性差別論。

「男性は差別されている!」「労災のリスクを男性がほとんど負担している!」「扶養の義務、甲斐性を求められている!」「性的価値がないから甲斐性を手放したら、男の性役割(ロール)から降りたら誰も養ってくれない、死ぬしかない!」だの何だの。

「で?」の一言で一蹴ですわ。拡散もされないから、広く大衆の目に留まることもない。男性差別は存在しないってことになりますわな。

逆に地方自治体の公式キャラクターが萌えキャラっぽかっただけで「女性差別!性的搾取されてる!」で大炎上して撤回に追い込まれたりするだわ。(どうでもいいけど萌えキャラが性的搾取って何だよ。誰の説明聞いても各々違うこと言ってるし、何言ってるかもわからん。せめて自分が何言ってるかわかった上で話を展開しろよ)

反転可能性の記事の最後、↓で締めたけど、これは男性差別の主張は共感されないから社会に届けるのは難易度ベリーハードよってことを言ってたんよ。

>ここまで男性の人権とか男性差別とかを言っておいてアレだけど、仮に、社会が男女論について反転可能性テストをするようになって男性差別の概念が認められたとしても、それで男が男性差別を主張して恩恵を受け取ろうとしてもうまくいかんと思う。

故にね、男性差別を社会に、ましてや女に主張したって意味がないってことさ。効果ゼロとは言わんが効率はえらく悪いだろうね。

「反論は意味ない?じゃあどうしろってんだ!」ってお思いですよね。わかります。反論(男性差別論を社会に向かって説く)のは意味ないけど、男の辛さに共感してくれる人がいたらその人を応援しよう、ってことだ。それこそ大河くん推しの白饅頭氏の本を買うとかね。他にもそういう人がいたら応援してほしい。そんでアンチフェミとしての存在感をマシマシにしていくことだね。

あ、男性学みたいに共感するフリしてフェミの道に引きずりこもうとするふてえ野郎もいるんで気をつけてね!

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「女の共感力」の真実

【著者:リョーマ】

聞いたことはないだろうか。

「女性は共感力が強い」

僕は思う。大嘘だね!と。

女が共感力が高いなら、なんで男の人生が辛いことに一切共感してくれないのよ。労災による事故死だの重大な障害は大部分が男だし、自殺だって男が多いし、甲斐性がないと結婚できないし、そもそも女に比べて異性に愛されるまでのハードルが異常に高いし。

女はこういう男の辛い部分に対する共感力ゼロだよね。女の辛い部分だけに共感しろと強要するよね。

女にこう言ったら、「なんで男のことなんか共感しなきゃいけないの!女性の方が辛い目に遭ってるのに!」って言い返してくるだろうね。自分と違う立場の人の気持ちを理解できる人のことを「共感力のある人」っていうんじゃないの?

Q:女に共感力が有るか否か。
A:ない

女と接してみてわかること。それは、女は男の気持ちを顧みることは無いということだ。共感力のある人が、男のアプローチを無視する?メシだけ奢らせてブロックする?もちろん例外はある。女は惚れた男は人間として扱ってくれる。共感もしてくれるし、何なら言うことも聞く。が、それ以外は害虫扱いだ。好きでもない男から口説かれたり、性的な目線で見られることはウザいキモい死んでほしいと思ってる。(負の性欲)害虫の気持ちに共感して優しくする必要、無かろ?そういうことや。

女は共感「する」力がない。じゃあ一般に言われている、「女性は共感力が高い」の正体って?

女性の共感力の正体は、「共感『される』力(被共感力)が強い」ということなんだ。

ここで一つ動画を見てみよう。
#ViolenceIsViolence: Domestic abuse advert Mankind
https://www.youtube.com/watch?v=u3PgH86OyEM

イギリスの公園で男女がケンカしたらどうなるか、という実験だ。
(↓写真付きで解説してるサイトあり)
http://karapaia.com/archives/52163869.html


まず、男が女に詰め寄って暴力を振るおうとした場合、あっという間に周囲が止めに入ってる。「警察呼ぶぞ!」みたいなことまで言われてる。

今度は逆に、女が男に詰め寄って暴力を振るおうとした場合、いや、もう実際に暴力を振るっている。突き飛ばし、叩きつけ、体をバンバン叩いている。みんな好奇の目で見てる。ニヤニヤ、ニコニコ。楽しそうだね。男が暴力振るわれている最中、周囲に何人もいるのに止めに入る者は誰一人いなかった。

これが共感「される」力、すなわち「共感力」が強いということなんだ。

この通り、女は被共感力が男とは桁違いに強い。これが大河君の前回の記事(「アンチフェミのリアル進出(白饅頭氏の書籍「矛盾社会序説 その『自由』が世界を縛る」の紹介)で言及されている「かわいそうランキング」で、女が上位にいる理由である。


更に、被共感力だけじゃなく女は「共感されたい欲求」自体も相当に強いね。よく「女性は共感を求める」というがアレは大正解。女は男が自分に共感してくれないと「男は共感料が低い!」と責めるんだ。自分は一切男に共感しないくせにね。女の不満に異議を唱えたりするなどもってのほか。そんな奴は「女性差別主義者」「ミソジニスト」にカテゴライズ。

当然、女の被共感力の強さは個人としてだけじゃなく女(全体)という括りでも強いよね。自分個人を批判したものじゃなくても、女性を批判するのは許せない!って。

こうやって女性のお気持ちにだけ最大限配慮することが「共感力」と定義され、自分(達)のことしか考えられないくせに、男に共感を強要するお気持ちモンスターが誕生する。まさに地獄。

一方で、男は被共感力は低い。無いといってもいいんじゃないかな。だから暴力の被害に遭ってもかわいそうと思われない、つまり「かわいそうランキング」の下位なんだ。

それでも男は女の被共感力に籠絡されて、ついつい女を守っちゃう。自分は全く思いやりを持たれない、配慮されないのにね。

そしてここからが大事なことなんだけど、この被共感力の格差こそがフェミが現代社会でのさばってる原因なんだ。社会がフェミに負け続けてきた原因なんだ。

つまりだ。どんだけ男が論理的に男女の本質を理路整然と説明したところで、女が「女性は差別されてる!」て喚けば、みんな女の側につくってこと。

(つづく)

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アンチフェミのリアル進出(白饅頭氏の書籍「矛盾社会序説 その『自由』が世界を縛る」の紹介)

【著者:大河】

Twitter上でアンチフェミ、アンチポリコレとして支持を得ている白饅頭氏(御田寺圭氏)がこの度、書籍を出版することとなったので、是非皆様にもお薦めしたい。

この白饅頭氏の提唱した「かわいそうランキング」という概念はアンチフェミ、アンチポリコレ界隈に瞬く間に拡散され普及した。


かわいいものは、優先的に救済される――それは動物界に限った話ではない。人間が社会的に助けられるかどうかも、この法則が歴然と働いている。もっといえば、この法則をめぐって、いまの世界は動いている。

世間に大きな波紋を呼んだ「電通・新卒女性社員自殺事件」。東京大学を卒業した、若くて有望な(おまけに容姿に優れているらしい)女性社員が、電通に入社して8ヶ月後に過労自殺したものだ。メディアでも大きく取沙汰された。(中略)最終的に、同社幹部が書類送検され、労働時間のルールの見直しにまで波及するなど、社会問題にまで化した。

この一件によって人びとが労働問題に関心を持ち、働くことのあり方を問い直すようになった。そのこと自体に否定的な感情はない。たしかにないのだが、どこかしら憂鬱な気分が払拭できなかった。「なぜいままでの事件では、これほどまでに動かなかったのか、その理由はきっと――」と、どうしても考えてしまっていたからだ。
白饅頭Note「かわいそうランキングが世界を支配する」より



「かわいそうランキング」とは要するに、この世には救済される順序がある、という残酷な真実である。

中年男性、すなわちおっさんが労災死しても誰も気に留めないが、女性が労災死したら人々は激しく心を揺り動かされ、社会の変革を促すエネルギーの源泉となる。

おっさんは愛されない。かわいそうではない。故に、救われる順番がいつまでたっても来ないのだ。

アンチフェミニズムを標榜する人にも様々な立場や主張があるが、今のところ私は白饅頭氏の思想が一番的を射ていると感じる。

皆様も是非、時間があればTwitterやNoteで彼の言説を読んで頂きたい。


残念ながら、今後はアンチフェミ、アンチポリコレ的な本を出す予定は無いそうだが、「リアルでフェミニズムに異を唱えられる人がいない(少ない)」というのがアンチフェミの泣き所であるので、せめてこの本は広まって欲しい。

下記は当該書籍のAmazonのリンクであるが、可能であればリアルの書店での購入をオススメする。

書店で発売されてから早くに売れれば売れるほど、本は目立つ場所に平積みされるようになる。さらに売れるためにPOPが作られたり、ポスター等の広告が投入されたりする。一方、初動でまったく売れなければそのジャンルの棚に(背表紙しか見えない状態で)置かれることになる。

ネットの言論というのは誰でも見れるオープンな場所であるが、結局そこに参加しているのは似通った思想を持った人々ばかりであることが多い。

だからこそ、リアルでアンチフェミの思想に触れたことがない人が、ふと何気なく本屋に立ち寄った際に視界に入り、手に取ってもらえるよう、書店に「売れる本」であると認識してもらう必要がある。

(↓以下、Amazonの商品説明より)
矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る ( 御田寺圭 2018/11/17)

建前ばかりの社会が目を背け続ける「透明化された存在」の話を始めよう。
ネット上で賛否を巻き起こした『白饅頭note』、遂に書籍化。

社会が「自由」を謳歌するには「不自由」をこうむる人柱が必要不可欠であり、
耳あたりのよい建前の背後で、疎外された人びとの鬱屈がこの世界を覆っている。
現代社会の「矛盾」に切り込み、語られることのなかった問題を照らし出す。

「かわいそうランキング」下位であるということは、
ほとんどの人からかわいそうと思ってもらえないどころか、
その存在を認知すらされず「透明化される」ことを含意する。
場合によっては、「自己責任だ」「自業自得だ」と
石を投げられることすらあるかもしれない。
そうした人びとの、誰の目にも触れることのなかった小さな祈りを、
本書の19編にまとめたつもりである。(本文より)

【目次】
01 「かわいそうランキング」が世界を支配する
02 男たちを死に追いやるもの
03 「男性 “避" 婚化社会」の衝撃
04 外見の差別・内面の差別
05 「非モテの叛乱」の時代?
06 「ガチ恋おじさん」――愛の偏在の証人
07 「無縁社会」を望んだのは私たちである
08 「お気持ち自警団」の誕生と現代のファシズム
09 デマ・フェイクニュースが「必要とされる社会」
10 「公正な世界」の光と影
11 橋下徹はなぜドナルド・トランプになれなかったのか
12 なぜ若者は地元から去ってしまうのか
13 「働き方」の呪縛
14 ベーシックインカムが解決できない問題
15 疎外、そして近代の甦生
16 「ひきこもり問題」のパースペクティブ
17 この社会には透明人間がいる
18 「社会的な死」がもたらすもの
19 相模原事件の犯人を支持した人びと


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負の性欲

【著者:リョーマ】
平成最後の夏もそろそろ終わりですね!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

夏、それは男も女も浮かれる季節。若者たちは勇気出して花火大会だの海だのに誘ったりして、ドキドキを楽しんだんじゃないでしょうか。とはいえ、最近の学生とかは恋愛はフラれるとSNSで「キモい奴から告白された~」って晒されるリスクが格段に高く、慎重にならざるを得ないっていう点で大変だな、と思います。ほんと、女の子ってこういうことは簡単に晒すよね。女の仲良しグループの中だけで共有されるならまだしも、大人数のLINEグループで告白のメッセージをスクショで晒したりとかされたら目も当てられないし。

さて今回はそんな、
①男をキモがる女の心理
②男からのアプローチを晒す女の心理
について「負の性欲」っていう概念を使って説明したいと思います。

負の性欲
まず、①男をキモがる心理について結論から言うと、これは女の性欲の一種なんだよね。
性欲と言っても、男の性欲のようなエロいことしたい、というものとは異なるものであって男はほとんど感じることのない情動だから説明が難しいけども、あえて言うなら男からの接触を排除するための嫌悪感、マイナスの性欲だ

男が、女とセックスしたいと欲情するのが「正の性欲」であるならば、女が魅力的でない男とセックスしたくないと嫌悪感を抱くのが「負の性欲」とでも呼ぶべきものなんだ。

優秀でない男とセックスしたら、優秀ではない遺伝子を孕んでしまうから。生物として次世代以降が生き残れる遺伝子を獲得するため、男を慎重に選別する必要がある。そこで、女は魅力的でないと判断した男を近くにいるだけで激しい生理的嫌悪感を抱くように本能にインプットされているんだ。

男は正の性欲に、女は負の性欲に本能に支配されてるんだけども、男の正の性欲は可視化されているから男の性欲は「サルみたい」とあざ笑われるけど、女の負の性欲は性欲であると認識されていないから、男に対してキモいキモい言いたい放題言う社会になってる。

そして、こともあろうか女が負の性欲の発情(男に生理的嫌悪感を抱くこと)を「性被害」に分類してる。
「女に生理的嫌悪感を抱かせることはセクハラ!犯罪!#metoo!」と。魅力的な男からのアプローチのみが「正しいアプローチ」(笑)になる、と。

魅力を感じない男からのアプローチを、窃盗や暴力のような犯罪のように糾弾する環境ができてるから、負の性欲は女の本能っていう認識が薄い。男を選別してるっていう意識はないだろうね。「少子化の原因は女の選り好み」だなんて言っても絶対納得せんだろう。「私は選り好みなんかしてない!」と。

今まで高望みなんかしてないって言う女が、同じ口で男をキモいキモい言うのを何度見て来たことか。それが選好してるってことなんだよ。

男が女をキモいって言うこと、ほぼ無いだろ?女が魅力のない男からのアプローチに汚物のように嫌悪する感情、生理的に無理っていう感情を、男が女に抱くことってほとんど無いだろ?

男の物理的な筋力は有形のパワーであり、不当に行使すれば暴力として断罪されるけども、女の選好も性的な力に基づく無形のパワー(マンコパワー)であり、男を狂わすんだ。

僕は、この女の「負の性欲」の存在に気付いてからというもの、女が男にキモいという表情を見せたときその顔が性欲に歪んだ女性器に見えるようになってしまった。そのキモがる行動は、魅力のないオスを排除し、優秀なオスの遺伝子を獲得するための生殖の本能そのものだからだ。

男から求められ、その男を性的優位な立場からボコる快感
そうすると②男からのアプローチを晒す女の心理、ってのはなにかというと、これもまた本能とか性欲そのものとは違うけど、男を叩くことで快感を得ているんだよね。つまり、負の性欲を解消するためのマスターベーションだ。

男の正の性欲をマスターベーションで解消するための道具としてポルノがある。

もちろん女にも男の肉欲的な「正の性欲」はある。けども、それは女がセックスしてもいいと認める、ほんの一握りの男にしか感じない、限定的な欲望だ。だから、女向けのAV(調べたら一応あるみたいだ)は男向けのポルノに比べて市場規模は小さい。それよりも、女はほとんど男に対して負の性欲を抱くので、その負の性欲を発散させるポルノが必要なのだ。

だから女の負の性欲から発せられる、「キモい男からアプローチされた!」「セクハラされた!」等の男をしばいてンギモヂイイイしているのは、女向けのポルノとでも言うべきものなんだ。「キモ男からアプローチされた」と晒し、男叩きのコンテンツとしてみんなで「うわーそれはキモかったね」と共感し、男を消費して楽しんでるんだ。被害者感情からの男袋叩きへの共感を得るカタルシスはもはや麻薬。「女性はこんなに被害に遭ってるんだ!」と延々男叩きを垂れ流してる女っているでしょ?フェミニストっていうんだけど。(だいたい共感のみを求める承認欲求モンスターと化してるよね)

つまりフェミニズムは女性向けのポルノコンテンツなんだ。ちゃんとAVの冒頭に「このビデオの内容はフィクションです」とあるように、フェミ言説の前書きに「フェミニズムはファンタジーです」と注釈をつけないと、本当に現実との区別がつかなくなって、女性が酷い目に遭っていると思いこむようになる。AVはファンタジーだって理解されてるから、現実と混同するやつは少ないけども、負の性欲に対応するポルノ(フェミニズム、男叩き)は現実だと思い込んでしまうからヤバいんだ。

あと女だってポルノを街中で見たくない、規制しろって意見あるけども、それなら、女向けのポルノ(男叩き、フェミニズム)は男にとって不快なセクハラだし、「キモい」は傷付くから表現規制して欲しいと思うよ。

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大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)

Author:大河(旧 senyou38)とナンパ師リョーマ (共著)
初めてご来訪の方は、当ブログの趣旨である「はじめに」をお読みください。

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